安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) 今の選挙ができないから野放図にこういうものを放任しておくというのじゃないのでございまして、たとえば船主協会にいたしましても、あるいは旅館組合といったような組合自体については、今の答申案でも政治献金を禁止する精神だとは私どもは思わないのであります。これは政府から直接補助をもらっておるような団体について禁じろ、こういう話だったが、その範囲をきめるのがなかなかめんどうだから、短時日でなかなか現実にもむずかしいから、とり…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) 中にあると思います。そういう問題につきましては、少なくとも今度は政治献金については、これを禁ずる、こういう建前を今度の法律はとったわけでありまして、これはたしか言われますように、政治資金とこの選挙資金というものは、現実においてなかなか区別しにくい面はたしかあります。これはですから将来十分検討もされ、合理化もされていかなければならぬとは思っておりますが、今すぐこれを全面的に及ぼせといっても、これは無理だろう、こうい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) できるだけそういうふうに仕向けていきたいと思って、徐々に今度の法律案でも、その端緒に手をつけておるという次第でござ います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) どういうふうな金の集め方をしたか、私ども現実によく知りませんので、何とも言えませんが、現に今日の法律の中で、一定の交際費、寄付金あるいは政治献金を含めての一定の率のものが通常経費に落とされる、これは今日の法律はそういうふうになっていることは事実でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) その税法上の恩典というのがどういう形になっておりますか、今の一般の法律のきめておりますように、一定金額の寄付金なり交際費あるいは政治献金というものは一定の額までは通常経費に落とされるという法律はございます。したがって、それで恩恵を受けているというとり方をするならば、そういうふうに言えるかもしれませんが、これは現行法でそういうことを認められておるわけでありますので、現在のところこれはやむを得ません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) 租税特別措置法の場合につきましては、私はこれは別個にその新産業といいますか、特殊な産業自体が非常に犠牲的な面で新しい分野を開拓させるという税の目的から、これはそういう措置を設けておるのでありまして、それが普通にいう補助金をもらったと同じように扱えるかどうか、そういう問題についていろいろ疑問がありますので、今後こいつを十分検討していただいて、より合理化したものにしていきたいというふうに私ども考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) 費用はなるべく少ないほうが私どももこれは選挙にはいいことであるというように思います。しかし、そうだからといいまして労働力や事務に当たる者をただ無料で使えばいいのだ、何か正直な話が、特殊な関係の人とか、あるいは組合関係で別に報酬の方法があるから、そこへ行って働けというような場合は、これはそういうこともあり得るでしょうが、全部の人をそういった労務、費用等につきましてもそれをただで使えばよろしいのだという考え方は私ども…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) 衆議院は四百万というような計算にはなるまいかと思います。二百万か、ちょっとのものじゃなかろうかと思いますが、それにしましても今の額よりか相当ふえることは事実であります。しかし、その計算が、そういうふうな金がどこから出るのだといういろいろなこれは議論の点はあるかもしれませんが、今合理的に計算をいたしますと、ことにこの点は特に審議会等のいろいろな御意見を集めまして、そうしてその精神によって計算をいたしますと、大体合理…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) おっしゃるとおりで、金のかからない選挙をやるということは建前でございます。しかし、何でもかんでもただでやって金を使わなければよろしいというわけには、これだけの広い選挙区をもってやる以上、いかないのが普通でございます。ただ特殊の人については、これは労務費なり事務費を払おうと思っても要らないというような方々、そういう方々もいらっしゃると思います。また、別の方法でそういうものが保証されているために、これは使わなくても済…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(安井謙君) 当委員会に、この国会を通じまして、政府から御審議を願いました案件は、二十数件にも及ぶかと存じます。なお、特にこの公職選挙法初め、新産業都市建設促進法でありますとか、あるいは地方公務員退職年金、また災害基本法その他数々の重要膨大なる案件がございましたにもかかわりませず、これを全部審議議了していただきましたことに対しまして、心からお礼と感謝を申し上げる次第でございます。 なお、特にこの本法律案につきましては、審議の日…
第40回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(安井謙君) 大体衆議院の修正点につきましては、今、総理がお答えになったとおりに私どもも考えておりまして、一点を除きまして、あとの三点は、法案の精神をより明確化するということであろうと思います。これにつきましては、私ども格別にもう異議はありませんし、また、これを執行する上から、むしろ明確になった点はやりやすいというふうに考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(安井謙君) 法定選挙費につきましては、お話のとおり、現実に即さない面が相当あるのじゃないかということが、審議会におきましても始終御検討になりまして、その結果として、もっと合理的に当然要るべきものは計上すべきものじゃないかというような御意見から、大体現行法の二倍半程度のものにすべしという御意向も出ております。それに従いまして、今政府のほうでも検討いたしておりまして、法定費用の計算はより合理化したものにしたいと思っておる次第でご…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 衆議院におきまして若干の部分について法文の解釈をさらに明確化する必要上、字句修正といった趣旨のものが一部行なわれました。 それから一点は政府提案の趣旨と違っていわゆる平曲運動の演説会を全面的に現行法どおりに禁止をするというのと二つございまして、この字句修正によって法文を明確にするという点は、そういうふうに議院の意思が決定されたのでございまするから、私どもはその御趣旨に沿って十分この法の運用も考えていきたいと思って…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) まず第一に、答申の線を尊重すると言っておったじゃないかということでありますが、今でも私ども答申の線を尊重するという気持に変わりはないわけであります。ただ何度も申し上げましたように、答申の線は非常に理想形態を考えておられまして、これを現実の法律に適用して政府が責任を持って運営いたします以上、若干の修正、これは政府自体としてやむを得なかった、こう思うわけでありまして、その間にありましてむろん政党内閣として法案を提出す…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 調査の結果、選挙法改正の答申、その他改正の成り行きについて、国民の非常な関心といいますか、知識が薄いという数字が出ておりますことは、まことに私どもも遺憾と思っております。御承知のように、この答申案及びこの取り扱いにつきましては、問題の起こるたびに各新聞も全面的に取り上げておられるわけでありまして、これ以上の実はPRの方法はなかろうというようなことまでわれわれは考えているのであります。しかし、それは他動的なものであ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 閣議で発言をしたときに総理と打ち合わせもしていなかったじゃないかといったような内部的批判もありますが、(矢嶋三義君「総理がカバーしなかったということですね。」と述ぶ)カバーどころじゃないのでありまして、これはもともと、現政府の出しております重大法案であります。したがいまして、それにつきましては、総理以下各閣僚も十分御賛成になっておることであります。また、閣議の発言のときにも、それは総理と事前に打ち合わせるどころじ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 政治運動者に対して報酬を仏うべきものでないという矢嶋委員のお考えには私ども全くそのとおりに考えております。したがいまして、今度一部字句修正になっております——字句修正というか、むしろ字句を明確にするといったような点で修正案が出されました点につきましては、私はこれは現在の選挙法及び今度政府が出しました選挙法、それから字句的に若干の修正をされましたこの衆議院の修正部分、これはいずれも通じまして根本的に大きな違いのある…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) いろいろそういった御議論いただきまして、今、精神はそういうようなものでありまして、純事務に関する部分について相当長い期間拘束をされておる人に一定の報酬、それも今の物価でいうならば最低限の報酬を払うのが筋であろうというふうに考えておる次第でありまして、費用が非常にかかるじゃないかという御意見もございますが、これは御承知のとおり、延べ人員にすると、今一応想定しておるもの一十人で二十日間前後というと、まあ六百人前後の延…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 選挙のことでありますから、正直に言って、でき得る限り効果の上がるような方法をとりたいというのは、これはいずれも人情であろうと思います。そのために、しかしどういう点で法律にひっかからないようにやるかという点は十分配意の上おやりになっておることだと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) 私も大体高橋議員のお話のようなことであろうと思います。当該選挙というものに関して十分な制限を設けることがよろしかろうと思ったんでありますが、実際この時期の判定というものは非常にむずかしい問題がございます。しかし、いずれにいたしましても、時期を区切る区切らないにかかわりませず、それが事前運動という形をとります限り、いつの時期でも、これは一年前であってもいかぬという建前に変わりはないもんでありまするから、そういった点…