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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○安住国務大臣 いや、生まれてくる赤ん坊は現金を持って生まれてくることはないと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○安住国務大臣 江田さん、でも、世界のOECDなんかでは、やはりそういうことで議論しているのではないでしょうか、統一した基準で、対GDP比で。日本だけがもしフローとストックを比較しているからおかしいというんだったらそれはあるんですが、例えばG20へ行ってもG7へ行っても、御存じのとおり、それは比較ということで、マーストリヒト条約に基づいてやっているということだと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○安住国務大臣 最近の例では、やはりギリシャの例がそのとおりでございますが、ギリシャの例をよく例えで出させていただきますけれども、それはやはり累積債務が大きいということは、国債の償還を含めて、そういう意味では、今、金利は一%程度ではありますけれども、ある日突然それは発散をしたり、非常に財政危機に陥る可能性が高いということで私どもは指摘しているわけです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○安住国務大臣 江田さん、でもこれは、例えば七百七十八兆は道路とか土地、財産、そういうことも含めてだし、五千六百十九兆円といったって、これは例えば銀行や会社や国というよりは、全部の日本の企業や何かが持っているものを足してこれだけあるから大丈夫だという論理は、果たして世界に通用するかというと、やはりそこはちょっと私は疑問があるんです、大変尊敬している江田先生ですけれども。 だから、そういう点では、やはり国債を発行している発行額は現実に国、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○安住国務大臣 十年前ですね、それは。これは江田さんとはこの間もここで議論をしましたけれども、そのときに比べて我が国の財政状況は極めて悪化をしております。ですから、そういう点では、世界的にもソブリン危機等があって、やはり財政状況というものに対する見方というのは大変厳しくなっております。 そういう文書を我々として出したことは事実でありますけれども、それは、格付会社に対して、格付を下げた理由の提示を求め、なおかつ客観的な説明をしただけであっ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○安住国務大臣 失礼しました。そこは訂正します。 国、地方を含めて、社会保障等を含めた借金でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○安住国務大臣 わかりやすく言えば、海外旅行なんかは、やはり円が安くなれば、ドルの価値が上がれば、それは自動的に海外で物を買ったりするのは大変になります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○安住国務大臣 原料とかそういうのは高くなるということです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 おはようございます。 ちょっと今の総理の発言に私の方から加えさせていただきますと、総理は、全収入の三〇%の削減をみずからもう実行しておられます。私ども閣僚も全収入の二〇%の削減をしておりますから、ことしは議会において一五%やっていただきましたけれども、引き続きハウスの中で、与野党ともに国民の皆さんにわかるような範囲で御努力をいただければということを、まず私は申し上げておきます。 そして、逆進性の対策というのは、小川さんの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 大綱に盛り込まれております状況については、経済状況の好転ということを書いておりますけれども、具体的な数字等を決めたわけではございません。ですから、さまざまな指標を勘案して、そして引き上げを留保するかどうかを決めるということになっておりますけれども、一定の指標を持っているわけではございません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 仮定の話でございますけれども、今の経済状況であれば、極端に、例えばリーマン・ショックがありました直後とか東日本大震災の後とか、そうした著しい落ち込みでない状態の今の時点ということであれば、私は引き上げは可能であると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 デフレ、イコール不景気というふうな認識で、だからだめだということでは私はないと思います。 九〇年代以降の、長々話すつもりはございませんけれども、二〇〇〇年に入ってからもデフレ傾向というのは続いておりますけれども、その間でも、例えば小泉構造改革の中で、不良債権の処理等が終わった後は経済は好転をしているわけでありますから、一概にデフレなら悪い、インフレならいいとか、そういうふうな単純なものではないと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 それは意味がないのではなくて、そういうふうな状況が望ましいし、そのために財政出動や金融政策等も打っていき、そして、できるだけこの予定をしている一四年、一五年については経済状況を好転させる、そういう姿勢を示しており、その目標に向かってやっているということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 簡単に言うと、答えはイエスでございますが、ちょっと統計だけで申し上げますと、例えば平成十三年がマイナス一・八、平成十四年はマイナス〇・七、その後、平成十五年が〇・八プラス、それから十六年が〇・二。 つまり、一%というのは、我が国の今の経済状況の中にあっては、自民党も相当財政出動等を頑張ってやってこられました、量的緩和も含めて。しかし、それでも一%というのは大変なことだというのは、この統計からもおわかりだと思います。 です…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 私が今、何年度、何年度と申し上げましたのは、これは自民党政権下における名目成長率を申し上げているんです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 CPIについては十分私たちも測定をしておりますけれども、上方バイアスについては詳しくはわかりません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 石井政調会長がおっしゃるところも、私、共鳴するところもございます。 つまり、消費税の必要性というのはもう既にお訴えをさせていただいておりますけれども、そのほかにも所得税のいわば累進性を、今のような状況でいいのか、再配分機能というものをもうちょっと高めるべきではないか、また相続税等についての対応等もやって、税収というよりも税制体系全体を高齢化社会や今の社会の状況に合わせて変えていくべきだという御指摘だと思います。 その点に…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 今回、率直に申し上げて、五%を上げても、税収そのものは四百億円程度の税収を見込むということで……(石井(啓)委員「最高税率ね」と呼ぶ)はい、最高税率を上げてですね。 ですから、そういう点では、非常に額的には、これは再分配という意味では社会保障全体に一般財源の中で使うということは十分に我々としては考えておりますけれども、政調会長がおっしゃっているのは、もしかしたら、いわゆる目的税化をここもすべきでないかということであれば、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 やはりこういう、言ってみれば非常に厳しい財政状況の中なので、いわゆる所得税や法人税の税収については、率直に、消費税とは異なって、特定の財源、使途を念頭に置いたものではございません。ですから、そういう点では、御主張はわかるんですけれども、全体の税収の厳しい状況というものもぜひ御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/22

第180回 衆議院 予算委員会 第14号

○安住国務大臣 確かに、私、税調会長をやっておりまして、政調会長御指摘のように、いろいろなパターンを検討したことは事実でございます。 ただ、やはり二重に御負担をお願いするというふうな状況になるわけでありますから、そういう意味では、消費税をお願いした分、あわせて、所得税の累進税率を本当にそういう点ではもっと急カーブにしてもいいのではないかという意見もありますが、二重に御負担をお願いするという点からいうと、少々御不満かもしれませんが、まず、…