安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 財務省の責任でやりましたから、私が考えたのとイコールでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 いろいろなとるべき選択肢はあったと思います。できれば恒久財源をやはり確保してということは、今、金子先生おっしゃったように、これは二分の一に充てるという方針をお決めになって以来、自公政権下でもずっと、方針としては消費税の一%を念頭にというのは、時の厚労大臣は全てそういう御主張をなさってまいりました。しかし、三年間は、麻生政権以降、一般財源の中で何とかやりくりをしてということは事実でございます。 ですから、そういう点から申し…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 あのときの議論は、さまざまな選択肢を宮沢先生からぎりぎり攻められまして、私は、別に言質を、何かこれで財政再建でということじゃなくて、基本的には、やはり捻出ができればそれはいいし、違う考え方もありますということは申し上げました。 それで、先生、細かくなりますけれども、かなり効率的な予算の削減はやっております。特例水準の解消のこともそうですし、生活保護のことや、国立病院の、独法の運営費のカットとか、そういう点では、何兆という…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 今提出している、厚生年金法で、それが一回目が通ればそれは認められて、それで、二回目といいますか、消費税でその財源の要するに確保ができるというふうな二段構えでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 つまり、財源の確定ができてから、その返済を含めた法律で提起したものが動き出しますから、だから、先生、消費税を成立させていただいて、同時にこれは、成立すれば、制度としてきちっと成り立つということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 そういうことではございません。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 そうではありません。消費税法案は多分御協力をいただいて成立すると思っておりますけれども、万一それが本当に成立をしないときはどうするのかということでございますが、これは、国庫負担の二分の一の恒久化はできないことになりますので、国庫負担三六・五にまた戻るということになると思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 はい、正常だと思います。 六月二十二日の財政運営戦略、今、先生がボードに書いておられることはそのとおりでございます。「財政健全化への取組は正直であることを第一とし、国の会計間の資金移転、赤字の付け替え等に安易に依存した財政運営は厳に慎む。」ということになっております。 結論から言えば、やはり、交付国債と申しますのは、あらかじめ財源を明確にしておりますし、ある意味では返済の計画もしっかり立てておりますので、そういう意味では…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 先生、一寸先は闇に国民をというのは、ちょっと私はそうではないと思っております。 というのは、これは、二分の一を確保してやっていく、しかし恒久財源を充てようということで、私が野党時代も、自民党の先生方も、ここは勇気を持って選挙でもお訴えになられて、具体的にこれは一%分を恒久財源に充てるということをお訴えになられて、我々としても、非常に賢明な選択を今自民党の皆さんもなさったなと思います。 交付国債について、いろいろ御批判はあ…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 金子先生の御尊父は大蔵大臣の大先輩で、本当にこの制度のことはもう百も承知だと思いますけれども、しかし、戦後、先般もここで小池先生からも御指摘がありましたように、昭和二十年代から交付国債制度はずっと続いております。 そして、時々の政策の重要な課題の中でこれを制度として利用させていただいていることもあるわけですから、そういう意味では、オリンパスの粉飾だというような、やはり国家の政策決定の中で認められている制度であるということ…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 交付国債は、一般会計でやることもありますが、個別立法措置によってやることもあります。ですから、今回は根拠法で発行しておりますので、いまだかつて例がないわけではないと思いますが、確かに、先生のような御批判をこの国会ではずっと、私は一カ月ほどいただいております。 それは、恒久財源が事前にあれば、この二分の一にする段階で実は恒久財源をつくっていただいていれば、それは何も問題なかったわけですけれども、今ない以上、やはり我々として…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 竹本先生のおっしゃっている外国子会社配当益金不算入制度というのは、これは麻生内閣だったと思いますが、できました。概要を説明すると、外国に子会社があるところは現地で法人税を納めていて、この制度というのは、言ってみれば、既に課税済みの配当について日本の国内では課税しないという制度。この制度を利用して、過去三年間でおおむね三兆円前後のお金が入ってきている。 これは、先生がおっしゃるように、私も、いかに、言ってみれば海外で稼いで…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 多岐にわたる御提言を二月三日にいただきました。今、竹内先生からも御紹介がありましたような、社会資本のきちっとした整備をせよという御提言もいただきましたし、実はこれは日銀でやっていただきましたけれども、この買い入れ枠の拡充というのも、八十五兆円に大幅に拡充せよと、日銀はトータルで六十五兆やっていただきましたけれども、そうしたことがありました。 そこで、震災からの復興に全力を挙げる、それから全国防災をやっていくということ、あ…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 財金の委員会で何度か御指摘をいただきまして、私ども財務省でも理財局を中心に勉強させていただいております。 それで、今先生から御説明があったとおりでございますが、メリット、デメリットは確かにあると思います。というのは、パブリックなものですから、デフォルトしたときに保証をしなくてもいいんですが、では仮に、それが日本の場合、そのまま本当にやっていいか、デフォルトさせたままで、公共事業体がそれは知らないよということで本当に済むの…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 御指摘のとおりだと思います。やはり構造的なところに切り込まないと、これは言いわけになるかもしれませんけれども、社会保障、それから地方自治体へのいわゆる仕送り、それから公務員全体の、公的セクターの人件費等も含めて、非常に財政が硬直化していることはもう先生御存じのとおりではあります。 その中でも、しかしこの二十年だけ見れば、ほかのところの予算は比較的切り込んで、自公政権下でもかなりスリムになってきていると思います、公共事業を…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 つい最近まで、そういう意味では大きな赤字ではありませんでした。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 多分、七・八プラスどこまで二割を目指していくかということで、全体の、私は岡田副総理の通訳ではありませんけれども、できるだけ人的なことを含めて削減に向かって努力をしていくということを表明したのではないかなと思うんですね。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 今の法律は二年であるということを総理はおっしゃっているわけです。ただ、これをこの先どういうふうにするかということについて、今後、それは党の中でも、また与野党の中でも協議になるということになると思いますし、前原政調会長のお話というのは、その見通しを述べたものではないかと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 今三党で合意をして、江田さんにもきょう賛成していただいた法律は二年であるということを私は申し上げているだけで、それが終わったらばその先をどうするかというのがまだ決まっているわけでは正確にはないということです。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○安住国務大臣 三党合意では、時限を区切って二年ということになって、今、震災に充てるという話でなっているということです、二年と。 その先のことについては、では、全く戻してその先は給料をふやしていくとか、そういう印象で持っておられるかもしれませんが、それは、その先のことは、また与野党間でもしっかり協議をし、うちの党内でも話をすることになるのではないかということをお話ししているんです。