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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○安井国務大臣 結論的に申し上げますと、今の宣言法であり、一般法であり、あるいは特別災害に対する法律であるのかという御質問に対しましては、私は全体を含んでおると思うのであります。今までの仕事の実績に対する反省が足りないじゃないか、これは私ごもっともかと思います。災害そのものが日本における特殊の状況であって、これが完全に天災であるという場合も私は相当多かろうと思います。また同時にもっとこうすればよかったであろうというものも今まであったこと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○安井国務大臣 災害の復旧対策等につきまして国と地方団体の負担区分を明らかにして、そうして国がやるべき仕事を迅速にやらなければいかぬ、これはこの法律の全体を通じての精神でございまして、今御質問の通りの趣旨が盛られておるつもりでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○安井国務大臣 事務局はあくまで事務局でございまして、ねらいとするところは総理を中心にしました防災会議、それによる防災基本計画の樹立、さらにそれに基づいての各省の実施計画、これを大きな骨組みにしていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○安井国務大臣 ちょっとお言葉を返すようで大へん恐縮なんでございますが、佐野さんのお話の御心配というようなことはいろいろあると思うのです。災害の復旧費というものは全部国が持って乗り出してやってしまえばいいじゃないか、あるいは今の事務局というものが大きな働きをしなければ仕事にならぬじゃないかということは、これは私、一面そういう点は確かにあると思うのでございますが、やはり今の仕事の形から申しましても、国と地方の自治体とはやはり相互の関連を持…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○安井国務大臣 いろいろ佐野委員から防災上の欠陥、災害対策上の欠陥についておあげになりました。あるいは弁解のできるものもあるし、また非常に御指摘のような問題もあろうかと思います。そういう問題を、私どもは、今度は地方防災会議というようなものを総合的に取り上げまして、そういうようなものをだんだんとよくしていきたいというのが一つのねらいでございまして、今までこれが国にあるか、地方にあるか、あるいは自分の責任かという具体的な点につきましては、所…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/24

39衆議院 地方行政委員会 第11号

○安井国務大臣 この法律の構成全体がちぐはぐじゃないかという御質問なら、前にもあったわけでありますが、最初にも御説明申し上げましたように、法律そのもののある場所をそのまま一応は置いておいて、それに総合性を求めるということと、 〔渡海委員長代理退席、委員長着席〕 さらに今の法律で明らかに現実に欠陥がある場合には、ここでそういったものを例示的にでも直していくというような態度をとっておるわけでありまして、それを一本の法律にして一つの庁にすると…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(安井謙君) さきに提出いたしました法律案におきましては、本年の災害を受けた地方公共団体に対し、地方債の発行の特例を認め、さらに農地等の小災害復旧事業にかかる地方債について国が元利補給を行なうこととされておりますが、その後の災害の発生状況にかんがみまして、十月上旬の水害につきましても、これらの特例を適用するとともに、本年の災害を受けた公共土木施設及び公立学校施設につきましても、国の特例措置の一環として、小災害復旧事業債について…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十六年五月の風害若しくは水害、同年六月の水害、同年七月、八月及び九月の水害若しくは風水害又は、同年八月の北美濃地震による災害を受けた地方公共団体の起債の特例等に関する法律案中修正について御説明申し上げます。 さきに提出いたしました法律案におきましては、本年の災害を受けた地方公共団体に対し、地方債の発行の特例を慰め、さらに農地等の小災害復旧事業にかかる地方債について国が元利補給を行なうこととさ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○安井国務大臣 お話の通りに、災害の被害が、市町村によりましては相当甚大なものがございまして、財政的にも困窮しておることは御指摘の通りでございます。自治省といたしましても、これの立ち直りのためには最善の力を尽くさなければなるまいと思っております。とりあえずは交付税の繰り上げ支給等をいたして——これは総額百二十四億程度の繰り上げ支給をいたしております。さらに、今回の予算におきまして、九十億の起債ワクの拡張、さらに税の減免等による減税額の補…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○安井国務大臣 小災害に対する特例措置として、今度は特例法案を修正でお願いしておるわけでございまするが、これはお話の通り、でき得る限り恒久化すべきものである、また、国の補助率等につきましても、できる限りこれは固定させることがいいというふうに私どもは考えております。現在災害対策基本法案の御審議を願っておりますが、この法案の趣旨によりましても、これが通過いたしますれば、もろもろのこういった特別立法は恒久化するというふうな趣旨がうたってござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○安井国務大臣 今の地方負担分の起債、単独災が一〇〇%起債であることは仰せの通りでございまして、これも今後できる限り恒久化したいという気持を強く持っておるわけであります。 なお、三・五・二の比率につきましは、これは災害の状況にもよりますし、時期にもよって使い得る金のめどというものを計算いたしまして、さらにこれがどうしても三・五・二の比率でいかないというような場合におきましては、私どもとらわれないで、今後この比率を動かすというようなことも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○安井国務大臣 次年度からは、災害の実態等に対しまして、基準財政需要額等の計算にも考え方もいろいろ出てこようかと思いますが、しかし、今のような問題もあろうかと思いますので、この点、財政局長からもう少し詳しい答弁をさせます。私は参議院の方に参りますので、これで失礼いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井国務大臣 お話しの通りでございまして、これを国、地方をあげて総力で防災態勢を作っていこうということでございますから、国としてもできるだけの配慮をいたしたい、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井国務大臣 お話しの通りでありまして、決していいかげんな、あいまいな答弁のつもりではないので、これはこの条章の中にも国で持つべきものについてははっきり区分をして、国で持つべし、こういうふうに条章でも明らかにうたっておるのでございます。これは国で十分の措置をいたすという前提のもとに、この法案は考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井国務大臣 大蔵大臣がどこかの委員会でどういうように答弁されたか知りませんが、本会議における答弁につきましては、私どもと十分打ち合わせをされました結果、この基本法が通ることによって今後——たとえば六月以降のいろいろな災害法にいたしましても、非常に時間と手間を食って、三カ月も四カ月も対策が基本的にきまらないということじゃ非常に困るというようなことから、今後はそういうものに対する一つの基準立法を作って迅速にこれが処置できるようにやりたい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井国務大臣 基本法というものに対するあり方のお考えにつきましても、いろいろ御議論はあろうかと思います。こういった基本法にさらに具体的な肉づけをした方がより早いのじゃないかとか、いいのじゃないかとか、これも私どもごもっともな御意見だと思いますが、今お話しのように、個々の具体的な肉づけというものをやりますには、またそれ相当の手続も要る。それから基本法というものの考え方でございますが、ただ足がかりだけ考えて、あとはこれから具体的な案を練る…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井国務大臣 爆発と申しますのは、火薬庫とか火薬の一般の場合の爆発をさしておるのでありまして、核爆発のごときものは全然ここでは考えておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井国務大臣 はい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井国務大臣 そんなはずはなかろうと思いますが……。私は核爆発というようなものは、これは入る考えでいないと確信をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井国務大臣 そういう平和的な試験研究機関といったようなものの爆発といったものと今お問いになりましたものとは、私も趣旨を多少違えて判断したわけでございますが、戦争等による爆発というようなことを想定していないつもりでおったわけなんでございますが、そういうような実際の民間に、現在日本にあるそういう事故につきましては、十分検討はしていかなければならぬと思っております。