社会労働委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1956/11/21
会議録
○委員長(千葉信君) それでは社会労働委員会の開会をいたします。 最初に、委員の異動を御報告申し上げます。 十一月二十日付鈴木万平君が辞任されまして、補欠として佐野廣君が選任せられました。 十一月二十一日木島虎藏君が辞任されまして、その補欠として吉田萬次君が選任せられました。 —————————————
○委員長(千葉信君) この際、公聴会の開会承認要求に関する件につきましてお諮りいたします。 電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律附則第二項の規定により、同法を存続させるについて、国会の議決を求めるの件は、一般的関心及び目的を有する重要案件でありますので、利害関係者及び学識経験者等から意見を聞いて、審査の参考に資するため、公聴会を開きたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(千葉信君) 御異議ないと認めます。 なお、公聴会の日時は、十一月三十日及び十二月一日、いずれも午前十時からとし、問題並びに公述人の数及び選定、その他の手続等は、委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井謙君 それで趣旨はけっこうですが、一日は午前中に切り上げるというお話し合いに理事会でなっておると思いますので、これは念のために速記に入れておいていただきたいと思います。
○委員長(千葉信君) それでは、ただいまの安井君の御発言は、理事会の御相談申し上げました内容とそのまま合致しておりますので、あらためて以上を速記の方へ登載することに取り計らいたいと思います。 他に御異議がなければ、さよう決定いたしまして、公聴会開会に関する承認要求書を議長に提出することにいたします。
○安井謙君 それから理事会で先ほど申し合せました今後の審議日程についての、これはもう非公式でもいいのですが、委員長から一つ大体お諮りを願って、申し合せたことについては御了解を得ておると思いますので……。
○委員長(千葉信君) 安井君に申し上げますが、それはみな了解されている事項ですから、委員会閉会後にいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時六分散会