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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/07

第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安住国務大臣 非常に民主党に関心を持っておられるようですから……(豊田委員「関心というか、もといたところですからね」と呼ぶ)そんなに関心があるのなら、やはり頑張っていて、自分の目標を少しでも、もし党の方に反映するんだったら、豊田さんのような方であれば党で頑張ってもらいたかったなと思うんです。 私は、三つ答える前に、一つ疑問があるんです。きのう、渡辺浩一郎さんという方は同じ党ですね、予算委員会で私に、やはり公共事業をもっとどんどんやれ、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/07

第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安住国務大臣 まず、家をなくすわけだから。塩川大臣が以前言っていたように、母屋ですき焼きを食べている、そのすき焼きの値段は幾らだというお話かもしれない……(発言する者あり)離れだ。母屋でおかゆをすすって、離れでね。その離れを壊すわけだから、離れを壊すんですから、それが価値がないというのは、大蔵省におられた方としてはどうなのかなと。これはやはり大きな影響は与えますよ、予算全体に。一般歳出、一般会計でやらざるを得なくなりますから、国交省な…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 おはようございます。 被用者年金の一元化は非常に重要な課題だというふうに思っております。今、私どもとしては国家公務員共済制度を所管しておりますけれども、厚労省ともよく相談しながら、法案の提出等に向けて関係の調整というものをこれから鋭意行っていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 今、江端さんから御紹介のあったその表を見てもわかるとおり、例えばフランスのチョコレートは、普通のチョコレートだと約二〇%、板チョコだと五・五。やはりこれは、商品によってこういう分け方をしていくというのは、導入から長い経過、経緯を踏まえて、丁寧にやっていって初めてでき上がってくる、いわゆる国々の文化が反映するものだと思います。 言わんとするところは、多分、低所得者の皆さんへの配慮をどうやってやるかということの、これは一つの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 おはようございます。 さまざまな御議論がこの予算委員会でもありました。確かに、ほかの方法はないのかという御提案も随分いただきましたが、二分の一にするこれまでの経緯、経過等を考えますと、やはり恒久的な財源をこれに充てていくということは、自公政権下でもこれは御主張なさっておられたことでございました。しかし、この法案ができたときには、その恒久財源の担保というのはなかったんですね。ですから、めどとしては、やはり消費税一%だったと…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 質問の趣旨が、私なりに、ちょっと核心をついているかどうかわかりませんが、もし、消費税とデフレ、インフレをリンクした御質問だとすれば、デフレだからといって実体経済が成長していないとは言えないと思うんです。 例えば、二〇〇三年から二〇〇六年の、これは小泉総理の構造改革のときは、確かに年度毎のGDPデフレーターはマイナスであったんです。ただ、この間、デフレからの状況は、根本的に脱却はしませんでしたが、実質成長率はプラスだったん…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 内需を底がたく起こしていくことはあると思います。ただ、それが長期的に持続するかどうかというのはまた別の話でありますけれども、与野党でお決めいただいた予算をちゃんと執行していけば、当然、何かしらかの成長というものは、日本経済に寄与するというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 先生、十六・八兆は、率直に言えば出ませんでした。 ただ、恒久財源としては三兆円程度は捻出をしましたし、しかし、これは単年度のワンショットでございますけれども、これについては、特定の財源の捻出ということでは、出せたときには、二十二年度にはたしか平均で七、八兆円出しておりますので、そうした点では努力というものはしておりますけれども、しかし、十六・八兆丸々出したのかということに関して言えば、そこまでは至っておらないということで…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 私は、二十四年度の予算の組み替えのところだけは、数字は読ませていただきました。それから交付国債のところも読ませていただきましたが、全体としては読んでおりません。申しわけございません。 先生のおっしゃっている、自助自立の基本的な社会保障の確立というパーツであれば、今ここに持っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 坂口先生にお示しいただいたとおりで、我が国の消費税は五%でございます。では、今後どれだけ消費税を上げられるのかということに関しては、率直に言うとわかりません。 社会保障だけで見ますと、この社会保障は、先生一番御存じのように、保険料を含めた全体のバランスで考えなければなりませんし、また、私どもの立場でいえば、プライマリーバランスを含めて財政の健全化をどう図っていくかという問題もあるわけでございます。 その場合であれば、基幹…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 申告所得階級別のその表は私どもの方で出したものでございまして、笠井先生言うように、これは、いわゆる証券優遇税制と言われているようなものなんかがこうしたことに影響していると思います。 そういう点から、総理からも御指示がありまして、二十三年の税制改正において、これは景気回復に万全を期すため、軽減税率一〇%を二年間延長するということです。これに対しては、先般、志位委員長からも御指摘がありましたが、今後どうするのかという御指摘で…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 ちょっと今、人数はわかりませんが、税収そのものは四百億程度でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 ちょっと資料はないんですが、最高税率はアッパーで七〇%だったんですね、昭和六十一年ですか。これのときの所得課税はたしか八千万超だったので、これは五〇%に下げて二千万になっていますよね。 ですから、その間の所得の人たちはこの中に入るということになりますが、申しわけございませんけれども、統計上の問題は、ちょっと今、数字は持ち合わせておりません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 ちょっと今、私の資料、手元で持っているもので恐縮でございますが、答えになるかどうかわかりませんが、二十一年度で、一千五百万円以上の所得を持っている方は四十五万人、四十五・一万人でございます。内訳はもう時間がないので申し上げませんが、そのうち五千万以上となると二・七万人ということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 十年前でございますので、当時、ソブリンリスクという言葉もなかったわけであります。そうしたことからいえば、十年前には、私は、江田先生、与野党であっても、そういう意味では、国家の財政が市場から厳しい指摘を受ける、こういう状況というのはやはり十年の中で大きく変わってきたものであろうというふうに思っております。 そうした点でいえば、こうした、確かに国債のデフォルトは考えられないというような指摘はいたしましたが、時代は大きく変わっ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 はい、いいです。 というのは、つまり、国家の債券というものに対して、当時は、特別な金融機関やさまざまな業種で危機というものがあったり、デフォルトが、その債券がいわば紙くずになったりというのはあったと思います。 しかし、多分、ソブリンリスクというのは、そういう意味では国債が、ここでも一度議論がありましたが、CDSのようにいわば商品化されていて、非常にある意味で、一つの厳しい市場の中での評価というのが、ほかの企業なんかの債券…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 当時も、対GDPにおいて決して楽な状況ではなかったと思います。しかし、債務が累積をしてきたことは事実でありまして、そういう意味では、十年前に比べて格段に我が国の財務内容はよくない。 多分、江田先生の御指摘は、財務諸表というか、日本の財産というのは、さまざまな分析からいえばもっと資産というのはあるじゃないか、そういうのを全部総合的に財務諸表のように見て判断せよということだと思います。 しかし、もちろんそれは我々のところで出…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 予算委員会 第20号

○安住国務大臣 私は、ギリシャを初めとした財政危機はという話をずっと言っています。 それで、一つずつお話をさせてください。 自国通貨建ての話は、それができるから幾らお札を刷ってもいいんだというのは、私はちょっと御乱暴なんじゃないかなと思っています。 それから、CDSの話だって、二〇〇九年の九月時点では、ギリシャはベーシスポイントで一一九だったわけですね。それがある日突然発散をして、現在六八三二。江田さんは多分もう御存じでお聞きになってい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○安住国務大臣 今、議論を聞いていまして、万般にわたり、党の中で税調の事務局長として御尽力いただいていることに感謝を申し上げます。 やはり消費税の問題だけピックアップして議論になりますけれども、今御指摘のあったような、高齢化社会の中で、さまざまな給付のあり方、控除制度の見直し、それから所得税のあり方等々、万般にわたって議論をしていかないといけないと思いますので、今後ともお力をおかしいただきますようお願い申し上げます。 税務職員のことにつ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/06

第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○安住国務大臣 税務職員の充実については、私が言うのも変ですけれども、自衛隊の皆さんと同様に国民の皆さんから高い信頼を得ていると思いますので、そういう意味では、ぜひ大事に守っていきたい組織ではないかと国民の皆さんは思っていらっしゃるのではないかと思っています。