安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○安住国務大臣 これは、年金交付による、特別会計法ではそういうふうになっておりますので、私がこの間も申し上げたとおりでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○安住国務大臣 三六・五%相当額は一般会計から受入金で計上します。二分の一との差額分につきましては、これは国民年金、厚生年金積立金からの受入金を計上することになるということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○安住国務大臣 結局、先生、特別会計法における今の私どもの考え方、法律に基づいた執行ということになれば、積立金を取り崩すということは特段不自然なことではないと思います。 ただし、いろいろな意味で穴があくという御指摘があるとすれば、だからこそ、やはり消費税でこうしたことについて充当していくということについて、ぜひ御賛同いただければと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○安住国務大臣 いや、顔はポーカーフェースですけれども、気持ちの中はなかなか複雑な気持ちはありますけれども、何とか消費税を上げさせていただきたいと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○安住国務大臣 午前中からお話を聞かせていただきまして、浄化槽のメリットというのを十分御指摘いただいたと思います。 今、前田大臣、鹿野大臣、それから細野大臣と三者三様のお話をいただきましたけれども、私はやはり、前田大臣、特にお話ありましたけれども、五年ではなくて、かなり長い期間というよりは、時代の流れが速いので、それに合った対応というのを、農村集落排水、下水道、この浄化槽、それぞれ、先生の御指摘のようなことも踏まえて、自治体で対応してい…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○安住国務大臣 残念ながら昨年の国会においてはこれは成立をしませんでしたが、再び出させていただくということになりました。 地球温暖化対策のための税でございますので、税制による地球温暖化対策を強化するとともに、エネルギー起源CO2排出抑制のための諸施策を実施していくために必要な財源だと思っております。 地球温暖化対策は、我が国のみならず、地球規模の重要かつ喫緊の課題でありますから、欧州諸国を中心とした諸外国では、一九九〇年代以降、燃料など…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○安住国務大臣 先ほどは予算委員会でありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。 インフレターゲットという言葉にはさまざまな考え方があって、何か一定の決まった定義があるというふうになっているとは思っておりませんが、私なりに判断するところでは、先ほども申し上げましたが、中央銀行が一定の物価上昇率の目標を設定し、その達成を優先する金融政策を行うことということは一つ言えるのではないかと思っております。 先般、日銀は、先生今御指摘のよ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○安住国務大臣 先生のおつくりになった資料を今かみしめながら読んでおりますけれども、目標ではなくめど、広辞苑まで紹介をいただきました。 ただ、私が日銀から聞いているのは、これを英訳すればゴール、オブジェクティブ、ゴール、バーナンキの使っているゴールと一緒であるというお話、説明だったと思いますので、そうした点では、ターゲットという言葉がふさわしいかどうかは別にして、やはり一%というものを目標に金融緩和を一生懸命やっていくということをお示し…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○安住国務大臣 フィリップス曲線、この先生から示していただいた資料は、一九五八年にフィリップス教授が示したものを参考に、日本の例を当てはめていただいたものだと思います。 確かに、この統計から見ると、インフレ率と失業率には何らかの関係があるというふうにデータ上の統計は読めると思います。特に、多分、これは名目賃金が上がれば失業率は低くなるというようなことを示しているのではないかと思っております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○安住国務大臣 この連動債は、今、先生、大体四兆弱ぐらいだと思います。それで、市場での取引が本当に収縮をしているというのはデフレがあるからだという御指摘、一つ有力かもしれません。ただ、結果的には、リーマン・ショック以降、これが統計として、先生も書いてありますけれども、ブレーク・イーブン・インフレ率がうまく指標として使えるかどうかということに対する総裁と先生の考え方が少し違うのかなと思っておりました。 それで、私、今お話を聞かせていただい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○安住国務大臣 ただいま議題となりました平成二十四年度における公債の発行の特例に関する法律案、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、平成二十四年度における公債の発行の特例に関する法律案について御説明申し上げます。 平成二十四年度一般会計予算においては、日本再生重点化措置を実施し、我が国経済社会の真の再生のために予算を重点配分し…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○安住国務大臣 中井委員長を初め、各党の理事の先生方また委員の先生方の御理解をいただきまして、メキシコで開かれましたG20の全体会合に出席することができました。改めて感謝を申し上げます。 私は、この全体会合を初め、ガイトナー米国財務長官との会談を皮切りに、IMF、韓国、それぞれの財務相との会談を行いました。また、ドイツ、ECB総裁などとの精力的な話し合いも行うことができたと思っております。 G20では、ヨーロッパにおける危機対応への今後…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○安住国務大臣 いや、全然知りません。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○安住国務大臣 私はずっとこの予算委員会に入っているから知る由もないわけで、確認というか問い合わせもありませんのでわかりませんけれども、それは中川さんは所管大臣ではありませんので、所管大臣でない中川さんがこの発言について責任を持ってという話じゃないので、責任のある発言は私や小宮山大臣がさせていただきます、所管大臣ですから。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○安住国務大臣 今ちょっと見せてもらったものをただ読むと、いろいろな選択肢があると言っているだけで、交付国債の取り下げがあり得るのかという記者の質問に対して、いろいろな選択肢があるというふうに中川大臣は言っているだけで……(発言する者あり)いや、いえいえと言ったって事実そうなんだから、それは別に、何も、いろいろな話をされればいいんじゃないでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○安住国務大臣 いや、いろいろな選択肢があって、予算の中身を野党と話し合いの中で変えていくようなこともあり得るだろうと。交付国債を取り下げるだけでなく、トータルで話し合うというようなことも場合によってはあり得る。つまり、これは可能性や何か聞かれたことに対して話をしただけで、それで統一見解というのは異様な話だと私は思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○安住国務大臣 統一見解というのは、何かで大臣同士の話が混乱をしたり、その解釈をめぐってということです。これは、予算をどう通すかというのを聞かれて、変更もあり得るのかということに関して中川さんはいろいろな選択肢があると言っただけで、それで統一見解なんというのはあるわけないんです。統一見解というのは、年金改革法を出して、これを通してくださいというのが統一見解です。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○安住国務大臣 予算委員会で中川少子化担当大臣が何かこういうことを正式に、例えば我々の前で話をしたということではないんです。 私が申し上げているのは、記者会見で、交付国債の取り下げということもあり得るのかという質問に対して、あらゆる選択肢があるとお述べになっただけで、それをもって統一見解という話にはならないのではないかと私は言っているわけです。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○安住国務大臣 閣僚の統一見解は私がこれから申し上げます。 内閣としては、交付国債について、これを法案として出させていただきますので、これによって国庫負担二分の一分を補うというのが正式な私どもの統一見解です。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○安住国務大臣 では、せっかくでございますから、中川大臣にどういう発言をしたのか確認をさせますので……(発言する者あり)いやいや、それで引き続きぜひ質疑をいただきたいと思います。