安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 私も精神におきましては矢嶋委員のおっしゃることに決して異論を唱えるつもりはありません。したがいまして、期限を切ろうが切るまいが、事前運動というものであれば、これは六カ月前でも一年前でもこれが露骨にやるか、露骨と申しますか、認定される限りはこれはいかぬ、この従来の建前あるいは新しく特にそういった点に留意をしたいという精神はそのまま今後も強く残していかなければならぬものだと思います。あとは今の高橋委員の言われるように…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) お話のとおり、選挙に関してという言葉があろうがなかろうが、選挙の事前運動をやるということは、後援会活動としてもこれは禁止をされなければならぬと思います。しかし、政治家が社会的に活動をしておる、それはやはり大衆の支持をあるいは大衆とのつながりが要るわけでありますし、また、そういうようなものを持つ手段として後援会活動というものが常時あることは、私はこれはやむを得ないと思いますし、また当然のことだろう、そういう場合に普…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) この選挙に関してという言葉は、実は現行法にもいろいろなところに、問題を明確にするために御承知のとおり使ってありますので、やはりこれは慣用語といいますか、今までの、現在の法文とのバランスをとる意味もあってこういうことを入れておるわけでありますが、要は今おっしゃるように、これが明らかにだれが見ても過大な買収行為になるようなこと、こういうようなことは、たとえ時期が半年前であろうが一年前であろうが、これはいかぬという精神…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) これはなかなかむずかしい面があるし、個々のケースによってこれは私は判断をせざるを得ぬという面が多かろうと思いますが、私は要するに、選挙をやるのでございますからよろしくお願いしますという意思がはっきり現われるという形のものでなくて、政治活動をやっていく上にいろいろな意見も聞き、あるいはまた、親交も深めていくとか、あるいはまた、自分の意見のあるところを十分述べるといったようなものが一般の政治活動なりあるいは後援会活動…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) これもその時期、方法その他いろいろあろうと思います。たとえば後援会というものは何も候補者が自分で金を出すというふうなものに限ったものじゃありません。あるいは候補者が若干の負担をするという場合もあろうと思いまするが、大体有志がおってその人の政治活動を手広く、広くやらせるために資金の応援をする場合もありましょうし、また、いろいろ大衆にそういった人柄を知らしめるという必要もありましょうし、たとえばそのこと自体、百円の会…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) でき得る限り、そういう誤解を受けるようなことは、私は今お話のとおり自粛すべきものであるということには異論はございませんし、また、そうあるべきものだろうと思っております。ただしかし、それだからといってそういうものをすべて法律で縛ってしまえ、あるいは取り締まってしまえということになりますと、今の社会的な慣習、社会生活上非常にまた無理な面もできてくる。いわゆる後援会活動のおみやげだけに限りません。今までもいろいろ東京で…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 金曜会、何か先ほど御指摘がありました金曜会、三友調査会、全国米穀問題同志会というやつにつきましては、届出が出ておりませんので、その内容を選挙局の事務当局でよく知らない由でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 政治資金規正法によるこの寄付の届出は、今局長のお話し申し上げましたように、規制を受けておる団体が届出をしてくる、それを公表するということによって一般の社会にも明確にさせるというのが趣旨でありまして、それでは、今度は規正団体に対して、資金を出した団体がどういうものであるかということまで立ち至って調べるということは、何か事件でもあるということならこれは格別でございましょうが、これは私どもむしろすべきものじゃなかろうと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) これは野放しで弊害がないとかあるとかいう問題より、これはいろいろ弊害があっちゃいかぬから漸次これをひとつ直していきたい、いろいろ批判の出る面については逐次直していきたい、そういう意味から今度もこの政治資金に関しては、当該選挙に関しては政府と非常に関連の深いあるいは関連のある団体からの献金を禁止するという規定は新しく起こしたわけであります。私ども逐次そういうようなものを検討もしていきたいと思います。今後も、またいろ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) このままでいくと弊害が生ずる面もなきにしもあらずということは……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) それは弊害の面もあろうと思います。ですから、これを今逐次直していくために今度も新しい選挙に関しての政治献金の規正を一部やっておるわけであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) まあ今の、とことんこういうものを洗っていくべきじゃないかという御議論も私はそれは必ずしも御無理じゃないという気もいたしますが、今の建前はそういうふうになっておりませんのと、それからこれにもおのずから一定の限度がございますが、しかし、今言われますように、政治資金のあり方、献金のあり方というものについては、これからもいろいろな角度からこれは検討しなければならぬし、現にやっておるわけでありまして、今の加瀬さんなんかの御…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) まあ今の私は加瀬さんの言われるお気持、御意見が一部わからぬじゃないのですが、しかし、これはやはり非常にデリケートな問題だし、程度の問題も非常にあろうと思います。影響するところも非常に多いので、少なくとも今の建前じゃ、こういった献金先まで根掘り葉掘り調べ上げて、いいだどうだということの権限は与えられていないことだけははっきりしておるのでありまして、届出を受け付けてこれを公表するというところで相当のこれは今まで進歩的…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 私はそのことについて、ただいま組織活動費をつまびらかにしておりませんが、たとえば、いろいろ遊説等に行って——相当組織的に全国遊説等をやるとか、あるいは演説会をやるとか、あるいは資料を配付するとか、政策上の。そういったようなものに使われるのが、通念上のこの組織活動費じゃないかと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) ですから、これは直接の遊説というような場合でも、いろいろな形があろうと思うのです。これは、それぞれの支部や地方の組織を動かしてやるというような場合に、それに必要な資金を送るというような場合もあるし、あるいは本人が直接行ったり、相当計画的に動く場合の直接の遊説費というように計上されることもあろうと思いまして、内容は私はいろいろあろうと思いますが、そうしてそれの内容を一々つまびらかにはいたしておりませんが、そういった…
第40回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(安井謙君) 現実において、地域的に見て格差が相当あることは事実でございますから、そこで、御承知のように、地方税改正の際にも、この住民税の徴収率というものを変えることによって相当バランスさせるという点を今度は留意したわけでございます。その他の方法についても、今後地方税の改正の際には、例のたばこの配分にしましても、それぞれ相当今度は財源配分については留意をしたわけでございます。しかし、これはいわば消極的な方面なんであります。これ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(安井謙君) 事務当局から……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(安井謙君) 一ぺんにこれを解決しろと言っても無理だと思いますが、解決の方向に向かって、相当寄与できると思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(安井謙君) まあ今の、先ほどあげられましたABCDEグループにしても、これはやはり工業、産業の非常に発展しておる地域というものがAグループに入る。したがいまして、今後地方のそういったものをより意欲的に、積極的に興していくということによって、それは漸次そういうレベルに高まっていくし、また過度集中をやっております主要地の工業というようなものは、できるだけこれは押えて、セーブして、それ以上のものにしていかないという方向をとっていく…
第40回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(安井謙君) 私は、この問題は結局程度の問題ととり方だと思います。今度の修正条項の中の一つにも、「大規模な産業都市」というものを「相当規模の産業都市」、こう直されているわけです。ですから、これにはもともと低開発といいますか、地方開発というものは、たての両面のようなものだと思います。地方自体が相当意欲的なものを持ち出して、そうして積極政策を打ち出してきて、これを国に申請をする、国はこれをまた産業立地の観点から、いろいろ検討して、…