安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 この特会は、丹羽先生御存じのように、自民党と公明党と我が党で合意をして決まりました。 大事なことは執行なんですね。今回は、ほかの特会と違いまして、これを執行する役所も復興庁ができたということですから、私は、ここに復興特別法人税、所得税が入ります、それから税外収入も入ります、この出と入りは非常に透明化されていくんだと思います。 それから、私が見ていると、やはり被災地のニーズは、今我々が予想している予算をもしかすると超えるぐ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 今、予算委員会の中で御提起のあった、これは下村先生から御提起があったわけですけれども、高校の無償化に関しては、政党間協議をやっていただいていると聞いております。 ですから、その協議をぜひ合意をしていただくということは僕は大事なことだと思いますが、それに応じて予算に反映させることも含めて、いろいろな反映の仕方があるものですから、それは誠実に対処してまいりたいと思います。 自民党から見れば、ばらまきと言われていても、私どもか…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 内閣府から公表された経済財政の中長期試算においては、二〇一五年の基礎的財政収支赤字について、慎重な経済前提のもとでございますけれども、対GDP比半減目標の達成というのは、率直に申し上げて、現時点で厳しいものになっているということは言えますけれども、しかし、仮に、二〇一五年度について、消費税が一〇%に引き上げられた後の財政収支への影響を平年度化すれば対GDP比半減を満たした数字にはなりますので、そういう点では、何とかこの消…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 地球温暖化対策のための税は、税制による地球温暖化対策を強化するとともに、エネルギー起源CO2排出抑制のための諸施策を実施していくためのものであります。諸外国でも、九〇年代以降、こうしたCO2排出源に対する課税の強化というのは進められておりますし、そういう点からいえば、安定した財源をしっかり確保することで、対策費というものを確保して、抜本的な強化を図っていくということは必要だと思います。 竹内先生から御指摘ありましたように…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 やはり国の発行する債券の信用性ですから、根本的には財政の問題、政治の問題、そうしたところに行き着くのではないかなというふうに思っております。 ですから、そういう点では、我が国とて決して例外ではなく、健全な財政というものをしっかりやっていかなければ、これまでのように特定の業種等が危機ではなくて、国家のいわば経営の中の屋台骨となっている債券が問われているというのが今回の問題の本質ではないかと思っております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 二百六十一万七千六十四社、平成二十一年度分。会社標本調査によると、そうなっております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 御指摘のとおり、税額控除の制度があることから、法人税額の発生する黒字法人が適用を受けるということです。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 平成二十一年度分の統計調査によりますと、研究開発税制における増加型等に係る措置については、まず、中小法人は千十九件で五億六千万、大法人は五百十二件で百十七億六千四百万の適用があったというところでございます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 増加型、高水準型の研究開発税制は、研究開発投資の増加等を目的とするものであることから、現に研究開発を行っている法人が対象であり、また、黒字法人のみが適用されている。大体それは想定されているところです。 そうした政策税制措置には合理性が求められますが、厳しい事業環境の中で経済の下支えを図る観点から、将来の成長の礎となり、経済波及効果も期待し得る研究開発投資を税制上の措置で、これは先生、支援をするというのがこの趣旨なので、私…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 先月の十七日に閣議決定した大綱の法案化ということですよね。今月中に、今、私どもで法制局等との調整をして、政府として法案の作成準備をしておりまして、三月中に法案を提出できるよう準備をしております。それが整った段階で、法案の提出に関し、総理や党の御判断をいただくことになるんじゃないかと思っております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 つまり、同じ日にそれらの関連法案を全部出さなければ一体改革ではないというふうな御主張に対して、総理からは、順次出していくので、これは問題がない、たしかそういうQTだったと思うんです。 事実、例えば、先生のところはなかなか賛成していただけないんですけれども、交付国債の、まず最初の法案はもう既に閣議決定して出しました。それから、子ども・子育て新システムに関連する法案も、年度内には出そうということで今やっております。 ただ、時…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 大綱で決定したとおりで、そこの数字の部分は、段階的引き上げについては、そのまま法案に書き込みます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 まず一問目は、国交省に確認していただかないと正確なところはわかりませんが、私が聞き及んでいる範囲で申し上げますと、さかのぼれば、これは前原大臣のときに一旦とめて、その後、馬淵大臣だったと思いますけれども、これは検証していくということで、検証のチームをつくってやってきましたね。その結果が出たということで、その結果からいえば、結局、八ツ場ダムは再開がしかるべきであろうという結論に至ったのを踏まえてということだったと思います。…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 問題は、なぜそれでは予断を持たないで検証チームをつくったかということにさかのぼっていくんだと思うんですよ。やめたら、そこの場でやめればよかったわけですから。 しかし、さまざま、東京都知事を含めて会って、そういうことを検証しながら決断をしたということですが、もちろん、今先生のような御批判もあるし、政調会長のお気持ちも私は全くよくわかります。ただ、そういうことがあって、政治の世界でいえば、それは政府・民主の最高意思決定として…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○安住国務大臣 大蔵省の主計局でずっとやってこられた玉木さんですから一番御存じのとおりで、やはりOECDの統計を見ましても、社会保障以外のお金が、本当に今我々の国では予算づけは難しくなっています。ですから、そういう点では、今御指摘のように、政策をクリエーティブにやっていくためには、社会保障等の財源の確保をしっかりした上で、一般歳出経費について、やはり戦略的にいろいろなことに投資していくような体制というものをつくっていかないといけないと思…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○安住国務大臣 十六歳から十八歳までの上乗せ部分の廃止でございますけれども、所得税で九百五十七億、個人住民税で三百九十二億ですから、計一千三百四十九億円でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○安住国務大臣 特定扶養控除の見直し等の財源を直入しているという目的税ではありません。ですから、そういう点では、マニフェスト主要政策の中の財源については、さまざまな歳出の削減とか税制改正によって、その中には御指摘のようなことも含まれますけれども、そうしたことで恒久的な財源を確保しながらこの施策を行っているというふうに解釈していただければと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○安住国務大臣 私が言ったのは、全体の話の中で申し上げました。 ですから、そういう点では、先生から再三ここで教えていただいて、その結果として、今文科大臣からもお話がありましたように、所得連動で、いわゆる三百万円までは免除ですけれども、その収入が出てきたらお返しくださいよという。給付型では残念ながら都道府県制度の中で越えられないというふうに私としては判断をしたので、完全給付型にはなりませんでしたが、先生の御意向等を踏まえて、こうした対応を…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○安住国務大臣 それで、二十二年の二月に、実は関係省庁間の政務官を中心に、今先生の御指摘のあったような問題もあるものですから、これをどうしていくかということで、PTを立ち上げました。立ち上げたPTの中での検討をしているんですが、その中で、この特定扶養控除の見直しによって負担増となっている家計、つまり今のような例でございますけれども、それに対して、文部科学省の教育費負担の軽減や進学支援の施策、だから、これは今私どもとしては一つ前進をしたん…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○安住国務大臣 全体の中ではかなり前進しているんです。ですから、私が申し上げているのは、所得連動型のこの貸与制度については、新しくこれで、富田委員の御指摘の部分については、かなり私どもは公明党の意見も受け入れて、そうだなということでやって、後で出てくるかもしれませんが、都道府県の貸与も、ゼロだったのが、これは二十二県で実際に行われるようになったので、九月の時点でここでお話ししたことのかなりの部分は、前向きに前進を、政府としてはやりました…