安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(安井謙君) 川崎さんのお尋ねのサンマ事件、立法院の議員の当選無効事件が、下級裁判所の判決後これがアメリカの民政府の所管に移されたということは、事のいかんにかかわらず、私どもは遺憾と思っております。したがいまして、先ほど総理もお話しのとおり、総理からラスク長官にも直接お話しいただき、また、私どももしばしばアメリカ大使館を通じまして、これの解決方を折衝いたしておる次第でございます。 ただ問題は、御承知かと存じますが、事件の内容そ…
第52回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(安井謙君) 沖縄問題につきましては、ただいまの総理の御懇切な御答弁で尽きておると思います。 私どもはあくまで全面復帰を願って努力いたしますと同時に、その間におきまして、日本と同じように社会、行政機構、民生をレベルアップしていく努力を続けます。また、そのために自治権拡充の必要なためには、この布令、布告等もできるだけこれを圧縮して廃止をしていくという方向で要請をしてまいっております。最近一両年の間に大体三分の二程度にはこれが減っ…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 連絡会議のほうは、これは前長官、臼井長官のころに市川先生からもいろいろ御進言があったというふうに思っております。婦人問題は各省に関係がございます。それの連絡調整の仕事でございますから、これは着実に各関係省の機関を集めてやっておるような次第でございます。 なお、家庭生活問題審議会のほうもお問いでございましたか。――審議会のほうにつきましては、昨年九月から磯村教授が会長になられまして、いま鋭意家庭婦人の問題についての…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 来年三月ですか、三月ごろまでに答申が出ます。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 審議会では相当意欲的な御審議を願っておりますし、この世論調査も相当信頼度の置けるものを時間かけてやっていただいております。また、さらに必要に応じましては、審議会御自身からもそういう必要という御要望があれば、政府としてまた考えたいと思います。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 沖繩につきましては、御承知と思いますが、平和条約の三条によりまして、沖繩の地位全体についての施政権は全部アメリカ側に一任をするという取りきめに相なっておるわけであります。それじゃ、沖繩という国は一体日本国籍なのか、日本の領土じゃないのかということになりますと、これは潜在的には日本の憲法の及ぶべき筋合いのものである。それから、日本の領土であることは間違いない。日本人であることも間違いない。そういう意味から、いま対外…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) これはおととしからこういう会議が持たれるようになりまして、定期的じゃございません。会議の議長は事実上日本の外務大臣、それからアメリカ側はアメリカ大使、それから日本側は総務長官、こういう三者で会議は運営される。しかし、これは定期的なものじゃございませんで、たとえば、沖繩に対する財政援助を日本側がこうきめたいというような問題はあらかじめ提案しておきまして、その会議で両者合意に達する、あるいはまたその他の問題についても…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 日米琉につきましては、これは現地の琉球政府、これは琉球の日本人のつくっておる政府、それから民政府、アメリカ側の政府、それから日本の南方連絡事務所、このそれぞれの代表が集まりまして、日米協議会できまったこと、あるいはその他アメリカの施政権下で行なわれまするいろいろな技術的な問題について、技術段階でのいろいろな協議をやる、こういう機関でございます。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) そういう性質でございます。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 琉球に対しましての日本の経済援助が本格的になりましたのは昭和三十七年からでございます。最初十億ぐらいでスタートしております。ことに四十一年度におきましては、お隣におられる大蔵大臣の英断によりまして二倍強という非常な大幅な増額が行なわれたわけでございます。それに伴いまして、いまお話しのアメリカ側も、これは軍事的な目的その他で直接向こうで消費する金額は別にいたしまして、沖繩の民生あるいは経済関係に対しての援助、これは…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 日米協議委員会の題目は、最初スタートするときには援助額を協議するというような趣旨でスタートしたようでありますが、最近の佐藤・ジョンソン会談、その後の意向によりまして、必ずしもこれに限定しない、両国が協議して適当だと思われる問題についてはひとつ両国協議をしよう、こういうようなことで、最近では、せんだっての協議委員会では、例の外国へ出かけていく沖繩の船の日の丸の問題、こういうものも正式の議題として協議をされるというふ…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 沖繩問題は、先ほど御指摘のように、日本の領土であり、日本の住民が住んでおるが、施政権はアメリカである、こういう特殊な状況にありますので、でき得る限り日本政府としては沖繩の社会組織、あるいは政府の予算、また民生、そういうものが日本の都道府県——まあ君の沖繩県でありますから、日本の都道府県と同じような内谷を盛るようにという方向で、ことに昨年以来佐藤内閣ができましてから、特に前向きにそういうものに努力をしておるようなわ…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) その点はなかなかむずかしい問題で、国の財政でもありますので、大蔵大臣ともよく御相談し、総理の御意向も伺わなければ具体的にきめにくい問題ですが、四十一年度に倍ちょっとの額になったわけです。その四十一年度のアメリカの援助額が千二百万ドルであったのを、天井は二千五百万ドル。まあ二千五百万ドルそのまま出すとも思えませんが、それまでワクを広げるということは、日本の倍額援助に対して向こうがあとを追っかけてそういうことをいまや…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 日本の現行法律でいきますと、社会保障制度にしましても、交付税制度にしましても、これは一律的に一つの評価水準でやっておるわけであります。したがって、そういった、基本的には日本が府県に対して行なっておる、あるいは府県が行なっておるようなものを水準と考えるわけですが、大体類似県、人口あるいは広さからいって、佐賀県であるとかあるいはいまの島根県であるとかいうようなものを標準に考えていくのが筋であろうと思うのですね。校舎等…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) いま裁判権移管の問題をお話しになりましたが、これは御承知かと思いますが、サンマの課税問題、それからせんだって行なわれました立法院の当選無効の問題、この二つの裁判が提訴されまして、沖繩の巡回裁判におきましてはこれが原告側の勝利ということになったわけであります。それで、その理由の一つにというか、大きなものの理由の一つに、アメリカがいま平和条約で結んだ施政権を持っているというたてまえのもとに、あすこの施政権は大統領行政…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 一般の問題といたしましては、内政関係、ことに軍活動等に直接関係のない布令布告というようなものは極力廃止をする、そういうことによって琉球の自治権をだんだんと伸ばしてもらいたい、こういう一般的な交渉はいままでやっておるわけですし、現在でもその主張はやっております。また、その線に沿いまして、ここ一年間の間に相当数の布令布告が廃止になっておる、だんだん廃止の方向に向かっておるということも事実なわけです。 ただ、今度のサン…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 通貨の問題につきましては、どうもこれはいま完全に施政権をアメリカ自身が持って、その施政権下で行なわれておる経済であり行政であるものですから、これがどうもドルをいま急に円貨に変えろという議論は、いままでのところされておらぬようであります。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 五十八億。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) これの援助額の計算の基礎は主として項目についてやりまして、結果として文教関係が幾ら、社会福祉が幾らという分類もできないではございませんが、問題は一般に援助する項目、それから日本が物をつくって向こうに直接現物で渡す、たとえば今度の先島といいますか、向こうの島でのテレビの施設、そういうものは日本側で品物をつくって向こうに引き渡す、あるいは南方援農会といったようなものの費用は直接日本で処理される、というような費用を含め…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 渡し方につきまして事務当局から。