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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 給付つき税額控除というのは、所得税の控除に、給付、つまり現金給付をどういうふうにしていくかという制度設計が必要なんですね。それに対しては、やはり番号制度とかを導入して、本当に低所得者や、ある意味で給付をどういうふうな方々にするかという設計をしないといけないので、検討をしているということなんです。 それに行くまでの間、例えば番号制度ができない間については、過去の例を見ると、五%に上げたときは臨時福祉交付金という形で約一千億…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 先生、誤解のないように私申し上げますけれども、生活保護費とかそういうものの負担経費が一千三百億円とか、やはりいろいろ出てくるわけです、生活保護全体を含めてとかそれから地方交付税の足りない部分をやったり。トータルでいえば、今総理がおっしゃったように、震災復興関係の予算というのは三次補正でしっかり組みましたので、そのほかに、成立をした保証枠は五千億つけましたけれども、この第四次補正は、そういう点では、今年度中に必要な社会保障…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 今の経産大臣のお話は、ですから、私が申し上げた、ほかのその他の経費にもそういうものが盛り込まれているということでございます。 ですから、二兆五千億円の内訳の中には、今経産大臣がおっしゃったようなお話もありますし、一方で、高齢者医療や子育て、福祉等の関係経費も含まれているということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 もともと予算を組むときに、これは自民党政権下でもずっと同じことをやってこられたと言ったら、国債の不用経費等、算出されるのは十二月でございますので、そうした中で年度内で捻出をして、赤字国債等を出さない範囲の中でこの予算は組むということになっておりますので、そういう中で組まれた予算だということは、ぜひ御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 そういう認識を持ってこの予算、第四次補正を編成した覚えはございません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 二分の一分をやるには、御指摘のように二・六兆足りません。そこで、その財源を、これまで三年間にわたりましていろいろ、いわゆる埋蔵金というか、さまざま工夫をしながら自民党政権下でもやってきましたけれども、今回、なかなか厳しい状況になりまして、今回は、そういう点では交付国債という新たな制度でこれを補うということにさせていただきました。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 あらかじめ償還するお金を、財源というものを決めて、それから交付を最終的にはしていく。ですから、今回も、そういう点では、これは消費税というものを念頭にこの交付国債の発行をするということになります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 また御批判があるかもしれませんけれども、恒久財源を確保して、そしてこれに償還をしていくというのは、前の政権下からずっと引き継いできたことでございます。 三年間これをやりくりしながら、恒久財源がなかなか決まらないということでしたけれども、これは、例えば坂口厚労大臣、さらに例えば舛添厚労大臣のときからも答弁で、この二・六兆分というのは消費税一%を念頭にということでずっと来ましたので、私どもとしても、これが成立した上でこの部分…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 古くは戦争の遺族関係の年金等の交付国債等がありました。それがたしか昭和二十年代に、一般会計かどうか、ちょっとそこは私わかりませんが、このところで言えば、昨年の東電のお金でこれを使わせていただいたり、過去そんなに多くありませんので、ほとんどないと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 先ほどの追加答弁でございますが、一般会計の例はございます。戦没者等の遺族に対しての、これは昭和二十七年でございます。それから、IMF、世銀の国際機関に対する出資についても昭和二十七年。ですから、例はほとんどございませんが、この二点だけあるということです。(小池委員「いや、金利がつくということ」と呼ぶ) これは、市中に回るという意味での金利はございません、市中に回すわけではありませんから。そういう意味でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 ちょっと、委員、オリンパスと交付国債は、少し比較としてはどうかと思います。 一般会計の中で財源化をして何とかやれという御指摘も当然あったと思います。この何年間かは、ですから埋蔵金等を充ててやりくりをしてきたんです。しかし、恒久化ということが念頭にあって、二分の一にするということは、これは自公政権下の中での方針として、我々もそれを、正当性があるし、引き継いでおります。ですから、恒久化という意味からいえば、やはり消費税を充当…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/01

第180回 衆議院 予算委員会 第3号

○安住国務大臣 お言葉でございますけれども、震災復興の三兆八千億を特別会計にせよというのは、これは自民党の御指摘をいただいてやった話でございます。特別会計に置けば、当然、これは直入を含めて横に置くわけですから、そして、そこは皆さんも合意をいただいて、税外収入や所得税、法人税の付加をお願いしてやったのに、これを一般会計にしておかないからいわば粉飾だという言い方は、先生、幾ら何でもこれは、私はちょっと、やはり納得しかねるということだけは申し…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/01/31

第180回 衆議院 予算委員会 第2号

○安住国務大臣 国防授権法が昨年成立して、やはり日本への影響というのが非常に大きい中で、ガイトナー長官の来日でございました。その後、実務者協議に入っておりますので、政府としての方向性は何ら変わらないので、私の方から、五年間で四割、イランからの原油の輸入については削減をした、今後も削減されていく方向だということは申し上げたつもりでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/01/31

第180回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) ガイトナー長官が一月に訪日なさったときの時点でいえば、既に欧州諸国もこの核開発について激しい、厳しい批判をして、また制裁措置に対して共同行動を取るというふうな状況でガイトナー長官も訪日をなさって私と会談なさいました。 〔委員長退席、理事川上義博君着席〕 今先生御指摘のように、我が国では約一〇%弱のイランからの輸入量でございますけれども、私がガイトナー長官に申し上げたのは、これまで五年間、約四〇%の原油削減率で来ま…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/01/31

第180回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 購入額はまだ公表をする段階ではございませんけれども、やはり中国側も日本国債を保有しておりますし、我々としても中国の言わば人民元の国際化というのはやっぱり是非やっていただきたいと思っておりますし、今後我が国の進出企業がやはり中国に進出する中で人民元の国債保有というのは我が国にとってはメリットもあるし、経済的な関係もやっぱり強めたいということは正直ございますので、購入を決めさせていただきました。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/01/30

第180回 衆議院 予算委員会 第1号

○安住国務大臣 平成二十四年度予算及び平成二十三年度第四次補正予算の大要につきまして、既に本会議において申し述べたところでございますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 最初に、平成二十四年度予算について申し上げます。 平成二十四年度予算においては、引き続き東日本大震災からの復興に切れ目なく全力で対応するため、東日本大震災復興特別会計を創設し、必要な予算を計上しております。また、日本再生重点化措置を実…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/01/30

第180回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(安住淳君) 先ほど総理からもお答えありましたように、特別会計改革については、先週閣議決定をいたしました特別会計改革の基本方針に沿って、国全体の財政状況の総覧性を向上させるとの基本的な考えの下、改革を進めていきたいと思っております。 また、目的税や特定財源については、一般論として、現在の厳しい財政状況や社会経済情勢の変化を踏まえ、不断の見直しを行ってまいります。 なお、エネルギー対策特会など、個々の特別会計の在り方については、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/01/30

第180回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(安住淳君) 平成二十四年度予算及び平成二十三年度第四次補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 最初に、平成二十四年度予算について申し上げます。 平成二十四年度予算においては、引き続き東日本大震災からの復興に切れ目なく全力で対応するため、東日本大震災復興特別会計を創設し、必要な予算を計上しております。また、日本再生重点化…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/01/24

第180回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(安住淳君) 平成二十四年度予算及び平成二十三年度第四次補正予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考えについて所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 未曽有の被害をもたらした東日本大震災から約十カ月がたちました。この間、政府としては、震災からの復旧復興のための補正予算を三次にわたり編成するなど、復旧復興、景気の下振れの回避に全力を挙げて取り組んでまいりました。こうした中、我が国経済は、依然として厳しい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/01/24

第180回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(安住淳君) 失礼しました。 私、二〇一四年四月に八%のところを、二〇一四年八月に八%と読み間違えました。おわびをして、訂正いたします。 —————————————