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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 社会労働委員会 第6号

○安井謙君 ただいま労働大臣から、本議決案の内容について詳しく御説明をいただいたわけでありますが、私基本的な問題について二、三の御質問をしたいと思う次第であります。 第一に伺いたいことは、本案は三年間の時限立法になって、三年間を経過したので、その処置を院議に問うという形で政府からお出しになった。これは法律によってお出しになったのでありまするが、その最初は、この委員会における審査省略ということを政府としては御要求になったように伺いますが、…

自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 社会労働委員会 第6号

○安井謙君 撤回をするについては、両党の間で何か特別のお話し合いでもあったというふうなことをお聞きになっておりますか。

自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 社会労働委員会 第6号

○安井謙君 まあ、いきさつについては了承いたしましたが、本案の内容について一、二伺いたいと思うのです。 労働大臣はこの本案については、できるだけ労使の間で円熟な慣行ができ上れば撤去したい、こういうお話をしておられるようであります。これについて、今一部では、この本法がいわゆる憲法の二十八条にいう勤労者の団結権、あるいは団体行動権についての制約を加えるものである、いわゆる基本的人権の制約であるというふうな意見が、一部であると思いますが、私あ…

自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 社会労働委員会 第6号

○安井謙君 今の憲法第二十八条の基本的人権と、それからいわゆる社会公共の福祉と、この間の限界と申しますか関連は、非常にむずかしい問題だろうと思うのであります。私はこの問題を取り上げた場合に、この争議関係というものは、電気、石炭だけでもあるまい、ほかにもそういった問題に関連するんじゃないかと思うんでありますが、その他の問題については、労働大臣、どういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 社会労働委員会 第6号

○安井謙君 今大臣の御説明によりますと、まあ社会公共の福祉を守るという最低の線として、電気と石炭の側のストライキの方法について一部の規制をやむを得ずやっておられる、こういうお話のようでございますが、私は、まあそういう公共の福祉を守るという点からやむを得ずやられるにもかかわらず、やはり一部では、そのために勤労者のスト権を一方的に制約することになって、経営者のほうは野放しになっておるんじゃないか、こういうふうな意見をときどき出される力がある…

自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 社会労働委員会 第6号

○安井謙君 そうしますと、技術的に言いまして、たとえば経営者側がロックアウトをやった場合に、その保安維持の責任は経営者側にあるんであって、勤労者側にはその責任はなくなるんだ、消滅するんだというふうな考え方が出てきやすまいかと思うのでありますが、その点はどういうようにお考えですか。

自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 社会労働委員会 第6号

○安井謙君 そうすると、この法律は、結局、労働者側、経営者側、両方に共通したそういった争議の方法を共通的に除外したものと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 社会労働委員会 第6号

○安井謙君 一人でいつまでも質問をしてもどうかと思いますが、大体この法律は、この前政府の意思にかかわらず、議会の意思では三年間の時限立法になったということになっておりますが、これは今度政府がお出しになったのは恒久法のような形で、年限をきめるという御意思がないように伺っておりますが、この点についてなぜそういうふうになったか、あるいは今後これに年限を付するというような御意思がおありになるかどうか、その点について。

自由民主党1956/11/26

第25回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安井謙君 お話の都合ですから一緒にやることはけっこうですが、時間もだいぶたっていますから、一つなるべく簡略にお願いしたいと思います。厚生省の関係もまた残っておると思うので……。

自由民主党1956/11/26

第25回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安井謙君 理事会で一ぺん相談しましよう。

自由民主党1956/11/26

第25回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安井謙君 片岡さんのせっかくのお話しではありますけれども、まあだいぶ前から計画もあるし、厚生大臣も忙しいところ来ておられるのですから、もう少し続けまして……。大体私は、これはまあ提案者から伺えばいい筋のもので、政府から伺うことはごく参考程度以上に出るのは、少々質問の逸脱になるだろうというような気がしておるのですが、まあそれはしかし関係のあることを言っちゃいかぬということは言いませんが、そういうようなことで、一つ能率を上げてきょうはせっ…

自由民主党1956/11/24

第25回 参議院 社会労働委員会 第4号

○安井謙君 それで異議ないのですが、特に健康保険の問題につきましては、社会党さんの方からも二つの案がそれぞれ出ておるようであります。それから自民党も最近これに対する態度を決定をするという段階に来ておるようで、政府も一体どういうふうに取り扱うのか、これは非常に大事な問題であるし、そのいろいろな関係を総合的によく相談をした上で扱うべきであると思います。あとの理事会ででも十分一つ御相談を願いたいと思います。

自由民主党1956/11/22

第25回 参議院 社会労働委員会 第3号

○安井謙君 私の方は別に格別質疑もないので、討論を省略したいと思いますが、社会党その他の……。

自由民主党1956/11/22

第25回 参議院 社会労働委員会 第3号

○安井謙君 関連して……、委員長の御釈明で了承しまして、その通り進めたいと思うのですが、今の山下君の御意見通り、採決のときには大臣がお差しつかえならば政務次官でも顔をお出しになるというのは、これはどこで見ても当りまえのことなので、その点はあわせて今後一つ十分お願いいたしたいと思います。(「その通り」「同感」と呼ぶ者あり)

自由民主党1956/11/21

第25回 参議院 社会労働委員会 第2号

○安井謙君 それで趣旨はけっこうですが、一日は午前中に切り上げるというお話し合いに理事会でなっておると思いますので、これは念のために速記に入れておいていただきたいと思います。

自由民主党1956/11/21

第25回 参議院 社会労働委員会 第2号

○安井謙君 それから理事会で先ほど申し合せました今後の審議日程についての、これはもう非公式でもいいのですが、委員長から一つ大体お諮りを願って、申し合せたことについては御了解を得ておると思いますので……。

自由民主党1956/04/12

第24回 参議院 地方行政委員会 第19号

○安井謙君 今のに関連しまして、これは法案が来るのが非常におくれたのだから、委員会として政府の希望通りに沿えるかどうか、これは問題があろうと思いますが、しかし、何せ年度に入って、実施が迫られておる内容でもあるし、政府の仕上げの期日に対する希望なり、あるいは委員の大体の意向なり段取りがもしお話し合いがつくようなら、予定というか、日程表のようなものを、大体のスケジュールをきめていただければ好都合じゃないかという気もするのですが、あわせて、こ…

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第15号

○安井謙君 今の小林委員の場合に関連して、法律が強制していないという意味だったが、大体において、これは常識的にいって、特別会計を設けて、家賃に転嫁するという建前になる可能性が非常に強いのだ、あの転嫁は、法律で転嫁することが認められておるのであるか。精神からいってどういうものですか。転嫁するということは。

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第15号

○安井謙君 今の、当然そういう固定資産税というやつを、コストがかかることによって、コスト計算上、これを家賃へ転嫁していくということは当然のこととして考えられるのですかね。これは一般にいって、鉄道なんかにつきましても、それだから運賃を上げるのだということを当然言えるというふうに解釈できるものですかね。

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 地方行政委員会 第15号

○安井謙君 大体どの程度に、もしそれを別途会計を設けて適用するとした場合には、どの程度の影響になりますか。