安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 ありがとうございます。(発言する者あり)はい、力強くいきたいんですけれども、なかなか政府内で大変でございまして。 税務行政を取り巻く環境というのは、今緒方さんがおっしゃるとおりで、申告件数とかは非常にふえています。これは、社会状況もあって、滞納残高も非常に高い水準であることは事実なんですね。ですから、それぞれ出先の税務署の皆さんも、日々、量も多いし、本当に、確定申告時は特に御苦労していると思います。 東日本大震災のときに…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 ありがとうございました。 四次までの補正というのは昭和二十年代以来でございまして、ほぼ、もう半世紀以上例のないことですから、竹本先生が役人時代もなかったと思います。 執行については、人、物、金、さまざまな課題がありますけれども、せっかく皆様からお認めいただいた予算ですから、内需を起こしていくためにも、また、日本の、そういう意味ではインフラ整備も含めて、内需を総合的に動かすために我々も全力を尽くしてまいりたいと思いますので…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 ちょっと長い答弁になるかもしれませんけれども。 一次、二次で、現時点では大体執行率は七六%で、三次補正は御存じのとおり、十二月の終わりにできましたので、それをトータルすると五〇%台半ばなんです。 私は地元なので、きちっとお話をさせていただくと、言いわけにするなと言うかもしれませんが、まず第一に大きいのは人手不足です。大体、入札が不調に終わっているわけですね。特に地元の建設業者の皆さんは、小さな市道とかを例えば受注すること…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 東京でそうやって私のことを批判するのは簡単ですけれども、これは地元の事実なんです。それで、朝、仙台の宿から二時間も三時間もかけて、建設業者の皆さんがトラックで渋滞で列をなして沿岸部に来ているんです。 だから、私は一つ、こういう提案もしているんです。被災に遭わなかった農村集落が近くにあるでしょう。それで、例えば、お二人暮らしの老夫婦の方に、二階を子供さんが使っていないんだったら、そこに下宿をしてもらう、そうやって地域に来た…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 反論するわけじゃないけれども、多分、私の方が徳田さんよりも説得力のある話をしていると私は思いますよ。だから、私の方に、おまえら、ちゃんとやっていないのかと言うのは、私は当たらないと思うんです。ただ、結果として、もっと進む方法はないのかということについて前向きにいろいろ考えていかなければならないことがたくさんあるということは、御指摘のとおりなんです。 財務省として何をやっているのかということですが、被災自治体の方に若手の主…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 まず申し上げておきますが、この四次までの補正は、自民党にも賛成をいただきまして成立をしたことは感謝をさせていただきたいと思いますし、同時に、政調会長レベルでも、この支出については熱心な御議論をいただきながら決めていったものであるということは申し添えておきます。 ですから、そういう点では、義務的経費、生活保護の自然増等に対するお金、さらには円高、さらにタイの洪水、そして欧州の債務危機などで必要とする予算措置について今回は盛…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 主な国際的な貢献として、国連分担金六百八十四億円、それからアフガニスタンへの支援拠出金ですか、これは細目になっております。これをこれまでどういうふうな形で処理してきたかというのは、ちょっと今調べさせていただきたいと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 外務省からの要求があって、必要に応じて措置をいたしました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 このことも賛成をしていただいて、必要だという審議があって成立したことをまず前提に申し上げておきます。 今御指摘のあった基金等については、年度末のぎりぎりのところで資金が切れかかっているものもあります。そうしたことを勘案し、また地方自治体からのニーズがありまして、これから、年度の自治体における予算の編成のときに、これを円滑に実施するためにあらかじめ積んでほしいという要望もありましたものですから、それを勘案して、今回、この第…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 額で申しますと、ワクチン接種が百九億、それから妊婦健診の支援基金が百五十八億、安心こども基金は四百三十億、障害者自立支援臨時特例基金が百四十四億という状況でございました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 第四次補正予算では、農業体質強化基盤整備促進事業として八百一億円を計上しております。ただ、これは、先生、大規模圃場事業などの公共部分ではございません。いわゆる非公共事業の部分で、具体的に言うと、畦畔等のところにある簡易な設備整備なんですね。 それで、実は、聞きましたら、箇所が約八百カ所予算要望があって、ですから、本当に単純に計算すると一カ所一億円ぐらいの水利施設の補修をしたいということなので、そういう点からいうと、誤解も…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 まず、四次補正は、赤字国債を発行して出している予算ではございません。ですから、そういう点では、この四次補正というのは、国債の不用額等が出てきたものに対して対応しているわけですね。 これを予算のつけかえではないかということですが、私どもとしては、緊急性があって、四次補正でこれをつけた方がよかろうということでつけさせていただいて、先生にも賛成をしていただいたというふうに思っております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 はい。そう考えております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 リーマン・ショック以降、二〇〇九年、本当に税収が落ち込んで、その後、大量の国債の発行をせざるを得なかった、こういう状況の中で、しかし、それで二〇一〇年、一一年、そこから国債の発行を、それを上限として、それ以上は発行しないで何とかやっていこうということでこの四十四兆というのは決まったわけであります。 ですから、そういう点では、四十四兆というものが、そもそも何かいろいろな意味で根拠があるのかと言われれば、やはりリーマン・ショ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 いや、根拠がわからないんじゃなくて、ですから、二〇一〇……(徳田委員「それはわかっています」と呼ぶ)いや、ですから、それが一つの基準です。それを上回らないということです。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 二〇〇九年というのは、結果的には、決算ベースで予算全体は百一兆いっています。これは本当に、麻生政権下で、その後、鳩山内閣になって、双方、大変御苦労なさったと思うんです、経済の異常な落ち込みがありましたので。 そういう中で、例えば、解散の直前でございました、私は国対委員長代理であったんですが、あのときもたしか十四兆円ぐらいの規模の大型補正予算を一次補正予算で組んだりして、それも結局、赤字国債等を発行して、つまり、それでいわ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 社会保障の毎年の一兆円ずつの増というのをどう考えるかということはあると思います。そういうことに対して切り込み不足だという御指摘があるかもしれませんが、構造的にこれはふえざるを得ないわけですね。 それから、先生、やはり地方自治体、これも税収不足で、しかし、実は地方に対する仕送りというのは減らしていないんですね。 そういうこともあって、やはり税収が少しふえても、歳出の部分は機械的にふえている部分が多いということだけは御理解い…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 それは、先生、国債はできるだけふやさないでやればベストだと思います。 ただ、構造的に、日本の財政状況は、もう説明はいたしませんけれども、一言で言うと、やはりナローパスだと思うんですね。かなり狭い道で、選択肢がそんなに多くないというか。だから、そういう点では、やはりその四十四兆を上回らないというのは一つの有力なメッセージであるという認識で私どもは財政運営をやっております。 さらにもっと切り込むとなると、兆円単位で切り込むと…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 年金交付国債に絞った御主張でございますか。それとも、全体の財政規律……(徳田委員「全体でお答えください」と呼ぶ) やはり、先ほどから申し上げていますけれども、仮に自民党政権であっても、我々の政権であっても、今の租税体系の中で、恒常的に構造が改善するほど税収がふえるわけではないわけです。その中で、では九十兆台の予算を本当にまた八十兆円台に切り込むといったときには、具体的に何かを提案していただかないと、なるほどとならないぐら…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住国務大臣 どうも御苦労さまです。 斉藤さん、これは、私も公明党の皆さんの御提案をいただきまして、例えば、今回、二・七兆、私どもでその社会保障を、もし消費税を上げさせていただいたときの充実分をどうするかということについては、今御指摘いただいたように、非常に共鳴する部分がかなりあると思います。子育ての施設の充実とか、こういうことに対して予算措置をしていくとか。ですから、そういう点では、非常に話し合える土俵というのは、私もできると思いま…