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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由民主党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査代理(安井謙君) 順次御質疑を願います。

自由民主党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査代理(安井謙君) 岡田君、まだ相当ありましょうか、海野さんも……。

自由民主党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査代理(安井謙君) 海野君、やられるのはけっこうですが、まだほかの人があるようですから、お含みの上で。

自由民主党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○理事(安井謙君) ただいまより委員会を再開いたします。

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 私、運輸大臣にまず御質問をいたしたいと思うのでありますが、運輸省では今般運賃の値上げというようなことをやられまして、国民の生活権が大いに影響があると同時に、一面運輸行政の面で、あるいは鉄道の方面から国民に大いにサービスをやるんだ、こういう御方針のように伺っております。一方国鉄従事員の勤務状況というものについて考えますと、私どもは必ずしも納得のいかない点がたくさんあるのであります。特にいわゆる定時退庁であるとか、あるいは順法闘…

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 今伺いますと、大へん膨大な運輸障害になったようでありまするが、これらのいわゆる抜き打ち的な実力行使——鉄道従事員の実力行使というものは、闘争本部の命令一下で起ったものでありますか、それとも各職場の勝手な自主的な判断によってこういう混乱が生じたのでありますか、その点を一つ。

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 そこで今私のお伺いしたいのは、これは国鉄の組合のいわゆる闘争本部というものが、あるいは労組の幹部が、国鉄の経営者当局といろいろな団体交渉をやられたその結果が不満で指令のもとに行われたのか、あるいはその不満が自然的に爆発して、各職場で勝手に行われたのか、その点についてはどうですか。

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 そうしますと、今のでは団体交渉の結果に不満で、この指令のもとに行われると同時に、そういったものに対する指令以外にも不規則なそういった混乱が起っておる、こういうように、いわゆるかつてあった雨だれ闘争であるとか、山ネコ闘争といったものが今度の闘争の中に含まれていたというふうに解釈していいだろうと思いますが、その起りました直接の原因が、巷間伝えられるところによると、いわゆる一—三の業績手当、これの支給日あるいは支給時間をめぐって起…

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 その点運輸省ではこの業績手当についてははっきりとした承認を与えておったのかどうか。それを与えておったとすると予算措置はどういうふうに扱われておったのか。

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 その点で、大蔵省は……きょう大臣御用事のようですから事務当局でけっこうですが、どういうような……。

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 そうしますと、政府当局の間には大きな意見の食い違いはなかった、ただ支給の方法、時間等について若干調整の必要があったので、あるいは政府としては運輸大臣が責任をもって二十三日には払う、こういう言明をしておいたにもかかわらず、ああいった抜き打ち的なる実力行使が起った、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 そこで、いろいろ御説明がありましたが、どうも世間や新聞なんかの報じておるところによりますと、あの業績手当というものは、何か割り切れない、不明朗なものがあるようなんです。それがために非常に紛争の種を深刻化しておるというふうに受け取れる向きがありますが、今後私は、国鉄の経営としては、ああいったものをもっと明瞭に、予算上の措置なりあるいは制度上の措置なりを明らかにしていただきたい。まあこれを一つ要望いたしておきます。 そうしてこれ…

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 その根本的に再検討なさることもけっこうでごいましょうが、公労法の十七条というものはもう明らかにこういった行為を禁じておる。しかも十八条に、これに違反したら解雇する、こういうことをうたっておるわけでございまして、最近こういったことが何度か起ったにもかかわらずこの円熟した労使の慣行を作るという政府当局の非常に温情のある態度によって、今日までいわば事なかれに過ぎてきておると思うのでありますが、一体このままでこれが推移した場合には、…

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 政府のその固い御決意はよくわかるのでありますが、われわれはこう考えてみましても、たとえば私鉄の企業においてはストライキ権は認められておる。しかし私鉄の企業に認められておるストライキ権でさえもこれは労調法の関係によっていろいろな調整手段がある。たとえば争議の予告をやる、あるいは非常に国民に対して緊急な事態を生ずる場合には、緊急調整を出す、こういった手段が現在備わっておるにもかかわらず、公労法にはそのもう一つ前の、そういった行為…

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 私は労働大臣が、今のああいった大問題を起された責任者に対して厳重な処分をされる、こういう方針であるという御言明に対しましては、ごもっともしごくであると思います。今までもなかなか言われておってそういうものが履行されたためしが非常に少い、特に今度新聞等で伝えますところによると、当局と労組の幹部との間である程度慎重にやるといったような話し合いがもうすでにできておるようにも承わるのでありますが、その点は国鉄当局はいかがですか。(「ア…

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 経営当局の責任者の御言明があるのでありますから、国民はその処置をあくまで監視を続けて待っておるであろうと思うのです。ただ職員局長でありますか、そういった人との間にかなりニュアンスのある応答が新聞等で伝えられておりますので、これは私はその真偽はよく存じませんが、そういった点につきましては、これは国民としても重大な問題であって、成り行きを見ていると思いますので、その点間違いのないよう、ことにこれから新しいいろいろな法律や、制度を…

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 まあ運輸当局、所管大臣の非常に明確な責任論のお答えがありましたので、この点については私はここでの追及はいたしませんが、もう一つ、簡単にお伺いしたいことは、この二十六日、明日でありますか、いわゆる最低賃金の実施をめぐって総評傘下の組合が同じくストライキ行為に移る、こういう説があります。これに対しまして、過日政府は、こういったストライキはいわゆる政治ストである、こういう声明を出された。政治ストであるならば、このストライキはやはり…

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 今労働大臣からのお話をいろいろ伺いまして、この最低賃金に対して政府も非常な決意をもってこれの対策については大いに措置をなさろうとしていらっしゃる。そうしてそれに対して労組もおとなになって、それじゃその成り行きを見守ろう、こういうお考えになっておるようでありまして、これはまことにけっこうだと思うのであります。しかし伝えられるようなストがもし行われるならば、これはあくまで政治ストであろうと思いますし、同時にこの問題を国会でもすで…

自由民主党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○安井謙君 そのストライキを認められておる労働組合でありましても、政治ストに類するものについては今のように禁止をされる、そこで、それに対しては政府は十分な措置をする、こういう御言明がありましたので、私は了承いたしますが、さらに総評というのは、御承知の通りに三分の二に近い人が官公労あるいは官公協というのですか、そういったこの公共企業体の従業員をもって占められておる。こういう方々はストライキ権は法律によって明らかに禁止されておる。しかもそう…

自由民主党1957/03/22

第26回 参議院 本会議 第17号

○安井謙君 私は参議院自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました第一次及び第二次補正予算に対しまして、賛成の意を表明するものであります。 昭和三十一年度におけるわが国の経済情勢を顧みますと、わが党年来の宿願であります経済基盤の拡大強化と国民生活の向上の方途は、着々その効果を現わして参りまして、三十一年度には、いわゆる神武以来の景気と言われる好況を招くに至りました。(拍手)この好況に伴って、租税収入も予算編成当時の見通しをはる…