安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 たしか減額支給の率をそのまま五十五才以上にも適用を最後までするという点につきまして御議論はあろうかと思います。私どもの考え方には、この年金そのものが五十五才以降を支給するものと計算しました場合の額を割り出しておるわけであります。しかし、これが退職年金であるのだし、事情によってさかのぼって五年前でも十年前でも支給をするということに相なりますと、前の分を削っていくという計算にならざるを得ないものでありまするから、そういったよ…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 二十年勤めれば必ずその当然の権利が出るのであるから、直ちにそういったものは発効されていいのじゃないかという御議論、確かに私どももあろうと思います。しかしそれをやりますと、今の全体計算から申しますと、この給付の率をもう少し操作していかなければ、全体の給付の率を考えなければなるまい、計算上そうなってこようと思います。従いまして、大体五十五才以降に対してフルにこれを支給でき得るという計算の上に立ちまして、しかし二十年以上勤務し…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 どうも同じような答弁になりましてまことに恐縮だと存じますが、この退職年金制度そのものの中には、当初から老後保障的な性格が非常に強く出ております。従いまして、これは五十五才以降を対象として支給する、ただその資格としては、二十年以上勤めた人を取り上げておる、こういう考え方でやっておるわけでございます。しかしそれが五十五才にならなくても、四十才でも四十五才でも、とにかく現実に支給をしてほしいという向きにつきましては、全体の計算…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 各国の例というお話ではございますが、これは米国、フランス、イギリス等、御承知の通り支給年限は今の日本よりもっと古い六十才ということになっておるわけでございます。これはしかし制度の立て方が違うのだという御議論もあろうかと思います。そういう意味におきまして、計算方式は今の共済制度になっておりますが、日本では各国の六十才より五年早い五十五才というものに支給目標を置きまして、それを主体にこの計算を立て、また今の資格は何かというと…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 女子の教員の場合より警察官の場合に不合理が生ずるのではないかというお尋ねだと思います。その年限だけから計算しますと、そういう御議論になろうかと思うのであります。私ども同じようなことを言うようでありますが、これは五十五才という一種の老齢的な年限を切っての支給に標準を置いておるわけでありまして、たとえば二十才で勤務して三十五才でやめる。三十五才の者がそのままほかに収入がなくなるというふうには考えないという建前で、何らか別途の…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 これは前に山中委員からもお話がありましたように、考え方はやはり二つあると思うのであります。十五年なり二十年勤めた人に、直ちにそれが権利の発生としていわゆる年金を支給するという考え方で、そこから出発させてものを考えていくべきじゃないかという考え方、それだけのものを勤めた人に対して老後を保障される権利がそこで保障されたというふうに考えて、五十五才以降の何年間かの生存年限というものを計算して今立てておるわけなんでありまして、私…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 一割補給するという問題と地方団体の財政という問題は非常に本案と関連があることは事実でありますが、本案の内容自体とは一応別に、これを実施する場合に地方団体の財政がどうなるか、これに追加して国及び地方団体にどういうふうな影響を与えるかという問題になろうかと思うのでありまして、必ずしも一割支給するという言質を私は正確な形で与えておるとは思いませんし、そういう表現でまさか市町村長やその代表者を欺瞞するようなことをやっておるとは思…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 普通計算すればそういうことになると思いますが、まさか三十五で、おれはもう年金があるからということで、それだけにたよるということは今の社会通念、常識に合わないんじゃないか。それは別途にそういう減額支給というものは、必ずしもそういう割合で受けないで、むしろ本来の目的に沿うような受け方をできるだけしてもらうということに相なるであろうと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 これは遠い先の問題を含めての仮定に相なるかと思いますが、約八千億程度であります。
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 出し方につきましてはいろいろございましょうが、必要に応じて完全に国が責任を持って支出をすべきものであると考えております。
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 今のは国ではありません。地方公共団体が責任を持って支出をいたすわけであります。
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 これは当然責任を持って出します。むろんここ三年や五年や十年の問題ではございません。御承知の通り三十年先の問題まで相なります。出し方その他につきましては、これからいろいろな計算の方法がございましょうが、全体に責任を持つことは間違いございません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(安井謙君) 公選法は、私どもの扱いといたしましても、政府といたしましても、最も重要な法案中の最重要な法案といたしまして、あらゆる時間をさいて当委員会に出席しておるべきものであると心得ておったわけでございます。けさ、いろいろ打ち合わせいたしましたところが、衆議院のほうとの打ち合わせで、ちょうど共済年金制度が衆議院で連合審査になっていて、ちょっとの時間でいいから、そちらが今の補足説明あるいは修正の提案理由の説明の間は、いいという…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(安井謙君) 政府が審議会を起こしますゆえんのものは、できる限り民間有識者のいろいろの広い御意見を御検討願って、そうしてそういった答申を十分に尊重しながら政府は成案を作るのがよろしかろう、こういう考えに基本的には間違いございません。しかし、それならばいわゆる国会議員がそれに入っちゃいかぬのだというふうなことも、またこれはおかしいわけでありまして、そういう意味からは、特別委員ということで一般御審議には御参加を願っておる形でござい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(安井謙君) 言論文書等による事前運動ということは、御承知のように、答申案でも全面的に認めてはどうかという御趣旨でありました。私どももその御趣旨を体して、そういうふうに法案の作成もいたしたわけでありますが、これは、実際に御検討になってみますと、この事前運動を無制限に許すということについては、非常に現在の議員の国政上のいろいろの要務上に差しつかえが生ずる、あるいはビラその他を無制限にまくことによって、とめどなく金がかかる、こうい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(安井謙君) 私のほうからこれは直したわけじゃないのでありまして、御承知のように、そういった言論文書による事前運動というものは、相当広範囲に広げるべきだという審議会の御意見は、いろいろ検討しました結果、私のほうでも、これは必要と思ってまあ一定の制限を付したもので、しかし、相当広い幅の事前運動を認める法律案にしておったわけであります。私どもはそう思っておりますが、しかし、これをいろいろな角度から実際御検討になりました結果、この点…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(安井謙君) ちょっと一言補足さしていただきたいと思います。 地域の問題で、私どもはこういうふうに考えております。四つに分ければ、形式上だれもかかるものはないじゃないかと、逃げられるじゃないか、こういうことを言っておりましたというのは、それはそういうふうにじゃないのでありまして、今、高橋議員からもお話がありましたように、なるほど四個の形式の面からの分は、それは対象にならないということになりますが、四個のうちの一人でありましても…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(安井謙君) ちょっと、すみませんがその前に、政府の案の真意につきまして御説明しておきますが……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(安井謙君) 関連しますから。 それに関連して、政府の案で出しておりますときには、御承知のように、この答申案が「相当広範囲にわたって」という言葉がありました。この「相当広範囲」というものをどういう表現にしようかということで、いろいろと材料を考えてみますと、得票数というものを考えた結果としまして、なかなか算定がつかない。そこで、ひとつ地域をめどにしてはどうか。そこで、数個というものをとって、しかし数個は何個に当たるのだということ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(安井謙君) 私も高橋委員と同じような感じは確かに持ちます。技術的に詰めていきます場合に、地域という観念だけですべてが割り切れるかという問題につきましては技術的にあろうと思いますが、今の場合、いろいろなケースを総合しますと、こういう分け方が一番具体性があろうということになろうかと思います。したがいまして、もう一つ逆に言いますと、たとえば四つに分けて、総括主宰者以外にだれも置いてなきゃ、それじゃだれも総括主宰者以外に絶対かからな…