安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 今のこの基準外と基準内を給与で分けるという問題でありまするが、これをやりますと、いわゆる団体交渉で話のでき合う余地というものは非常に狭められるというふうにも一応受け取れますが、運輸大臣、その点はいかがですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 それはそれとして、団交の効果は十分目的は達しられるというように御了解になっているわけですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 それから運輸大臣にお伺いしますが、まあこの処分がいろいろ問題になっておりますが、処分の当該責任者というのは、それぞれの公社の責任者が当該責任者である、こういうふうに承知してよろしいですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 実はこれも何でありますが、よく巷間アベック闘争というような言葉が使われている。果してそういう実態があったのかどうか、われわれはつまびらかにいたしませんが、まあそういう風評が出るというようなことになりますと、なかなか公社なら公社の当局責任者だけでは、ほんとうに純理を通した措置はやりにくいのじゃないか。そういう点につきましては、政府は相当な、監督権から見た発言をお持ちになるのかどうか、その点につきましてお聞かせ願いたいと思います…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そこで、実はこれも東大の石井教授の話を援用するようなことになりますが、国鉄当局と労組は、公労法で争議行為が禁止されているにもかかわらず、今まで法律上の問題を伏せて、いわばもっぱら内輪の事柄として、適当にルーズにやってきたという欠陥が今になって国民の前にさらけ出されているという感じがする。まあこういうふうな観測もあるようでありますが、これに対しましては運輸大臣はどういう御見解ですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 これも巷間の伝えられるところでありますから、確認をしたいのでありますが、せんだって労働大臣の言明をされましたあの処分問題、あれは必ずしも公式のものでないかと思いますが、あれなんかをめぐりまして、せんだっての春闘の処分問題については、三月二十三日の一番激しい抜き打ちストについては、これはあまりやらないのだというような説が流れておるようでありますが、この点はどういうふうにお考えですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 それから、従来もある例でありますが、いろいろな公労法違反で解雇されました人が、依然として組合の役員に残っておる、そうしてこれが団体交渉の責任者にもなっておる、こういうふうな事実があるのでありますが、これは将来政府としては解消なさる自信があるのでありましょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 これは両者の自主的な解決にまかせるとおっしゃいますが、たしか組合法か何かではこれは認めてないことであるのじゃないか。単に自主的な解決にまかせるというのはどうかと思うのでありますが、その点はどうですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 労働大臣に一、二お伺いしたいと思いますが、今度仲裁裁定が出まして、政府は予算を組んで、こうして国会で審議をされるように出されておる。これにつきまして一部では、裁定は出たのだ、しかし裁定には、これは具体的な問題については当事者間でよく協議してきめろ、こういうことになっておる。これにもかかわらず、いきなり政府がその裁定をうのみにして、予算を組んで一方的に出すということは、政府として行き過ぎじゃないか、こういったような議論が私はご…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そこでこの裁定の具体的な内容につきましては、若干解釈のニュアンスが違うようであります。従いまして、むしろこの団交によってある程度の目安がついてから予算は組まれるべきだという一部の議論については、私は裁定が下りますれば、当然政府は予算を組む義務があるし、またそれを当然国会ですみやかに審議する義務があると心得ておりますが、団交が先だという議論につきましてはどうですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そこでその範囲内において行うのでありますが、具体的な例をとりますと、たとえば実行単価と予算単価の差額百二十円を本年度から差し引いてよろしいかどうかという問題があろうと思います。そこでこれが団交の際に議論になりまして、そしてこいつは予算の単価としてはその範囲内であるが、その差し引きのやり方としてはその方はとらないのだ。こういうふうにもし協定ができたというふうな場合には、これは実際にはどちらが有効になることになりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そうすると団交自体には、予算で組まれた予算単価の内容とおそらく食い違うことはあるまい、こういうことなんですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 その御趣旨はけっこうなんですが、くどいようですが、予算に組みます場合には予算単価として組むのでありますから、ワクとしてはこれは裁定の趣旨の通りにきまって、乗っけてあると私ども確信をしております。しかしその単価の中でのいろいろなもののきめ方、やり取りの仕方については、必ずしも政府が希望した、あるいは計上した通りにきまるかどうかわからないのじゃないか、そういう場合がありはしまいかと思うのですが、もし何でしたら労政局長でもけっこう…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 きまらない場合でなくて、両者が——労使がきまる場合がありませんか、政府の予想した想定単価の内容と違ったきまり方を同じ単価の範囲内でするというような場合がこれは起りませんか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そうしますと、それはあらかじめ政府が意図しておったような配分の問題の通りにいかなくても、政府としては、これは予算の配分の範囲内だから別に支障は予算上起ってこないから、そのままでよろしい、あとは当事者の団交の結論にまかす、こういうことでよろしいのでございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 どうも少しくどいようですが、私しろうとでよくわからないので、これは教えてほしいのですが、今の、たとえば五百二十円を今年から百八十円引くということは好ましくないのだという意見が出て、団交の結果、その分は引くことを認めようじゃないか。しかし、ほかに乗っけた分でその分だけは落そうという、形だけの問題なんですが、そういうような問題が起きた場合には、一体これは、まあこれは起きないのだということかもしれませんが、私しろうとでよくわからぬ…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 もう一ぺん、その意味は、ワクにはみ出すとかはみ出さぬという問題ではない。同じワク内で配分の措置が変るというようなことはあり得ないのですか。たとえば、五百二十円の格差をなくするために百七十円か八十円を今回は落した、こういう予算の組み方になっているわけですね。それはそのままにおいておく。しかしそのほかに、今乗っける部分を、その金額だけ逆に落すというようなことは、これは考えられないのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 労働大臣にお伺いしたいのでありますが、今度の国鉄の春季闘争は、これはストライキを禁ぜられた団体ではあるが、しかし団結権なり団体行動権というものは認められているのだ。その団体行動権の命ずるところによって、認められた権限を行使したところが、これは業務命令の違反になったかもしらぬ。しかし、それは団体行動権を行使したのにすぎないのだから、それが違法の対象となるはずはないというような弁解でありまするが、詭弁でありまするか、あるようであ…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そうしますと、その団体行動権の行使というものは、限界というものは、たとえば業務命令といったようなものによって差しとめられた場合に起るのでありますか、それとも、そういった許されている範囲内での行動をとっておった者が、ついはみ出した、こういう場合によって起るのでありますか、その点はどうですか。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○安井謙君 私は自由民主党を代表いたしまして、昭和三十二年度一般会計予算ほか二案に対しまして賛成の意を表明するものであります。 御承知の通り、三十二年度一般会計予算は一兆一千三百七十四億円というかつてない規模のものになりましたが、この予算規模はわが国経済の目ざましい発展に即応したいわゆる拡大均衡予算であると申すことができます。ここ一両年の日本の経済の発展はまさに脅威的であります。それは三十一年度鉱工業生産が前年に比し二一%の増、輸出が二…