安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 法律上のたてつけと、その実際の、齋藤さんよく御存じのように、それに基づいた、基準に基づいた運用をすれば、多分、環境省の審議官や高山政務官の言うとおりかもしれません。ただ、実際の中で、そういう個々の矛盾が出てきたときにどうするかという話は、なかなか説得力のある話だと思って聞かせてもらいました。 同じような例を私も震災のときに経験したことがあります。漁具や何かの片づけ方を自主的に漁師の皆さんで率先して始め出したところと、交付…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 ぜひ議論していただくためにも、大事な情報については議会に必ず提出するように私の方からも督促いたします。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 日本経済の現状は、先生が懸念しているとおりだと思います。私も、特に需給のギャップがなかなか埋まらない、そういう点では、一つは、成長を促していくこと、それから、企業が新しい研究開発等をやっていくこと、そしてまた、日本を支える中小企業をどういうふうに税制面でサポートするか等々がやはり今の時代状況においては問われているんだと思います。 そうした点からいうと、二四改正では、やはり経済のそういう新成長戦略の実現に向けて、まず、日本…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 私も、斉藤先生と全く同じでございます。 大学入試に例えれば、一浪して二度目のチャレンジとなりますけれども、やはり経済の再生を図って新しい産業を起こしていくという観点からも、環境関係の財源の確保というのは私は必要なことだと思います。 今だけを見れば、負担増になるのではないかという声はあるかもしれません。しかし、これから長期間にわたって環境に関する財源を確保して、新しい分野に投資をしていくことは、地球にとっても人類にとっても…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 最初は税収もそんなに多くありませんけれども、ふえてきた場合、十分検討に値する御提案だと思っております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 私どもが最初に考えたのは、やはり、特会の整理をしていこうという流れが先生御存じのようにあります。今回も特会改革で大幅に特会を減らすわけですね。 特会にはさまざまなメリット、デメリットがあるわけですけれども、そういう点では、一般会計であれば、こうした透明性を確保して質疑をしていくという中で、やはり毎年の予算というのは非常に見えやすい部分もあります。一方、特別会計のよさというのは、やはり予算をそれに特化して区分経理をすること…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 やはり自民党の御主張も公明党の御主張も、私どもから見れば、一つの考え方であるということだと思うんです。 だから、先ほど私が申し上げましたように、基本的に、冒頭の私の考え方というのは、特会というものを整理していく中で、一つこれをふやすというときは、やはり議会の多数のコンセンサスが必要であろうということは、一つ重要な要素だったと思うんですね。 それから、政調会長の三党による会議の中では、復興事業の経理をしっかりやっていこう、…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 いつも先生にはお叱りを受けるわけですけれども、ただ、法人税も、悩ましいのは、世界の中で競争をしている、それで勝ち抜いた企業がやはり裾野の広い雇用をしているということは事実だと思うんですよ。そういう中にあって、地方分も含めると日本の法人税の四〇%というのは非常に高いという御指摘がありましたから、その点でいうと、引き下げをして、三年間はそのかわり特別法人税として復興に貢献をしていただくということになりました。 所得税について…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 いろいろな意味で被災地のニーズに応えていかなければならない。それから、全国防災等を含めて、こうした同様の大災害が起こり得る可能性の高い地域においての公共事業、特に防波堤等、充実しないといけない部分について充当していくということになると思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 防衛省としては、やはり老朽化をしてかなり消耗したということで予算要求をしてきたということでございますが、先生の側から見れば、そうしたお金があるんだったら風呂の方に回すべきだということでしょう。(佐々木(憲)委員「そういうことです」と呼ぶ)そういう御意見もありますけれども、YS11も重要だということでございます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 一新聞社の社説を委員会でお読みになったのを、私も十六年国会議員をやっていますけれども、初めて聞きました。まあ、いかにも朝日的な論調ではあるなと。それは、一つの意見としては私もうなずけるものもありますし、ただ一方で、俯瞰して見る目はちょっと欠けているんじゃないかと思うんですね。 それは、非常に情緒的に訴えている部分が多くて、大型公共事業のツケの重さがひどいから、今回やっていることも非常に問題だと。しかし、ここには、トータル…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 ある意味で、政治論と手法、それからタイミングということで言えば、この事業を認めておられることを前提に、例えばタイミングが悪いから延ばすべきだという意見は、政治論としてはあると私も思います。ただ、問題は、それは誠実なのか。 それから、国土交通省の予算を使って何を具体的にやるかという政策判断の中で、今回、さまざまなそういう問題についてある種一定の方向を出すということと、だから公共事業が爆発的にふえていくという話は、全く事実と…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○安住国務大臣 先生、ですから、私は、この間、八ツ場のことは申し上げました。主計にもおられたから。債務負担行為はしていないんです。私は、官房長官が出した考え方に沿って河川計画をちゃんとつくるということと、生活関連法案をしっかり通していただく、この二つをちゃんとやった上ででなければ、本体工事というのは、あの順番でいえば、私はやはりやるべきでないと思います。 それは、官房長官がそのことをきちっと言ったことで、党全体、政府・与党全体としての決…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安住国務大臣 平成二十四年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、九十兆三千三百三十九億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は四十二兆三千四百六十億円、その他収入は三兆七千四百三十九億円余、公債金は四十四兆二千四百四十億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は、…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安住国務大臣 今、重野先生からお話がありましたように、今回は、昨年なかなか法案が通りませんでしたけれども、その中で同じ一千五百万の上限を設けて、もう一回、再度法案を提出させていただきました。 今御指摘がありました点につきましては、要するに、これをもうちょっと下げるべきであると。一千万ないしは八百万に設定をした場合どうなるかということでございますが、今、統計の数字、紹介をしていただきましたけれども、二十二年の民間給与実態統計調査、これは…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安住国務大臣 所得の累進性を、例えば所得課税の累進性を強めていくべきだというのは、私は一つの考えだと思っております。 企業の内部留保は、これは企業によっては、将来の投資や、今は海外展開等やっていますから、いろいろなものに使ったりしている可能性はありますが、もっと、ある意味では、働いている人たちに広くそういうお金が広がっていけば、また消費にも喚起するし、経済にもよくなるということは、政府としても経団連等にはお願いをしています。 それで、…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安住国務大臣 これは、基礎控除を生活保護の基準額並みに引き上げるべきではないかということも含めての御質問だと思いますが、税負担が生じる水準を考える上で、基礎控除の水準だけでなくて、いわゆる配偶者控除とか給与所得控除、その他の控除も含めた、ある意味で水準を比べる必要があるのかなと思っております。 これは、社民党を含めた連立政権のときに、控除から手当へという考えでいろいろな見直しを行っているところでありますから、そうした実質的な負担が生じ…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安住国務大臣 御指摘のように、これは歴史的に見ると、昭和六十一年で最高税率は七〇%、刻みが十五もあったんですね。私が本当に月給取りになったころはこんな感じでございましたが、今は刻みが六つで、五%から四〇%のところにあります。それで、なおかつ、実は一〇%台までの人が大体八割近いんですね。 ですから、そういう点では、四〇%から上をどうするのかという議論は当然あるし、また一方で、やはり、全体の給与所得者のほとんどの方々が一〇%、五%の枠の中…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安住国務大臣 橋本さん御指摘のように、時宜にかなったタイミングでの金融緩和策だったと思っております。 二月の十四日に、日銀は、中長期的な物価安定のめどを導入した上で、当面、消費者物価上昇率一%を目指して強力な金融緩和を推進するとともに、資産買い入れ等の基金をこれまでの五十五兆から十兆円増額して六十五兆にした。 この金融緩和によって、やはり市場が日銀の強い意思というのを感じたと思うんですね。その後、今御指摘のように、為替でいえば円安、日…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安住国務大臣 日銀と政府がデフレ脱却に向けて連携をしていくのが重要ではないかという御指摘だと思いますが、私も、それはもう大変同感をいたします。 実は、去年からことしにかけて、私も一月十七日には同席をいたしましたが、私と日銀の総裁であれば、さまざまな会合で一緒になりますので、定期的な会談というわけではないですが、適時お互いの意思疎通というのは図っております。総理も先般、二月十五日にも日銀の総裁と率直な意見交換をしたと聞いております。 や…