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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 一言だけ。 前もこの御指摘をいただいております。ですから、適正な転嫁をどういうふうに図っていくかというのは課題だということは十分認識しております。特に、優越的地位の濫用に当たるケースとかそういうことに関しては、今回しっかりガイドラインをつくって、不公正な取引の防止を図らなければならないというふうに思っております。 ですから、独禁法や下請法に基づいてその転嫁をしっかりして、つまり自分で背負わなくていいようなものにしていかな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 類推するしかありませんけれども、先ほど私が申し上げましたように、上というか、取引先の強い側が、そういう点では、濫用ということを厳格に言うわけではありませんけれども、やはりそういう点でのプレッシャーというのがあって、それを転嫁するとなかなか営業に差し支えるというようなことが類推としてはあると思います。 ですから、確かに、先生御指摘のようなことがあるので、相談窓口をふやしたり、ある意味で独禁法等を使って、中に入って、また、い…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 ちょっと、私どもの計算では、先生、一〇%に仮に上がったとして、国税収入分でいうと三七%ぐらいになるので、四〇とか五〇ほどには上がらないというふうに思っております。 法人税は、国際競争の中では、我が方はそれでもかなり、地方の分も含めると、やはり企業側からは高いという御指摘もありますので、累進税率についてはフラット化を進めてきたという事実はございます、所得税については。ですから、税体系全体のバランスで考えると、所得税を納める…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 先般、川端大臣が、調べてわかり次第お伝えすると言っていますので、調べて結果が出次第、政府としてお伝えをさせていただきます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○安住国務大臣 今後の財政政策等については、先般の財政演説において所信を申し述べたところでございますが、本委員会において重ねて、所信の一端として、財政政策等の基本的な考え方等について申し述べます。 未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生以降、政府としては、震災からの復旧復興のための補正予算を三次にわたり編成するなど、復旧復興、景気の下振れの回避に全力を挙げて取り組んでまいりました。こうした中、我が国経済は、依然として厳しい状況にある…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/21

第180回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(安住淳君) ただいま議題となりました平成二十四年度における公債の発行の特例に関する法律案、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、平成二十四年度における公債の発行の特例に関する法律案について御説明申し上げます。 平成二十四年度一般会計においては、日本再生重点化措置を実施し、我が国経済社会の真の再生のために予算を重点配分しているほか、提言型政策仕分…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/21

第180回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(安住淳君) 野木議員にお答え申し上げます。 特別会計の設置、それに、税制改正の意図と効果についてでございました。 まず、特別会計につきましては、近年、特別会計改革においては、行革推進法等に基づき、特別会計の整理統合等が進められてきたところであり、先般閣議決定した特別会計改革の基本方針においても、区分経理の必要性を絶えず見直し、事業の目的が達成された場合には速やかに特会を廃止することを基本原則としております。 他方、東日本大震…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/21

第180回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(安住淳君) 佐々木先生にお答えいたします。 私への質問は、研究開発税制と海外投資等損失準備金の延長についてでございました。 研究開発税制における増加型及び高水準型に係る措置については、技術革新の促進を通じて成長力の強化を図る観点から、その適用期限を二年間延長することとしたところでございます。なお、本措置については、統計調査によりますと、平成二十一年度において、大企業で五百十二件、中小企業で千十九件の適用があり、幅広く活用され…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/21

第180回 衆議院 予算委員会 第13号

○安住国務大臣 今、小宮山大臣からもありましたけれども、保育士への研修については、従来から、安心こども基金を活用して財政支援ができるようにということで、基金のメニューに盛り込んでおります。二十三年度の第四次補正においては一千二百七十億円積んでおりますので、二十四年度末までの予算措置ということでしっかりやらせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/21

第180回 衆議院 予算委員会 第13号

○安住国務大臣 今、小宮山大臣からもお話ありましたけれども、予防接種制度の見直しについて厚労省の審議会で議論が行われていると聞いております。新たなワクチンの予防接種法の位置づけや財源の問題を含めて精力的に議論を進められておりますので、その間の経過措置として、御指摘がありましたように、三ワクチンに対しては二十三年度四次補正において五百二十六億円を計上いたしまして、これは二十四年度末までということでございますが、今後のあり方についてはその審…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/21

第180回 衆議院 予算委員会 第13号

○安住国務大臣 確かに、大臣折衝を行いました。だけれども、結果としては、これは、独法の日本学生支援機構の奨学金について、低所得世帯の学生等を対象に、所得連動返済型の無利子奨学金制度を導入することにした、それは二・五万人ふやして三十八・三万人となっております。 それで、先生の言っていることについて少し反論をさせていただいてよろしいですか。 これは、就職をして、その学生さんが多額の収入を得る人になったとした場合、それは返済をしてもらった方が…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/20

第180回 衆議院 予算委員会 第12号

○安住国務大臣 私も鹿野大臣と全く同じでございます。 一つ、私も農村集落の出身で、地域がそうでございますので思いますけれども、やはり農村の人口減少、集落維持が本当に難しくて、北海道もそうだと思いますけれども、例えば消防団に入る方なんかもうんと減っていると思うんですね。ですから、農業でのなりわいをというのは、TPPのあるなしにかかわらず、やはり基盤の強化をする。 ただ、一方で、やはり兼業農家も非常に多いのが実態でございますので、そうした地…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/20

第180回 衆議院 予算委員会 第12号

○安住国務大臣 国民の皆さんに消費税という大変大きな御負担をお願いする以上は、できるだけ納得いただくような身を切る努力というものはしていきたいと思います。 ただ、やはり持っていなければならないものもあるでしょうから、よく精査をして、できるだけ出せるものは出したいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/20

第180回 衆議院 予算委員会 第12号

○安住国務大臣 経緯を申し上げますと、私が国会対策委員長当時、会期末を控えて、二重ローンの救済法案と今御指摘の私学復旧助成法案、さらに原子力調査委員会設置法案、この三つが暗礁に乗り上げておりました。 そこで、当時の自民党の逢沢国会対策委員長と私の間で、これを今後どういうふうな取り扱いをするかについて、ペーパーのやりとりをいたしました。ですから、一枚の合意文書があるわけではなくて、確認という形で交わしたわけです。 その中で、二重ローンと原…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/20

第180回 衆議院 予算委員会 第12号

○安住国務大臣 それは、財務大臣として答弁するのは非常に難しいことでございまして、合意に至らなかったということだと思います。 ただ、私は、その二十六日から、八月いっぱいは国会対策委員長でございましたので、その間の経緯だけ、覚えておる範囲で申し上げます。 私としても、合意を得られればということで財務当局等とお話を、政府側と、当時国対委員長として話をいたしました。しかし、今委員からも御指摘がありましたように、私学だけを三分の二、私学だけをか…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/20

第180回 衆議院 予算委員会 第12号

○安住国務大臣 国会対策委員長として党の中でどういうさばき方をするかは他党の側から指摘されるものではないし、当時のことを細かくは申し上げませんが、私の判断として……(下村委員「いや、事実です、事実を言えばいい」と呼ぶ)いやいや、松宮理事がやめる、やめないというのは、正規の手続の中で、私としてそれは問題だったと思ったものですから、それはとめさせました。 法案の審議についても、この問題というのは政府との間での十分な調整が必要だというふうな判…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/20

第180回 衆議院 予算委員会 第12号

○安住国務大臣 私は当時、逢沢委員長にも、このことについてはほかの原子力や二重ローンの問題と比べて意見の相違はありますということをはっきり申し上げたので、三項目の中でこのことだけは努力目標だということで申し上げているんです。ですから、合意をしなかったのはけしからぬとお叱りがあるかもしれませんが、やはりそれは、政党間の中には見解の相違というのは当然あってしかるべきだと思います。 その後のことについては、これは一般論として申し上げますが、国…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/20

第180回 衆議院 予算委員会 第12号

○安住国務大臣 こういう委員会の中で、私が党でどういう引き継ぎをしたか、細かく党間の話をするというのは私は不適切だと自分では思っております。 ただし、その後、私の後を引き継いだ国会対策委員長は当時のそちらの国会対策委員長とお話をして、それで会議も設けたということを聞いておりますから、引き継いだことは事実だと思いますよ。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/20

第180回 衆議院 予算委員会 第12号

○安住国務大臣 経緯と、この紙があるということをそのまま引き継ぎました。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/20

第180回 衆議院 予算委員会 第12号

○安住国務大臣 継続案件になっている法案は、議員立法で自民党が中心にお出しになっている法案で、これが通らないからけしからぬと言われても、それは与党との相違点はあると思います。 今、衆議院で継続案件ですから、先生、予算案が終了後、この法案の取り扱いをめぐっては、これは普通のルールでいえば、やはり党の理事間で協議をしていただければいいと思います。 我々は、もともとこのことに関しては、最初の二つの問題よりはかなりハードルが高いということは申し…