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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1967/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党1967/12/08

57参議院 本会議 第3号

○安井謙君 私は自由民主党を代表いたしまして、総理並びに関係閣僚に対して若干の質問を試みたいと存じます。 総理は、さきに東南アジア諸国を訪問して、これら諸国との友好親善をはかり、さらにアメリカ合衆国を訪問して、刻下の諸問題についてジョンソン大統領と隔意ない意見の交換を行なって、日米両国間の理解と親善を一そう深められたのであります。われわれは、総理のこの外交的努力に対しまして深甚の敬意を表します。 ことに、日米首脳会談において、長い間の懸…

自由民主党1967/08/16

56参議院 本会議 第6号

○安井謙君 占部議員の御質問にお答えをいたします。占部議員の御質問は、四項にわたっておるようでございます。 第一は、中間報告を求めたその必要性と緊急性についてでございます。御承知のとおりに、この臨時国会は、健康保険法、船員保険法の臨時特例に関する法律案を審議することを主たる目的にした議会であることは、御承知のとおりでございます。したがいまして、私どもは、この法案の審議の成り行きにつきましては非常な重大な関心を持って今日までながめてまいり…

自由民主党1967/08/16

56参議院 本会議 第6号

○安井謙君 前川議員にお答えいたしますが、第一の御質問は、先ほどの占部さんと同じように、この中間報告を求める動議を出す必要性についての重ねての御質問のように承っております。御承知のとおり、国会には、おのずから期限がございます。(「こっちだよ」と呼ぶ者あり)前川さん、よく知っておりますが、皆さんに御返事をしているわけです。おのずから国会には期限がございます。先ほども申し上げましたように、審議が始まりまして八日目、あるいは七日間たちまして、…

自由民主党1967/07/14

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第12号

○安井謙君 御趣旨よく承っておきます。

自由民主党1967/03/17

55参議院 本会議 第4号

○安井謙君 自由民主党を代表いたしまして、総理並びに関係閣僚に対し、若干の質問を試みたいと存じます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず初めに、政治の姿勢について総理の御所信を伺います。さきの衆議院総選挙は、一部、綱紀問題等もうわさされましたわが党にとりましては、かなり不利と思われる政局下に行なわれた選挙であったにもかかわりまぜず、結果といたしましては、国民多数の力強い支持を得て、政局安定に必要なる絶対多数の議席確保をいたしたのであります。…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 給与に関する人事院勧告につきましては、政府としては極力尊重しなければならぬというたてまえをとって、いままでもやってきたわけであります。しかし、御承知のように、財政事情その他でやむを得ず日限が必ずしも勧告どおりいかないということは遺憾でございます。今後ともこれはできるだけ尊重するという線で努力をしたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 公務員の勤務条件と申しますか、給与その他につきましては、御承知のとおりこれは政府自身が雇用者の立場からかってにものをきめるということじゃなく、特殊の事情にかんがみまして、人事院という第三者機関によってあらゆる条件を検討してもらって、そしてそれを政府は原則的に尊重していくというたてまえをとっておるのであります。あるいは給与、あるいはベースアップその他の条件につきまして、政府が先んじていろいろな条件をきめる、意見を出すとかい…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 政府の当局者が、その公務員の一身上の環境あるいは給与状態というものに常に十分に気をつけて考えていかなければいかぬじゃないか、こういう御趣旨につきましては、私ども全くそうしなければなるまいと思っております。ただ、具体的な扱いとしましては、これは考え方が二つあるわけでございまして、一つは、政府自身が責任を持って公務員の給与をきめていく当事者になるというか、むしろなったほうがいいのではないかという御意見も、これはいままででもあ…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 ベースアップに対する財源措置につきましては、当委員会でもしばしば強い御勧告等もございますし、また政府としましても、できだけ合理的な方法をとって、本来の趣旨に沿えるようにということで始終検討もいたしたわけであります。 まず第一には、勧告の時期等を変えることによって完全実施をやりやすい方法はある古いか、こういった点も具体案としていろいろ考えてみたわけでありますが、いずれも一長一短、なかなか思わしい案が生まれてこなかったという…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 いや、ごもっともの御趣旨だと思います。私どももそういうふうにありたいということなんですが、最初申し上げましたように、あらかじめ確定しない要素を予算として組むことにはなかなか困難が伴う、あるいはまた、春闘相場をあらかじめ見こすといったような逆の作用もあるというようなことから、見込みでこれを予算に組むことはなかなか困難だ。したがって、組み込むとすれば、財政全般の立場から、予備費というようなものをある程度ふくらませることによっ…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 ILO関係の審議会につきましては、先般一応の答申をいただいたわけでございます。しかし、その答申が出ます際に、組合側といいますか、団体側代表の方の出席が願えなかったということは、たいへん遺憾に存じております。しかし、まあ全体として手続上に瑕疵があったものとは、私ども考えていないのであります。しかし、一応ああいったいきさつもございまして、答申を出されましたあとで会長が辞意を表明されておるような事情もございます。しかし、これは…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 まあごく常識的な意味で申したわけでございまして、これはもう委員会の運営については会長以下委員会の全責任でやられたことでございまして、別に他意があって申したわけじゃありません。

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 まあそういうことです。

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 公務員制度審議会につきましては、政府はまず第一義的には公務員あるいは公労協関係、中央地方を通じましてのそういった関係の方々の労働の基本に関する問題について、全般的な答申を期待しておるわけでございます。これはもう非常に今後の公務員のあり方あるいは団体と当局者のあり方というものについても根本的に重要な問題でございますので、私どもはあくまでこの審議会が本来の御審議を願い、そうして所期の答申をいただくことを期待をしておるような次…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 その考え方は、全く変わっておりません。

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 公務員制度審議会はドライヤー勧告の勧告を受けてつくったというような考え方につきましては、若干いろいろ議論の余地もあろうかと思います。あれは国会でああいうふうな制度がきめられたわけでございます。そこでいま、さっきも申し上げましたように、本来は公務員関係の労働の基本に関する問題を検討していただく、そして答申をいただくというのが、まず第一義的なあの委員会の目的でございますので、そういう意味では、私どもはこれからの審議会はいろい…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 いま申し上げましたように、たまたまあの直後から会長は公務で外国へ行っておられます。それからもう一つは、正直な話、ああいった緊迫した空気の結果出てきた事態でございますから、若干冷却期間を置いたほうがいいのであろうという感じも、実はいたしておるわけであります。しかし、決してこれは政府は冷淡になっておるわけじゃありません。この問題については、近く会長も帰られるということでございますから、さっそくまず辞意を翻意をしてもらい、そう…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 大出さんの、本気で政府がそう言うなら、そういうような手だてを考えたらどうか、こういうお話ごもっともだと思うのです。いま申し上げましたように、若干冷却期間を置いたほうがよりいいんじゃないかと思ったこと、それから会長がいま留守中であるということで、なまじっか政府が手を出すといいますか、行動するのもいかがかと思って差し控えておったようなわけであります。それに御承知のように、改造もあるということになれば、ちょっと成り行きを見た上…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 まず、国内法の施行にあたりましては、これは総理大臣も閣議でも印しておりますように、でき得る限り円滑に、そうして合理的にこれをやるようにというふうな指示もいたしまして、またそれを含んで、法の精神あるいは政令の精神によってそれぞれの部門で処置しておるという事情であります。 それから、たなおろしをするにつきましては、まだ公益側の委員として、それぞれの意見も必ずしも全部熟し切っておるわけでもない、こういうことも答申の際に私ども漏…

自由民主党総理府総務長官1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 いろいろ問題もあるようでございます。できるだけ最初の御趣旨のとおり公務員制度審議会がなるべく早く開かれ、所期の目的を達するようにいろいろ努力をしたいと思っております。