安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 五百兆円弱でございますから、大体十五年ほど前だというふうに認識しています。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 この二十年でということであれば、正確な数字はわかりません。大体で三十倍ぐらいだと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 十分やっていますということではなくて、日銀の総裁がよくお使いになる数字を私は申し上げたので。 日銀に対しては、適時果断な対応をぜひお願いしたいということは申し上げております。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 インフレーションゴールということでターゲットではないということは、バーナンキ議長も会見ではおっしゃっていると聞いております。 しかし、そうはいっても、やはりこの金利水準を一四年度まで続けていくという持続的緩和政策を続けるということは明確に打ち出しておりますので、そういう点では、アメリカ側もさらなる景気刺激策として金融緩和政策を続けていくという強い姿勢をあらわしたものであるというふうな認識はしておりますので、我々の方として…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 「メーンテーン ア ハイリー アコモデーティブ スタンス フォー マネタリー ポリシー」と書いてありますよね。 つまり、これはゴールであってターゲットではないというふうなことを、そしてさらに記者会見で申し上げているというふうに思っております。(山本(幸)委員「記者会見でどういうふうに言っているんだ」と呼ぶ)ちょっと記者会見の文書はないです。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 山本先生から御質問をいただくたびに、日銀法を改正せよという御意見もありますが、現時点では、私どもとしては、日銀に対しては、適時適切な金融政策をぜひやっていただきたいというふうなことで、緊密な連絡をとりながら対応していきたいと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 各国それぞれの制度に応じて、金融政策はやはり中央銀行の政策として独立性を持ってやっている国が非常に多うございます。これを政府が主導的にやるというふうな立場に立ってやっている国はむしろ少ないというふうに思っておりますので、ここは日銀に、経済状況やいろいろなことを勘案しながら量的緩和を含めて対応していただくということで、この間もずっと続けてまいりましたので、引き続きやっていただくということで今は考えております。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 知っております。政府が方向を決めて、その方法論について中央銀行というものがその権限を与えられているということを先生は以前から御主張なさっておられます。 だから、私どもとしても、総括的に、この国の財政政策やデフレ脱却に向けて、先ほど古川大臣からも説明したような財政出動も含めてやる。しかし、フレミングの法則でいえば、財政出動だけでは全く効果というものがあらわれないので、金融政策においてこれをやはり調整するんだというのが先生の…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 先生からもいろいろ御指導いただいて、叱咤激励もいただいておりますけれども、現時点では、やはり、日銀法を改正して、政府がある意味では日銀の選択的政策についてまでいろいろなことを指図するということではなくて、日銀の独立性というものを尊重しながら、デフレ脱却に向けて総合的な政策を国は決めますけれども、それに合わせた緩和策というものを随時やっていただくということが重要だろうというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 全く私は先生と同じ認識を持っておりまして、昨年、防衛大綱をつくったときの副大臣の責任者でございました。 つまり、精強性とは何かといったときに、世界の軍を見ますと、典型的なのはアメリカ軍でございますが、やはり将を中心とした、いわばいい意味でのピラミッド体制になっている。しかし、先生がおっしゃるように、我が国の自衛隊は、どうしても曹の部分が今厚くなってきて、ひし形になっている。 ですから、このひし形の部分を、再就職というお話…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 国際比較で用いられております我が国の一般政府のいわゆる総債務残高、これは平成二十二年度末で一千三十六兆円となっております。また、将来の国民負担となる長期債務を集計した国及び地方の長期債務残高については、平成二十四年度の見込みで九百四十兆円ということになると思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○安住国務大臣 平成二十二年末における本邦対外資産債務残高ということで計算しますと、日本国全体で対外資産額及び対外負債額というのは、対外資産額が約五百六十三兆、それに対して負債額は三百十二兆ですから、いわゆる対外純資産、計算上でいえば二百五十一兆ということになると思います。 それから、お話ではございますが、例えば、日本国債を日本の国内で買っている人が多いので、これを借金と呼べるのかというふうな御説かもしれませんが、満期が来たら返さなけれ…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○安住国務大臣 臨時国会で野党の皆さんからの御提案を受けて成立した機構に対する政府の枠として、五千億円を追加いたしました。 この機構は、その前にも政府がつくったものもありますけれども、農林水産業や個別の個人事業者に対する、再生を図るためにこの資金も使っていただくということで新たに設置をした枠でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○安住国務大臣 そのとおりでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○安住国務大臣 インドネシアとかベトナム、タイを含めて、やはりヨーロッパの銀行がいわば貸し付けをしているケースというのが非常に多いわけでございますが、昨年から、今、仙谷先生から御指摘があったように、いわば資金を引き揚げるという傾向が少し見られておりますので、そうしたことにつきましては、G20等についても、我々としては大変懸念を表明しておりますし、さきのアジアの通貨危機も、よく考えてみれば、やはりタイのバーツでそうしたことが引き金になった…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○安住国務大臣 総額は百七十四兆を、市中消化を基本にやらせていただきます。特に借換債が百十二兆、これは過去に発行した国債の借りかえということになりますが、新規国債が四十四・二、復興債が新たに加わりましたので、これが二・七、財投債が十五・〇兆円ということになります。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○安住国務大臣 その年の利払いが仮に一%上がった場合は、その後年度から支払いがふえるということになりますので、今の、先ほどの例で言えば、二十五年度にもし一%であれば一兆ですが、その次の年に二・四兆、そのまた翌年に四・一兆増加を一%上がればしてしまうというふうな計算になります。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○安住国務大臣 例えば、二十五年で後年度一兆と申し上げましたけれども、予算規模でいうと、例えば二十七年度の四兆ちょっとという額は、公共事業費や防衛費も四兆円台ですから、その分が本当に飛ぶぐらいの大きな金でありまして、これを今、仙谷先生がおっしゃったように、一般歳出経費を削ってやるといっても、なかなかやはり大変だと思います。 ということは、やはり金利が上がってくればどうしても、注意をしないと、雪だるま式にこれをまた国債を発行するような悪い…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○安住国務大臣 一方で、社会保障費がもう非常に逼迫をしているという状況があるので、片方の局面だけを捉えてだめだという御意見もありますけれども、そうでない人もたくさんいます。私も沿岸部ですけれども、私は消費増税は必要だと思っていますから。だから、それは、全てあなたの言う立場の人ばかりが被災地にいないということだけは私は申し上げておきます。 逆進性という問題は、よくも悪くも消費税は公平ですね。おもちゃ屋さんに行っても、子供さんにもこれは負担…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○安住国務大臣 逆進性の対策は必要だと思いますけれども、今考えております。(発言する者あり)