安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○安井謙君 従いまして今回は勧告の趣旨によりまして、政府は今予算を出しております。この予算を出す技術的な措置というものにつきましては、これは従って政府に一任されておる。あるいはまたこの実際の賃金を取りきめることにつきましては、これはまあ労使当事者に一任をされておる、こういうふうに理解しておいてよろしゅうございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○安井謙君 そうなりますと、裁定の内容というものでございまするが、これは内容につきましていろいろ議論も出ておるようであります。しかし理由二の三に載っておりまするところのあのいわゆる三十一年度の調停による一項確定分といったものの六百円は、これは明らかに千二百円の中に含まれておる、こういうふうに明示してございますので、この点はまあ問題はないと思います。その次に、ただいまも問題になりました例の格差を将来縮小するのが妥当であろう、私はこのお考え…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○安井謙君 そこで私は先生の今のお話でよくわかりましたが、なるほどおっしゃいます格差が果してこの四月の予算単価と実行単価でそのまま置いてあるかどうかという問題はたしか残るであろう、こう思うのであります。しかしその格差を含めまして、それが若干縮小するか、あるいは増加しておるかもしれませんが、現在よく言われております三分の一を、何かいかにも現実にベース・ダウンしたのだというふうな印象はありますが、私は今度の予算書からは実体的にはそういう問題…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○安井謙君 今申し上げましたのは、私少し言葉が、表現がまずいのでございますが、今申し上げました意味は千二百円を単価にのせますと、いわゆる確定分の六百円というものはその中に含まれる。それからもし五百二十円に多少前後の差があるかもしれませんが、移動ができておるかもしれませんが、その五百二十円をその中に含んでも、一応はまあ八十円というようなゆとりが出る。その八十円のほかにさらに何がしの財源的な措置が予算上与えられておるということになりますと、…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○安井謙君 それから引き続きましてそういうことに相なりますと、具体的の措置は政府の措置に一任をされておるということでありますと、今申し上げましたような従来ありましたこの給与そのものについては実質的には変動のない、きめられれば現在のままできめてもいいような余地を残しながら、政府は若干のこれはいわゆる八十円をさらに相当上回った四百円前後のものの財源措置がしてある、こういうことになりますと、この上回ったいわゆるこの金額に対しては、これが妥当か…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○安井謙君 よくわかりました。それで先ほど鈴木委員からの御質問でもいわゆる基準内、基準外の給与の操作についての規定が、まあこれは将来公社の自主性を損うものじゃないか、こういう御質問もあったようであります。これに対しましては、先生はそれは公社のいわゆる自由裁量の権限から言うと、若干縮小になるが、しかし独自に格差をなくするといったようなこの裁定文の趣旨から申し上げますならば、あるいは公社と政府の関係を非常に妙な、一本化にするという趣旨から申…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○安井謙君 どうもありがとうございました。実は私の持ち時間があと十分ばかりありますが、社会党の方でもまださらに再質問があるようでありますし、もし先生のお時間が許されるようでありましたら、私またもし必要ならば、一、二お伺いしたいと思いますが、最後に、今私がお伺いいたしましたことで、今度の勧告の内容は、いわゆる予算単価に千二百円を足すという予算措置が政府には法的には拘束をされる。しかし、その実際の取りきめに当たっては、現実に相当額の実収があ…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○安井謙君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております三公社五現業の給与に関する昭和三十二年度予算補正に対し賛成の意を表するものであります。この補正予算は申すまでもなく、今春来問題となっておりましたところの公共企業体等の従業員の給与改訂に関して出された仲裁裁定を実施するために必要な経費を計上したものであります。まず指摘いたしたいことは、政府は今次の裁定案の実施に対して十分誠意ある態度をもってこの全面的な実現をはかって…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 私は、時間の関係もあり、ますので、今度出されました補正予算に直接関連のあるものだけ二、三の御質問をいたしたい、こう思う次第であります。 第一に、岸総理にお尋ねしたいのでありますが、岸内閣は、成立以来、労働問題の処理につきましては、非常に合理的と申しますか、いわゆる信頼のある態度をもって労使の関係に臨まれておる。そうして、労使が協調をしてよき労働慣行を作るということの努力をされておることは私は非常にけっこうだと思う。従いまして…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 それで、関連いたしまして処分という問題が当然起ってくると思うのでありますが、あの春闘の起ったあとに、官房長官が政府を代表されまして総評の幹部に、今後傘下の団体が直接に公労法を順守するというようなことになれば、処分については若干考慮しようというふうな要求か要望を出されたように新聞で拝見いたしました。これに対しまして総評の幹部からは、全面的にそういった政府の公労法を守れという趣旨の要望を拒否したやに伺っておりますが、これに対しま…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 先ほどから労働大臣がいろいろ話題になりましたが、私どももこの組合、あるいは組合運動に対して弾圧とか過酷な処分というものを決して要望するものではない。しかし、やはりこの公務員あるいはこれに準ずるべき人にはそれ相当の法規の適用があるのであります。本日の朝日新聞の欄にも、この日本の労働問題に非常に権威ある石井東大教授もはっきり言っておられるようであります。今度の問題につきましては、正常な業務の運営を阻害する一切の行為を禁止しておる…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 それからもう一つ岸総理にお伺いしたいのは、今度の裁定に対する政府の態度でございますが、今度の裁定は、かなり抽象的な文句あるいは文章も入っておりまして、これの解釈については政府、労使間それぞれ若干違っておるようなニュアンスもあるように思うのであります。しかし、私どもがあの裁定案を解釈いたしましたところでは、いわゆる主文に載っておるこの予算内の基準単価に千二百円をのっける、そうして業績手当と申しますか、特別手当はそのうちに含まれ…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 大蔵大臣に若干お尋ねをいたしたいんでありますが、今度の裁定案を補正予算に組むに当りましては、三公社五現業のこの給与の中にいろいろ複雑なものがある。これをいろいろと洗い出して、そうしてなるべく簡単明瞭なものにしたいという努力をなさっておるようでもありますし、また、それが裁定の趣旨に合っておるようにも思いますが、その中で一つ一番大きな問題は、いわゆる世間でやみ給与と言われておりますところの、(「やみじゃない」と呼ぶ者あり)昭和三…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 私は、今度の裁定に伴う補正予算は、いわゆる裁定案が要求しておるものについては千二百円を乗せる、今の六百円を引くとかいうような意味で全額実施をしておる。しかし同時に、従来これはまあ第二のやみ賃金と、こう称されておるようでありますが、このいわゆる実行単価と予算単価との差額に当る部分、これは将来なくしなきゃいかぬというのが裁定の趣旨ではありますが、それについては従来、いわば団体交渉によって既得権として持っておった一部の増給分につい…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 まあ裁定の際に問題になっておりますこの単価の差額、実行単価と予算単価の差額、いわゆる五百二十円を将来にわたって消せ、こういう意味につきましては、これは両様にとれるので、これを今日から実施しても別に趣旨に反するわけでもあるまいと、政府の御解釈のように私は思います。私どもそれを支持するものでありまするが、ただ私が思いますのには、たとえばこの差額が一応五百二十円出ておる。これを三年間ならば三年間で政府は消却するといいますか、縮める…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そうしますと、この実行単価と予算単価との格差をなくするという問題、今のような操作ですと、依然として解消しないのじゃないかという感じがしますが、その点はどうですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 もう一つ、ついでですが、今の三百六十円、二カ年でやるとすれば、百八十円を今後も引かれるという方針は基礎にあるわけでありますか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そうするとこれは昇給財源が豊富になるから、その昇給の額によってペース・ダウンは防止されると一応解釈してよいのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そうしますと、その財源を別にしまして、単価自体のベース・タウンを防ぐ方法として昇給という方法によるのであって、今まで五百二十円を構成したようなものは今後は認めないと、こういうような解釈でよろしゅうございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○安井謙君 そこでもう一つ、今のこの業績手当というものは、これはまあこういった公社の性格上、当然私はあっていいと思う。しかし、それ以外のものにつきましては、これはもう単純に俸給に一本化されるべきものであろうと思うのでありまするが、今後はそういうふうに徐々にやろうというようなお話のようでありまするが、そこで私は、この業績手当にいたしましても、なかなかこの決定の際には紛糾がある。あるいはまた内容的に複雑である。一がいに業績手当と言われながら…