安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) どこが違うのかと。これは、国債という名前が付いているので何か市中に発行する国債のように思われますが、言わば国が保証をしてお金を交付するということですから、我々としては国債だというふうな認識はないということです。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 復興債は、委員御存じのように、財源調達のために言わば発行すると。そういう点では、交付国債は財源を調達するために発行するものではないので、そこは明確に判断ができるというふうに思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 一般会計で繰り入れてこの交付国債をやっているということもありますから、一般会計法に基づくものだけではないということです。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 一般会計の中でこれを、交付国債を……(発言する者あり)まあ財政法ですね、行うということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) それは事実でございます。協議はしていましたけれども、明確にそこで方針を出したわけでもないし、実は臨時国会において、たしか宮沢先生からここで御質問をいただいたときもまだ決定はしていなかったんで、ここはかなり厳しく追及はされましたけれども、四十四兆円の枠の中で何とか収めたいということはありましたけれども、なかなか、恒久財源でこれを充てていくという理念に基づけば、やはり消費税等を充てていかなければならないと。これは、自…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今年度の国庫負担、来年度予算のですね、だけで交付国債の部分を、つまり年金の二分の一を除いても二十六兆強でございますから、その中で計算をすれば、この税収が入ったからといって全てを賄えるということではないと思います、地方分も含めてですが。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 国債の発行額は減るのかということになるんですけれども、経済成長もいろんな前提として考えた場合、国債の発行額というのは、そういう点からいえば急激にその分減るというわけではないと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いや、ですから、将来へのツケというか、言わば国債でということになると思います。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 例えば、どういうふうに説明していいかちょっと分かりませんが……(発言する者あり)いやいや礒崎先生、ただプライマリーバランスでお話をするのか、それとも借入金も含めて、国債の償還財源も含めて全部を賄うのにどうするかという御質問なのかがちょっと分からないので、私申し上げておるわけでございます。 それからいえば、国債の償還のお金というのは二十二兆弱になりますよね。毎年毎年どうしたってこれは増えていきますので、その分を除い…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) これは、この先様々な与野党で議論をさせていただければと思いますけれども、現時点では、やはり税収を上げていくために様々な努力をやっぱりして、基幹税である所得税や法人税、そうしたものも上げながらこのギャップを言わば改善をしていくということになると思います。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 後のことはそのときになってしっかり考えたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) プライマリーバランスを二〇二〇年という意味で御指摘であれば、五%の消費税をもってプライマリーバランスが黒字化するというのは厳しいというふうなことは事実でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 減ることはございません。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) つまり、プライマリーバランスがプラマイ仮にゼロになっても、これまで昭和五十年から積み上げてきた公債発行残高がだんだん減っていくわけではないと。つまり、借金はそのまま残って残念ながらしまうと。ただ、プライマリーバランスがプラマイゼロになれば、これは小泉政権下でもこれを目標にずっとやってきたわけですから、そこでやれば、結果的に借金の言わば返済に充てる国債の発行をやるだけで何とかいけるということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今、四次の審議をしていただいておりますので、まずこれをしっかり上げて、先生、本予算をまずしっかり執行するということはやっぱり非常に重要なことだと思います。お給料のことも、それからそれぞれの地域経済のことも、昨年は、例えば公共事業の執行も、大震災のこともありまして五%執行停止を十月まで続けていたんですね。そういうことがあって、やっぱり活性化というのになかなか足かせになりました。 今、復興の予算も、皆さんのおかげで特…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 秋田のことですから、よく勉強させていただきます。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 ことしの雪は、過去の三八豪雪と言われた昭和三十八年の豪雪、さらに一八豪雪と言われた平成十八年の豪雪に匹敵するような、現在進行形で雪が降っております。特に、豪雪地域は過疎地でございますので、本当に御自宅に積もった雪の雪かきをなさっているような映像を毎日のように私も拝見をしております。 ちなみに、私の妻の実家も秋田でございまして、毎日、父親が一人で除雪をしておるんでございますが、本当に朝から、四時ぐらいから起きてやっていると…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 御存じのように、法人について、法人税関係について、それぞれの事情に応じて、戦後長く、それぞれ租税特別措置ということで減免措置等を行ってきたわけでございますが、それが具体的にどの業界に対してどういうふうに行われているのかというのが見えにくいということで、二十二年にこの特別法を、今、江端さんからあったものをつくったわけでございます。 これにつきましては、法人に法人税関係の租税特別措置の適用額明細書の提出を求めるということにな…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 先生からも私、何度か御指導いただいていますけれども、短期、中期、長期、為替の変動についてはそういう見通しがある。その中で短期的な見通しだけ申し上げれば、やはり、FOMCがこの間二十五日に行った結果を受けて、米国金利が当面、一四年まで低下をする、そういうことが背景にあって、短期筋による思惑的な円買いというのが強まった、私としてはそう分析しております、短期のことについては。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 先生からいただいた資料で、マネタリーベースの残高というのがあります。 一つだけ私の方から申し上げたいのは、これは先生、中国のような経済規模が大きくて成長が一〇%前後のときには、やはり供給量というのは物すごくふえていくのであろうと思います。ですから、総体の量としてのことはあると思います。 他方で、日銀の総裁から後で答弁があるかもしれませんが、対GDP比で見たときの比率ということでいえば、三〇%弱の供給比にある。それに対して…