安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 反省もございます。 ただ一方で、私も、実は十二月の予算編成の段階で、税と社会保障の一体改革の議論が同時並行でありました。その中で五%の話があって、それと並行して考えると、以前からやはり消費税でということはお互いの認識としてはあったと思うんですね。 ですから、そういう点では、まだ決まってもいない財源をというふうなお叱りを受けることはあるとは思いますけれども、恒久財源を充てていくというコンセンサスに立てば、やはり今回のような…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 これは年金法の改正になりますので、その法律に基づいて発行することになりますので、厚労大臣から御説明を申し上げさせていただきます。(加藤(勝)委員「別に財務大臣に聞いていないから。私は厚労大臣に聞いた」と呼ぶ)済みません、委員長の御指名でもありましたので出てまいりましたけれども、そういうことでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 それは加藤先生、中身はもう既に発表しておって、ただ、法案が出ないと審議ができないといっても、消費税の法案と一緒にしかこれは出せないと厚労大臣はおっしゃっているわけですから、だからそれは、議論に資する資料は十分出しますので、ぜひ議論をしていただきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 これは、だけれども、先生、例えば、私の国会対策委員長としての経験でいえば、何か重要法案を出せば、その委員会ではその委員会の議論をしていただければいいのであって、それを出さないと予算委員会が開けないというふうな論理はないと思うんですが、いかがでしょうか。それはそれでやっていただいて、出すと言っているわけだから、そこで当該委員会でやっていただければと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 野党から予算関連法案を早く出せという御主張というのは珍しいわけですけれども、しかし、消費税に関連する法案なんです。ですから、消費税関連の法案と一緒に出すということで手続を今からやるということですから、その法案がなくても、決定は私と小宮山大臣できちっとサインをして予算編成時に決めておりますから、その説明は幾らでもこの場でさせていただきますので、それはぜひ、出した段階では、当該所管委員会がいつになるかわかりませんけれども、御…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 本当に、それはずっと長期にわたってではなくて、一時的な取り崩し分というのは一千八百五十億円だったと私は思いますけれども、そういうことで地財で賄うという話になっております。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 年金のそういう不安を解消するためにも、ぜひ御協力いただいて消費税を引き上げさせていただいて、やはりこれをしっかり返済していく、こういうことをやりたいと思いますし、地方のことについては、これは法律のたてつけ上も地方は地方で負担をするというふうになっておりますので、そういう対応をしたということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 額は、二十三年の三次と二十四年度本予算で一兆五百七十九億円ではございますけれども、最初に一兆ありきではございません。 この予算については、例えばこの委員会でも、自民党や公明党の皆さんからも、例えば学校の施設の耐震化等は急いでやるようにという御指示もありましたし、そういうもので積み上げて、それは二千億円三次補正で積み、今回は一千二百億円積んだりですね。 ですから、いろいろなお話を聞きながら積算をやってきたものでありますから…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 昨日、この場で竹谷先生から支払金の支払方法について、七十五万円を一旦返還をして、それで更に百万円を改めて振り込むと。つまり、最初に七十五万円を受け取ったらば、それに二十五万足せばいいのに、一旦払ったお金を被災者に返せというのは大変けしからぬじゃないかという御指摘をいただきました。 これは私の所管外でございましたが、お話を聞いたので、昨日の夜、事実関係を確認しましたら、全くそのとおりでございました。 それで、私の方…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) これ、やっぱり会計法に基づく多分会計規則で、先生おっしゃるように、古い話でございますけれども、大正会計規則から物件という話でずっと来て、それで昭和二十二年の予決でまたそうなっていると。 しかし、時代に応じてというお話なんですが、その頭の冠にある、今総理おっしゃったように、頭に乗せる法律、このハート購入法ですか、これはまあ財務大臣というよりも、一議員としても非常に中身は私いいんじゃないかなと思うんですね。その法案を…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 今回の四次補正では、歳入面では、国債費の不用が一兆二千九百二十三億円、それから税収増が一兆一千三十億円ということでございますが、実はこの財源の確定がどうしても、三次補正は十一月でございましたけれども、確定は十二月にずれ込んでしまいましたので、そうした点では、これをいわゆる生活保護等の義務的経費、さらには円高対策等に対応した予算を作らせていただいたということですから、やはり必要なものであったというふうに思っておりま…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) もちろん不用が出ることについては認識をしておりました。私が言っているのは、確定額が出るのがやっぱりどうしてもずれ込んだということでございます。 これをそういうふうな財政再建の方に充てるべきだという意見もありますが、一方で、やはりこういう時代でございますので、生活保護費等がどうしても増えてきて、それに対する義務的経費を負わなければならないと。さらに、タイでのやっぱり洪水による基幹産業である自動車産業等に対して非常に…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 確かに、二十四年度概算要求に盛り込まれた施策と類似、似ているものの施策が存在することは事実でございますが、明確に切り落としてこっちに付けたというものはありません。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 類似の、似たようなものはあるかもしれませんが、全くそれを切ってこっちに付け替えたということではございません。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 補正予算というのはやっぱりそのときの世の中のニーズに応じて出すものでございますので、そういう御批判もあるかもしれませんが、是非御理解いただきたいと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 補正予算は、まず基本的なコンセプトはやっぱり緊急性だと思います。ですから、例えば様々な基金を積んだわけですけれども、これも、前の政権からやってきて、必要なものについてやはり我々も認めてこれを積んだということで、また地方自治体の予算が今からできるわけですね。確定した基金が幾らあるかによって、自治体はそれに基づく予算を、承認をこれから、三月、得るように地方議会でやりますので、そういう点での必要性を私は申し上げておりま…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) やっぱり、恒久財源をこれに充てるということは大体議会の中でのコンセンサスをずっと得られてきた話なんですね。ですけれども、三年間は、言わば埋蔵金というか、人によってはへそくりといいますか、そういうことでやりくりをしてやってきたと。しかし、今回は東日本大震災のこともありまして、言わばそれぞれの今まで使っていたようなお金というのはそちらに充当するので、どうしてもこれは一般会計でもしやるとすれば、率直に申し上げますれば、…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 結局、赤字国債でこれを賄うとなれば、言わば将来に対してツケ回しをして年金を回していくということになるわけですね。 それでいえば、消費税は、みんなの党の皆さんはこれから賛成していただく方向になるかどうか分かりませんけれども、やっぱり一%ぐらいをこれに充当することで二分の一、つまり、これは財源の安定性を確保して国民年金を守るということで考えてきた仕組みですから、それに基づけば、交付国債でやっぱりやっていくということの…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 法律にそれを、どういう書きぶりになるか分からないにしても書くわけですから、毛ほども軽いとは思っておりません。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 私が申し上げているのは、消費税を導入をする法案の成立については、議員の皆さんの御賛同をいただいて、この必要性というものは認めていただけるということで申し上げたわけであります。