安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました災害対策基本法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国は世界に例を見ない災害国でありまして、連年各種の災害が頻発し、甚大な被害を繰り返してきているのであります。これを克服することは、国をあげての最も重要な問題の一つであると言わなければなりません。したがいまして、この頻発する災害に対し、これを未然に予防し、災害に臨んでは警戒、防御、応急救助等の策を講じて被害を…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 今、法制局長官からもお答えがあったのでございますが、国後、択捉、歯舞、色丹につきましては、行政が現実に及んでおりません。したがいまして行政上の経費を地方交付税等の形で配付するということは現在いたしておりません。ただし歯舞だけはちょっと特殊な事情にございまして、御承知かと思いますが、歯舞は、北海道のあの突端の花咲半島の歯舞村と歯舞列島とは一緒になっております。したがいまして歯舞村が根室市と合併いたしました際に、この…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 今回防災対策基本法を提案いたしました理由等につきましては、提案理由の説明、あるいは本会議で御答弁申し上げた通りでございます。 現在各政府の機構、あるいは地方の機構を通じまして、それぞれ法律制度あるいは各省の防災に対する施設というものは、相当完備したものがあるのでございますが、しかしこれをほんとうに総合的に運営をして、また災害そのものを各関係機関が総合的に対象として考える仕組みに抜けておるということから、今お話しの中央、地…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 御承知の通りに、この基本法を通すことによって次へ発展すべき段階、その準備はこの法案でどうできておるかというお話でありますがこれにつきましては、まず第一にいわゆる中央防災会議というものを通じまして、災害そのものをあらゆる角度から対象にして、あらゆる機関でまず新しい検討をして、現在全体として足りないものを早急に作っていかなければいかぬという中央防災会議の規定ができております。次に地方におきましても、それぞれその会議の趣旨に従…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 その通りでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 今御指摘のありましたように、国が積極的な意図をこの法案に盛り込む点に欠けておるじゃないか、あるいは具体性に欠けておるじゃないかという御指摘がありました。これは読み方によりますと、実はこの法案自体が、ごらんのように非常に技術的な面がたくさんございます。御承知のように、百五十からの法律をそれぞれ分析いたしまして、それぞれの地位において総合性の中での位置づけをやるというような意味から、非常に技術的な面がたくさん載っておりまして…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 御指摘のような点につきましては、特にこの法案を提出する際に考慮を払ったところでございまして、本会議の説明におきましても、内閣総理大臣あるいは農林大臣、建設大臣、それぞれからこの法案について、それぞれの持ち分については積極的な推進をするという御答弁もいただいておりまして、御趣旨の通りであります。さらに大蔵大臣も、この精神によって早急に特別立法化もはかる、予算化もはかる、こういう答弁をしておられるわけでございます。法案の様式…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 お話の通り、災害復旧そのものの原則は原形復旧でございましょうが、今度の基本法で精神としておりますところは、単に原形復旧にとどまらず、改良あるいは関連事業についても、それぞれ十分配慮をするように考えております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 この復旧の意味のとり方によろうかと思いますが、復旧そのものが必要にして十分な場合は、これはやはり原則として復旧ということでございます。ただ御指摘のように、いま少しさらに改良的に直せばいい、あるいはこれに関連した施設をやることによって今後の災害が明らかに防げる、こういう場合には、それを十分に取り入れていく、こういう両立てと申しますか、そういう考え方であります。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 お話のように、激甚災害に対する措置につきましては、どうしても恒久法を作らなければいかぬ、こういうように考えております。その標準は、大体今までに出ております特例法、これを標準にいたしまして、さらに不備な点があれば十分補っていきたい、こういうふうに考えておりますが、これは、それぞれ防災計画等にもよりまして、各省とも折衝しながらそれを進めていくことになろうかと思います。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 この緊急災害に際しまして、緊急事態の告示をやるという条章が今度の基本法に添えられたことは、今御指摘の通りでございます。この緊急災害と申しますのは、たとえて申しますれば、かつての関東大震災といったような程度の超非常時の災害をさすわけでございます。こういう場合にとり得る国の施策をきめたわけでございまして、これを必要の最小限度において政令にゆだねる、これは国会を召集するひまがなかった場合における措置でございますが、(「戒厳令だ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 ただいまの県庁前の広場が、今おっしゃるように完全に公共の場所と目されないかどうかという点について、現実を私どもはっきりと把握をいたしておりません。ただ、われわれが伺っているところは、実際上公共の場所と同じような扱いをされておったのであるから、従って公安条例にいう公共の場所と同じような意味での扱いがされたものじゃなかろうか、こういうふうに思っております。しかし、この間の事情につきましては、さらによく事情を調査して御返答した…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 くどいようでありますが、私は、その場所が確かに管理権が形式上あったといたしましても、あるいは公共の場所と同じように扱われておるというような場合に、そういう扱いのもとに取り扱いをされておるのじゃなかろうかというように思うのでございますが、この点はもう少し事情を調べませんと、今、大原さんのお話しの通りに解釈していいかどうかという点には若干疑問がございます。それから、事件そのものが、今言われますように明らかに条理をはずれた職権…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 私が起訴されておるというのは、これは事実を申し上げたのでありまして、起訴されておるから必ず有罪だとかなんとか言っておるわけではない。ただ大原委員のお話は、管理権の及んでおる地域であるから公安条例を適用されるべきものじゃない。それをあえて適用したのは、警官の職権乱用でないか、こういう御質問でございますので、一応そういう議論も立つかと思いますが、おそらくその実況については、その場所は実際上公共の広場と同じような意味で、公安条…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 お話しの通り、公安条例を適用いたします場合に、できるだけこれは必要最小限度のものでなければならない。この点につきましては御説の通りであろうと存じます。ただ、この管理権があったらそういうようなものが絶対に行使できないかどうか。これは一つの例でございますが、たとえば駅前の広場といったような問題を見まして、これは駅長に管理権はあるが、公衆の安全というものを考えた場合に、やはりそういった法令の適用がある場合もあろうと思うのであり…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 予算委員会へ呼ばれておりまして、おくれまして申しわけありません。 東京都の公安条例におきまして、国会周辺のデモというものを非常に条件をつけて、これは御遠慮願うというふうになっておると存じますが、やはり私はこの国会での審議というものは、そういった外の圧力といいますか、声によって左右されるのでなく、国会の内部でお互いに討議をかわし、静粛のうちに審議を進めていただくというのが建前であろうということから、この措置はやむを得ないも…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 国会周辺のデモ禁止の法律が流産になっておることは承知いたしておりますが、あの周辺のデモ禁止法というものは、一定区域を相当広範囲に区切って一切立ち入りを禁ずるという非常に明確なものでございました。その精神は私ども今でも必要だと思っておりますし、その前にこの公安条例というものはできておりました。先ほど申し上げました国会の審議というものが十分静粛のうちに尽くされたいという精神から、特別に公安条例がこうしてできておりますことは、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 これは御承知のように公安条例の三条一号の「官公庁の事務の妨害防止に関する事項」といったようなものを根拠にしておるわけでありまして、いわゆる国会周辺のデモ禁止法がだめになったからこれを直ちに取り上げてやっておるのだということじゃないので、従来もできるだけそういうふうに取り運んできておった。ただ、はっきり申しまして、昨年のあの安保のときの場合には、状況上それが思うようにできなかったのだ、こういうことであろうと思います。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 デモ規制法は、御承知の通りに、相当広範囲な全面的禁止規定であったわけであります。しかもこれが衆議院でも一回通り、参議院でも一回は通ったが、手続の関係上、今日審議未了という形で残されておる。しかし、それだからといって、それにかわるものを運営でやってくれというのじゃないのでありまして、それとは別に、東京都の公安委員会としましては、公安条例によりまして、国会の審議の正常化を妨げてはならぬという精神からこの規定を作り、また実施を…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井国務大臣 個々の手続につきましては、今警視庁の警備部長の報告の通りだろうと存じますが、それの基本的な取りきめ方、扱い方等については、十分地方の公安委員会が公正な態度をもって検討され、基礎を考えて、その上でこういった手続をとっておるものだと心得ております。