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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 閣議後の記者会見において、まずクエスチョンがありまして、基礎年金の国庫負担を将来の消費増税で償還する年金交付国債で賄うことに関して、大臣はどう思うかという質問を受けたそうです。 これに対する御本人の答弁は、予算はトータルで出しているから、最終的に国民の理解を得ながら上げていく、そういう前提で予算を編成した。そういうことでは整合性はあるが、消費税の議論については賛否がある、日本の国の構造的な問題を克服するためには、その前に…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 中川大臣は、これがこういうことになって報道されたので、これに対しての会見を、午後から釈明の会見を開くということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 所管でないことを聞かれて話してしまったということで、官房長官と相談して、お話をさせていただくということでございます。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 内閣としては、交付国債の関連法案を出しておりますから、それが統一見解です。これをぜひ成立させていただくということでございます。 中川大臣は、このことに関しては、つまり、質問に対して、消費税が、お願いをしているけれども、もしそれが通らない場合はいろいろ考えなきゃいけないという選択肢があるということを申し上げているだけですから、決してそごはありません。 それから、先はありません。その前の質問は自衛隊法の派遣等であって、ここの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 中川さんも、去年、予算委員会の筆頭理事もやっておられましたから、与野党の交渉をもっていろいろなというふうにおっしゃったんじゃないかなと思いますが、政府としては、交付国債はベストの選択肢であると思っておりますので、ぜひ御協力をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 現時点で私どもの考え得るベストの選択でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 戦後から、交付国債制度は、国の政策としてとり得る選択肢の一つとして認められておりますから、それをもって粉飾という言葉は、長期政権を維持しておられた自民党の先生方であれば、そういう言葉は当たらないことはもう御存じだと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 二月の十七日に閣議決定をいたしまして、今、先生、法案の作成作業をしております。作成作業は、政府として、御存じのとおり、大綱を閣議決定いたしましたけれども、これで今、法制局等を含めて法案作成作業をしておりますので、法案ができ次第、出せる準備は整いますので、その時点で総理や党に御判断をいただくことになると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 それは、あえて申し上げますと、与党内の問題ですから、その問題について今明確に答えることはできませんけれども、附則百四条に基づいて法案作成作業を続けてきたということでございますので、これは、私は来月中にはそういう準備は整うというふうに確信しております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 そんなことはございません。 あべさん、私、例えば石原幹事長と直接お話ししたわけではございませんけれども、報道等で聞いていると、素案をまとめたので話をさせていただきたいというふうに言ったらば、大綱を閣議決定せよということでした。それで、大綱を閣議決定してもう一回お願いをしたらば、今度は、法案をちゃんと提出してこいということでございました。 ですから、そういう点では、いつの時点でも構いませんから、ぜひ、与野党協議をしていただ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 全く検討に入っておりません。 ぜひ、高木先生の御協力も得て年度内の成立を図りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 輿石幹事長の発言は、私も直接は聞いておりませんが、これはとりあえず法律的には、やはり年度内の成立が図られない場合は一日といえどもあり得るということは今申し上げておきますが、あくまでもこれは、何か決まった話というよりは一般論でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 はい。先ほどもあべ先生に御説明いたしましたけれども、今、法案の作成作業を政府部内でやっております。ですから、これができ次第、法案の提出の事務的な準備は完了いたしますので、その後、党やまた内閣で総合的に勘案をして提出するという運びになる、こういう段取りになっております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○安住国務大臣 新しい公共というのは物すごく普及をしてきました。私どもの東日本大震災のときも多くのNPO法人の皆さんが活躍していただいて、本当にそういう面では、税制面や政策面ではいろいろな工夫というものが超党派で行われておりますので、今後とも、いろいろな面で、支え合いの社会をつくるために必要なものは積極果敢にやっていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住国務大臣 確かに、きのうも朝日新聞に載りまして、私も地元でございますので、見ておりますと、震災からおよそ一年ですが、かなり瓦れきは片づいてきました。復興に向かって、これからいよいよ本番というところなんです。 だけれども、今委員からも御指摘があったように、一次、二次補正で七六%の執行、第三次補正を含めると五四%なんですね。それを、遅いという御批判はあるわけでございます。 しかし、そこには大きな原因があります。地元に帰ってよくわかるの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住国務大臣 問題は、仮設にお入りになってとりあえず今生活をなさっている方に、もう一回地域に戻ってもらって、御自身のお住まいにちゃんと入れるように、いかにスピードアップしてやるかということではないでしょうか。それから、例えばだめになった鉄道、道路を復旧させて、町をやはり、輸送ルート、交通ルートをつくっていく。 予算措置は、第三次補正で相当しっかりしたものはつけましたので、それぞれの自治体の皆さんはそれに対しての御不満はないと思います。…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住国務大臣 我々にそこまでの権限はないわけですけれども、実は、私が大臣になりましてから、各被災地に主計局の若手を派遣しまして、予算の執行の仕方それから状況についてつぶさに、御助言できるところはやらせていただく。今も、例えば気仙沼市なんかには若手の職員に行っていただいておりますから、そういう意味では、執行がスムーズにいくやり方というのは、それぞれ工夫をしていただいて、我々が役に立つようなことはやっております。 しかし問題は、先ほど申し…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住国務大臣 御指摘のとおりでございます。 私どもとしても、これは多分、想像するに、さらに受益の、若い世代と年配者の差が広がっている可能性があると思うんですね。ですから、最新の資料というのは内閣府に求めておりますので、内閣府来ておりますので、答弁をさせます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住国務大臣 私は、仙台、福岡、滋賀と伺いまして、少人数の会合から百人を超すような方々との対話もしました。さまざまな意見がありますけれども、私の感じで申し上げさせていただくと、社会保障がこのままでもつわけがないから、何らかの負担は必要だという方は多うございます。しかし一方で、やはり政治や行政の改革をしっかりやってほしいという声があるんですね。 ですから、世論調査を見て、消費税の必要性というのに対しては、かなりの、過半数を超える方が賛成…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/24

第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住国務大臣 御指摘のとおりでございまして、今一つ言うのを私忘れましたが、地方の公聴会や話す会をして一番驚かれるのは、消費税は、五%の一・五四%分、これは皆さんの地方自治体でお使いになる分として行きます、ですから、額でいえば、今のアベレージの一%で計算すると大体四兆円近くは実は皆さんの村や町でお使いになられるお金なんだと言うと、皆さん驚くんですね。 つまり、今委員が御指摘のように、日本の場合、交付税制度は、一旦国に吸収したものを配分す…