安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 いやいや、それは失礼なやじでね、ちゃんと、原子力やローンについては、合意をして、やったんです。そういう文科に専門的な議員だからといって、それだけでやじるのはちょっとだめだと思いますよ。 私は、下村先生、この問題は非常に相違点があるということはもう何度も申し上げて、それで、しかし、国会を閉じるに当たってそのままもし投げっ放しにしたのでは、まさに廃案になるなり、せっかくこれは参議院でも議論をしていただいてきたので、これは継続…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 これは全く、財務大臣として私はこのことについて答弁する立場にはございませんが、先生からの御指摘もあります、この文書が、こういう存在があるということを城島国対委員長にお伝えいたします。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 三次補正の対応について、さまざまやっていると思います。(下村委員「いや、さまざまじゃない、このことについて」と呼ぶ)いやいや、昨年、三次補正では、私立学校の教育環境整備に向けた取り組みを支援する措置として八十三億円、これは二十四年度も十五億円を継続していますよ。 それから、復旧事業は、必要な私立学校の約九五%が既に東日本大震災からの復旧復興の工事を完了しているという報告を受けていますから、今の批判は当たらないと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 文書があることはお伝えします。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 やはり私どもが、菅原さんも私も大学生活を送っていた昭和五十年代は、まだまだ日本には余力もありましたし、財政的な、そういう点での、特例公債の発行はあったとしても、堅調な、安定した経済状況にあったと思いますが、やはり一九九〇年以降、バブル崩壊後、低迷を続けている中で、なかなかその状況を回復し切れていないということが現実だと思います。 自民党政権下においても、数次にわたる大規模な財政出動等を積極的に行ってまいりましたけれども、…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 ここでも何度か財政支出がふえたという御指摘、批判がありまして、その都度御説明はしていますけれども、やはりリーマン・ショックの後の経済の落ち込みで税収が極端に減ってしまった。これは麻生政権でも十四兆円近い公共事業をやりまして、そこでかなり、ある意味で税収の落ち込みを補うために国債を発行せざるを得なかった。 さらに、やはり毎年の社会保障費が、構造改革、社会保障全体の切り込みが足りないと言われれば、それは非常に反省しなきゃいけ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 びっくりするような数字とおっしゃいましたけれども、あのときは、西村さんがボードを示したので、そのボードで読んだだけで、私は違う数字を読んだわけではないんです。それだけはぜひわかっていただきたいと思います。 今、為替が大きく変動をしていることについて、いろいろ御批判もあるかもしれませんが、やはり、この間の歴史を少し見ると、日本という国は、三百六十円の時代から、本当に大きないわば経済力を背景に、トレンドとしては、円高の傾向と…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 為替介入の意味はあります。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 このインフレターゲットという言葉そのものが人によって使い方が異なるということは承知をしております。 日銀は、金融政策運営において、目指す物価上昇率と位置づけ、それが見通せるようになるまで強力に金融緩和を推進していくとしているところでありますから、このように目指す物価上昇率と時間軸を明確化したことは、私は高く評価をしております。 日本銀行は、当面、消費者物価の前年比上昇率一%を目指して、それが見通せるようになるまで強力に金…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○安住国務大臣 追悼式の件でございますか。(小林(正)委員「はい」と呼ぶ) 私の地元でも、私のふるさとの石巻市や女川町、東松島、ほぼ同じ時刻に大体数千人の方々が集まってやりますけれども、やはりまだ外は寒いものですから、そういう点では、例えば石巻市であれば、町村合併をした旧町の施設をお借りしてやるというような状態でございます。 被災地でやるようにすべきではないかという大変温かい御指摘でございまして、それはそれで本当にありがたいと思いますが…
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○安住国務大臣 額賀先生が御自身でおやりになったこの2プラス2での合意をもう一度おさらいさせていただきますと、百二・七億ドルを合意して、今御指摘のとおり、日本側が六十・九億ドルで、米国側が四十一・八億ドル。しかし、真水といういわゆる財政支出については、日本側が二十八億ドルで、アメリカ側が三十一・八億ドルということの合意に基づいて、これまで予算措置をしてまいりました。 その積算根拠はさまざまありますけれども、司令部の設置から家族用住宅まで…
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○安住国務大臣 財務大臣の大先輩であります額賀先生の御指摘のとおりなので、納税者の皆さんに納得のいくような予算の使い方にやはり心がけながら、私としても、言うべきところはしっかり言わせていただきながら、外務、防衛両省に財政的な問題については指摘をさせていただきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○安住国務大臣 このいわゆるかまぼこ形の人事体系については、一六大綱を作成した自民党政権下でも問題になっておりました。やはり人件費の問題だし、身分の話でもありますので、そのかまぼこにさらに人を追加していこうというふうな考えもあったかもしれませんが、全体の財政状況の中ではそれはなかなか難しいと思うんですね。 ですから、今回、防衛省の方では今先生も御指摘のような問題点をよくわかっておりますので、いわゆる精強な部隊となると、やはりアメリカ型の…
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○安住国務大臣 その問題意識は私も共有しております。 ですから、地連をうまく利用して再就職ということで、例えば、徐々にでございますけれども、それぞれの自治体に対しての再就職等のあっせんはしておりますけれども、残念ながら、こうした財政状況の中で、その部分の予算を膨らませて、そして積極的に対応していこうというふうな措置をしているわけではなくて、今までの平年度と同じような対応をしております。 ただ、私が申し上げたいのは、先生、かまぼこ形のとこ…
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○安住国務大臣 今外務大臣からお話しいただいたとおりで、始まったばかりでございますから、今後の話し合いの推移を見守りたいと思います。 ただ、先生、インフラの整備とかそういうことに関しては、仮にその人数が正確にそうなったとしても、例えば下水や上水などの処理場の施設の経費というのはそんなに経費そのものが下がるわけではなくて、しかし、想定し得るものとしては、例えば住宅の戸数が減るとか、そういうことはあり得るかもしれませんが、トータルとして幾ら…
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○安住国務大臣 七億円は事実でございます。 未執行については、アメリカ国内でのいろいろな問題を抱えておりますけれども、私も実は一年半前ですか、直接訪問したときに、やはりグアム政府と連邦政府の間でもさまざまな問題等があって、執行できない部分があるということは事実でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○安住国務大臣 おはようございます。 食と農林漁業の再生というのは、与野党とも、これは緊急に必要であるということは認識をいただいていると思います。 我が党としても、昨年の十月に基本方針・行動計画というのが策定されまして、総理を本部長とする食と農林漁業の再生推進本部、そういうところでの、いわば農業再生の再構築ということで新しく戦略を設けたことに基づいて今回の補正予算の措置をとらせていただきました。 先生も御存じだと思いますが、十二月に農林…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○安住国務大臣 持っていましたけれども、被災をして自宅がだめになったものですから、再発行をたしかお願いしたと思っておりまして、家内に預けているので、確認できなくて申しわけございません。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○安住国務大臣 国家公務員の人件費は、公務員の給与費、そのほかに、退職手当、国家公務員共済組合負担金等を加えた額で計上しておりますので、その点でいえば、人件費の一・三ということになるわけです。 国家公務員の人件費の増減要因というのはさまざまありますけれども、言うと時間を食ってしまいますので、トータル、マイナス六百六十一億円ということになります。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○安住国務大臣 二十四年度予算における国家公務員の人件費の総額は五兆九百四十四億円でありますから、二十一年度に比べるとマイナス二千二百五十一億円となりますが、今御指摘のように、日本年金機構への移行による減少分というのは、マイナス七百五十億円を除いた減少額を仮に試算するとマイナス一千五百億円程度となりますので、マイナス二・八の削減ということになります。