安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○安井国務大臣 今申し上げましたように、建設省が直接立ち合ってこれをやっておる仕事でございますので、私、その具体的な詳細については今ちょっと正確な御答弁を申し上げるわけに参りません。しかし、おっしゃいますような御趣旨については十分気をつけなければなるまいと思いますので、この点につきましては私の方からも建設省にもよく相談をいたし、また地元の府県にもよく合議をするようにこれからも取り計らっていきたいと思っておるわけであります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○安井国務大臣 ちょっと私も具体的に立ち合った計画の内容につきましてタッチしておりませんので、その点について確認をいたすわけにはいきませんが、少なくとも大沢さんの御心配のような問題が現実にありますならば、その解決を自治省も十分あっせんしてやらなければならぬ。しかし、その問題については建設省立ち合いの上で三県の責任者がこの合意に達したのでありますから、おそらくそういう御懸念はなかろうと思います。思いますが、もしそういう御心配があるようなら…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○安井国務大臣 おっしゃる通りでありまして、東京都という自治体が国の一割以上を占めるような比率を、財政的にも人口的にも持っておる。これを一般の道府県と同じような格式で扱っておるところにも私は今日根本的な矛盾といいますか、扱い方に困難さがあろうと思います。それから同時にこの自治体を政府の側でそれじゃ一体どこが責任を持ってめんどうを見るか、包括的に申しますれば、私は、これはまあ自治大臣の仕事にウエートが非常に大きいと思います。しかし同時に御…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○安井国務大臣 これも直接私のところの所管じゃございませんが、大体理事以上の幹部の顔ぶれはほぼ内定をしておると思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○安井国務大臣 私も、一つと今お答えが不十分でありましたが、理事等の幹部の任命は全部正式にきまって発令にもなっております。従いまして、できるまではいろいろ多少人事のやりとりがあったかもしれませんが、その問題はもう解決をして今発足をいたす、こういうふうになっております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○安井国務大臣 事実上五月一日からもう発足しております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○安井国務大臣 直接の当事者は、何といっても東京都知事になろうと思います。しかし全体の水の利用配分の問題というものと関係して参りますれば、やはり政府にも十分な責任があるわけでありまして、これはなかなかむずかしいですが、共同で負うべき責任であろうというふうに考えております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○安井国務大臣 追加費用をどういうふうに片づけるかという門司さんのお問いは非常にごもっともと存じます。これは御承知の通り相当長期にわたるものでございますが、この財源につきましては、地方公共団体の財政を圧迫しないように国庫負担その他の措置によって善処いたしたいと存じております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○安井国務大臣 再度のお尋ねでございますが、追加費用は三十七年度には必要はないのでございます。三十八年度以降の問題でございます。そうして今の交付税、あるいは地方税というものでなくて、そういうもので圧迫しないように、国庫負担等の措置によって善処いたします。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○安井国務大臣 国庫負担でめんどうを見ることにいたします。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 住居表示に関する法律案につきまして、その方法について、門司委員から現在の登記簿による番地を中心にして整理すべきものではないか、こういう御質問があったと承っております。私どもも根本的趣旨におきましてはその御趣旨に全然反対じゃございません。ただ、実際にこれをやります場合に、非常に手数と費用を食います。これを現在一度町名地番を整理しますのにできるだけ便宜な第二段の方法として、手数等のかからないそうしてわかりやすくなるというため…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 今申し上げます通り、門司さんの言われる根本的に地番を整理するということは、いずれにしろ政府として十分に取り上げていかなければならぬことはもうお説の通りだと思っております。しかし、とりあえず区画を明確にしていくという意味でこの方式を取り上げるのでありますが、これにつきましては、政府としては適当な補助金を出すという建前で、一応自治体が主体でやります。しかしこれには広告等も入れることによりまして、実質的な費用というものは非常に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 できるだけ都市計画の現実とか区画整理の現実にはめどをつけまして、その実態に合わすように設定していきたいと思っておりますが、何年か先に都市計画が根本的に変わってくるという場合には、この表示の形式自体が比較的簡便にできておりますので、それを部分的に修正することも可能であろうと思いますし、またやらなければなるまいと思っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 最初にもお答えいたしましたように、理想形態から申しますならば、確かに門司委員のおっしゃる通りだと思いますが、これが今の時間の関係、手間、経費といったふうな関係から、とりあえず非常に簡便な方式を使うということにいたしたわけであります。これはやはり地方自治体のいろいろな行政面を担当しております自治省が受け持つのが至当であろうかと思います。確かに郵政省に非常に関係の多い面もありますので、そういう面では郵政省とも十分協力をいたし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 その売買の基本になる登記番号といったようなものは、従来の登記番号そのものを使っていく。しかしいろいろな名あて人だとかそういった人の住居表示をするとかいうのは、これによってきまった戸番制を使っていくということになると思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 税金そのものの対象になるものは登記番地を従来通り使う、こういうことになります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 若干複雑でございますが、そういうふうになります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 おっしゃるような不便は一見あると思います。あると思いますが、これは今のそういう税金の対象あるいは土地売買の登記の際の対象だけに現在の登記簿によるものを使う。これは依然として残ってくるわけであります。その他の住所の表示とか、あるいは手紙のやりとりといったものは今度の新しい制度によることになりますので、若干二重の問題が起こってくることは事実でありますが、それよりも全体がわかりやすくなるという方が全体の便利からいえばいいという…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 おっしゃる通りに二重になるわけです。従来の登記簿によるものはそのまま残っておって、新しい居住表示によるものが今度できるわけで、選挙人名簿の作成とか、そう一つた一般の事務はすべてそれでやることになります。ただ土地の売買とか固定資産税の税金の対象になる場合には、従来のこの登記簿による番地が生きる、そういう格好になりますので、その意味では確かに二重に相なります。しかしこれは私どもが独断で考えたわけじゃないのでありまして、審議会…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○安井国務大臣 これはモデル地区といいましても、特に繁華で複雑になっておる市街地を中心に、まず進めていきたいということでありますが、それを進めました結果、今御説のような財政的な問題につきましては、十分慎重に検討いたしまして、自治体々々々に非常な迷惑のかからない十分な措置を考えていきたいと思っております。