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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/19

39参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) できるだけ……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/19

39参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 今、来年度におきます重要施策ということになりますと、いろいろな段階も経なければなりませんし、また取り上げ方によって非常に具体的なもの、あるいは大きな目標といったもの、いろいろな表現の仕方もあろうと思いますが、基本的な考え方としておるものといたしましては、申すまでもございませんが、地方財政の健全化と行政水準向上あるいは地方開発を促進いたしまして地域の格差をなくする、これが大きな目標となろうかと思います。大体において…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/19

39参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) もともと産業開発といいますか、基幹都市構想といいますか、地方開発の仕事につきましては、自治省だけでできるものでもございませんし、また各省ともそれぞれ有機的な関係を持っておるわけでございまして、建設省が何といっても公共施設に対する重点施策をやらなければならない。あるいはそこの土地を繁栄させますためには、どうしても工場誘致が必要であるので、これは通産省がその面で働かなければならないし、運輸省も港湾で協力してもらわなけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/19

39参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) きょうは時間がございませんので、詳しく御答弁するひまもなくてまことに恐縮でございますが、今御指摘のような点は、これは一面あると思いまして、企業誘致をいたす以上は、相当な自然条件を備えていなければならぬということは、これはどうしても前提になる。しかし、それだけにたよるのではなくて、相当可能性のある地域を、それぞれ少なくも各県に見つけて、各県の中でそれに適応したような、相当政府もてこ入れをいたしまして、立地条件の改良…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 自治省といたしましては、建設、大蔵の協定できめましたいわゆる政府の単価値上がりの線でございまして、国の補助費も当然ふえます。その不足の額につきましては、起債、あるいはその団体の自然増を見込んで処置をさせるということに一般的にいたしております。個々の状況につきましては、もう少し経過を見まして、さらに必要なものが、どうしてもやむを得ないという状況があれば、特別交付税等で今後考えていきたい、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 自治省といたしましては、先ほどのように政府できめました単価に従ってそれぞれの財政措置を一般的にやる、こういう建前をとっておりまして、現在のところ、まだ地域それぞれの分については直接具体的な調査をいたしておるわけじゃございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 値上がり分につきましては、今の御承知の国費の補助の増加分の配分が建設省で行なわれるわけでありまして、それに見合った起債等の手配をいたしておるわけでございます。ところが、まあ全体としまして、今おっしゃるような特殊の事情についていろいろございましょうし、ことに災害地等におきましては、まあ今般は起債のワクなり、あるいは特例法なり、特別交付税といったような面でさらに全体の財政を見てやむを得ない分についてはできるだけの補給…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) お話の学校あるいは住宅につきまして、これはあくまで補助事業の単価でございますので、たとえば国や政府が積み重ねていって予算を執行すると同じような工合に各地方団体それぞれいかない面があろうと思います。したがいまして、私どもも、この実際の単価と、それから各地方団体にマッチした単価ができるだけ近くあるということは望ましいことでありますし、それは常に主張しておりますが、あるいは場合によっては必ずしもそういかない場合もできて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 地方団体におきまして文教費の占める割合が、貧弱府県において負担が非常に多い、これは御存じのとおりでございます。したがいまして、自治省としましては基準財政需要を計算いたします場合に、できる限り交付税の算出に際しましてこの増額を逐年見ておるわけでありまして、したがって税収だけから言えば五〇%とか四〇%とかいうのはありましても、総額の基準財政需要収支からいえばつじつまが合うように配慮をいたしておるつもりであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 地方財政の全体の規模は、御承知のように税収だけじゃないのでありまして、基準財政収入額と基準財政需要額を計算いたしまして、それの不足分を地方交付税で補給しておることは御承知のとおりでございます。したがいまして、全体としては、大体ならして、財政規模に全部入れておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) ですから税収に比べれば、今のような御批評は出ましょうが、財政全体からいえば、それぞれ必要な計算をいたしてやっておるわけであります。ただ、先ほどもお話しのような、たとえば税外負担を地方のPTAなり父兄が持っておる、こういう状況は従来からもあったことは事実であります。なかなか思うように計算どうりいかないという事情はございましたので、三十五年度以来数十億そういったものの穴埋めのための特別の経費計算もやってきておるわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) ただいまのを少し補足いたしますが、単価で計算されますと、小さい団体については一人当たりの教育費が割高に総体の経費からなるわけであります。したがいまして、小さい団体については財源は、非常に税収は少ない。一人当たりの単価は割高だということから、えらく開きが出るような感じを持たれるかもしれません。しかし基準財政の需要の計数を定めます際には、小さい団体、大きい団体、おのおの人数等によってそれぞれのウエートをつけてやってお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 先ほども文部大臣もお話しになりましたとおり、この高校急増分に対する処置としては、これはなるほど、高等学校は地方団体の責任でございまするから、地方団体において処理すべきものだという議論でありましょうが、少なくとも急増の分については国が相当額を見るべきものであるという建前は、お説のとおり私ども考えておるわけでございます。しかし、これもまあ限度がございますので、その点につきましては、起債その他でいろいろと工夫をしておる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 地方起債等について、財政的措置を十分見るつもりかと、こういうお話でございますが、これはもう私どもとして、政府全体の方針でもございます。特に自治省としましては、この点については十分できる限りのことをやる決心をいたしております。また、その他、いわゆる減税あるいは免税等の措置に対しても、それに対する国からの措置はやり得るというように法律を考えていきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 石炭対策につきましては、今、種々御問答がありましたし、また、自治省としましては、地方団体が政府の進めておる政策に順応いたしましてできるように、行政のやりくりができる、あるいは地方団体固有の財政を保持できるように、できるだけ配慮をいたしたい。たとえば、三十五年の例といたしましては、鉱害対策費、あるいは緊急、就労対策費、また失業対策、あるいは鉱産税の減収補てん、生活保護費、こういったものに対しまして、それぞれ特別交付…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 高田の災害につきましては、災害そのもの、高田市の災害については、それぞれ高率補助の災害対策費を支給しておるわけでございますが、今御指摘の堤防五億八千万円、三年計画というのは、これは市の財政負担では困難であろうということから、これは県で負担をしております。したがいまして、あそこは今年から実施をしております補助費のかさ上げ率も加算されまして六〇%、三分の二の補助にさらに二一%の補助が引き上げられて、残りの残額につきま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 電気ガス税につきましては、いろいろ御批判や御意見のあることは承知しております。また、先ほど通産大臣もできればやめてほしいという希望を述べられております。しかし御承知のように、この市町村税として非常に大きな額を占めるし、非常に普遍的な税でもございますので、これは地方財源という意味から見ましても、なかなか簡単に手がつけられにくい税であることは御承知のとおりであると思います。したがいまして、昨年税制改正やります際にも、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 電気ガス税のいろいろの御意見のあるところは私もよく拝承しておるところであります。しかし、この地方財政の財源だけという観点からこれを現状のままで存続しようとは必ずしも考えておらぬわけですが、この税がかなり普遍的に使用者の従量に応じてとられるという点においては、ある程度合理性があるのではないかというふうに考えます。しかし一面、今のような御批判もあるところでございますので、これはむろん税制調査会等でも御検討になっており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 前段の参議院で議員提案になりました選挙法の一部改正の問題につきましては、前国会で審議未了になったわけでございます。政府といたしましては、御承知のとおりに今審議会に諮っておりまして、その審議会の答申出次第善処をいたしたいと思っております。あの法案をそのまま、あるいはその一部を政府から出そうというつもりは現在持っておりません。 なお、公務員が地位を利用いたしまして、いろいろ選挙運動をやる、これはもうまことにけしからぬ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/17

39参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました昭和三十六年五月の風害若しくは水害、同年六月の水害、同年七月、八月及び九月の水害若しくは風水害又は同年八月の北美濃地震による災害を受けた地方公共団体の起債の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 本年の水害等による被害が甚大な点にかんがみ、おおむね昭和三十四年の水害または風水害の場合に準じて、国において、特例措置を講ずる必要があるのでありまして、その一環としてこの法…