安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 レポ船は犯罪行為を犯しているかどうかということを聞いているのです。警察はそう言ったでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 これは、私もちょっと時間がなくなりましたけれども、ソ連の情報を集めていたのですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 外患誘致は、これはソ連が犯罪人じゃないのでしょう。ソ連から武力の攻撃を受けさせるようにしたのが外患誘致罪なのですから、それをしようとしているのはこのレポ船だという、そういう疑惑でレポ船に大体あなた方は接触しなければいかぬじゃないですか。あくまでこれは犯罪人だという――単なる一般の人じゃないでしょう。そんなものは北海道に住んでいる人はみんなわかっていますよ。その犯罪人をそのまま利用して、本来の任務を逸脱した情報活動を私はやって…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 だれがそのおそれがあったのですか。レポ船の人はそのおそれがあるから、その人を調べていたのでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 その人を調べてみてわかるのですか。これはちょっと時間がなくなりましたから、これでやめざるを得ないわけでありますけれども、別な機会に譲りますが、公安調査庁の任務から逸脱しているのですよ、情報活動は。こじつけてやっておりますけれども、その問題が一つありますし、当然いま私たちは、日本製のCIAができていて、それがだんだん大きくなっていくような、そういうおそれを持っているわけです。 いずれにしても、職員を自殺に追い込むような危険な仕…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 後藤田さんは昔の高等学校の先輩なのでどうも論争しにくくてしようがないのですが、きょうは北海道開発庁の所管でありますだけに、徳島県の議員が、私の郷里の北海道の大臣を務めてくださっているわけですから、むしろ御苦労さまですと、まず初めに申し上げておきたいと思います。 北海道の開発は一つの転機にいま来ているように思いますので、総論にかなり時間をかける必要があると思うのですが、きょうは短い時間ですから別な機会に譲ります。 いま北海道…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 きょうは農林水産省から担当官がたくさんおいでいただいておりますので、まず米の減反の問題なのですが、いま大臣は乖離という言葉を使いましたけれども、北海道の農家の専業率は四六・五%です。全国の農家は一二・五%ですから、これはもう北海道だけが本当の農業をやっているという地帯ではなかろうか。しかも生産性が高い。その生産性の高い北海道の水田を傾斜的に縮小していくあるいはまた消費者の要求も良質米ということへの要求が強いということもわか…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 いろいろな要素で計算されたということはわかるのですけれども、日本の将来の農業のあり方というものを頭の上に置いたらもう少しやりようがあったのではなかろうか、そう思います。東北、北陸の米どころは一〇%程度の減反率なのに北海道だけはまさに水田の半分くらい、私の選挙区の北の方に行くと八〇%から九〇%くらいの減反率のところもあります。これはもうどうしようもないというまさに挫折感にさいなまれているという農家の状態もあるわけですね。です…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 適地適産と言うけれども、生産量も反収も北海道は高いのですね。それは米の質の問題というのは確かにあると思いますけれども、そういう中で将来の日本の農業を一体どう考えているのかということを私ども疑問に思わざるを得ないわけであります。しかしいずれにしても、そういうスケールメリットは考慮するという御答弁はありますが、それは農地法を改正して、これからもっとたんぼを寄せてというはなはだ気の長いお話なんですよ。しかし現にスケールメリットを…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 あなたに詰めてここで言えといったって無理かもしらぬけれども、とにかくそのことが私は非常に大事な問題だということを明確に指摘し、吉國さんにもしっかり覚えておいていただきたいと思います。 そこで、今度は食糧庁の方へのお尋ねでありますけれども、食管制度の改正についていろいろ検討されているそうですが、それはどういうことなのか。とりわけ自主流通米の制度の見直しも農林水産省はやっているそうですが、北海道米などの非銘柄米の自主流通化につ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 次に畜産物の問題ですが、三月は畜産物の価格の決まる月で畜産月ということになろうと思うのですが、時間がありませんので酪農の問題にしぼりたいと思いますが、百万トンも乳製品の滞貨があるという過剰ぎみの状況で酪農が最近大変混乱をしているわけですね。特に生産の問題では、地元の話では、五十五年度の生産目標に対して一〇%ぐらいふえるのじゃないかという見通しもあるようですね。そこで、生産の問題では農林水産省は第三次酪農近代化計画をこれまで…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 生産の問題もずいぶんたくさんあるし、それからまた消費の拡大の問題だとか取り上げなければいけないものがたくさんありますけれども、加工原料乳保証価格の決定の問題です。豚肉や牛肉等の安定価格とともに今月の末には決定しなければならないわけで、農林水産省でも検討が進められていると思うのですが、需給バランスの問題ももちろんあると思うのです。しかし、設備投資が進んでその償却費が増大していることやら、公共料金を初め石油の値上がり、えさの値…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 限度数量については五十四年度の分に対して五十五年度はふやすつもりなのか、現状維持なのか、まだお決めになっていないのはわかりますけれども、検討の方向としてはどうなんですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 まだちょっと時期が早いということもありますけれども、生産を抑えるだけではかえって輸入の方に力をつけてしまうことになるわけで、全体的な需要のアップに対して国内産を抑えれば結局外国産がふえてくる、こういうこともありますから、抑えるばかりが能ではないのではないか。抑えなければならないという事情はわかりますけれども、そういうふうな感じを私は持ちます。 ナチュラルチーズの製造工場を二つつくってそういう意味での生産拡大をやっていこうと…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 それでは酪農だとか畜産あるいはビート等の畑作物あるいは経営組織だとか作目の組み合わせだとか、そういう具体的なところまで踏み込んで結論をお出しになる、そう受けとめていいわけですね。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 もう時間がわずかになりましたけれども、開発予算の中の補助率等の特例の問題であります。北海道はもう中進県になったから特例は要らないというような言い方もあったわけですけれども、しかし寒いところだし、人口密度が少ないし面積が広いし、だから何をやるにしても、公共事業をやるにしても道路や河川をやるにしても、投資効率というものは人口割りにあるいは面積割りに低いわけですよ。これはもう当然ですね。そういう中でやはり補助率の特例というのが今…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井分科員 ちょっといろいろ議論もあるのですけれども、大分時間を超過したので終わります。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○安井委員 大体いわゆる行政制度をどうするかという問題にしぼってお尋ねをし、もし時間が余れば公安調査庁の問題にも移りたいと思います。 いわゆる行政改革と言われているものがいま大きな課題になっていますが、改革という言葉をかりそめにも言う以上、今日の民主的な行政制度はこれでよいのかどうかとか、国民に対して公正なサービスを果たしてやっているかどうかとか、あるいはまた、多様化する国民のニーズにきちんとこたえるような行政制度の仕組みになっているか…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○安井委員 行政の減量化といいますか、そういうことはいま確かに大きな要求であることは間違いありませんけれども、いま進められているこの行政改革なるものは、財政難だから行政改革をやるのだとか、その動機がどうも私はおかしいと思うのです。行政改革というのは、これはもう永遠の政治の課題だと思うのですね。そういう取り組みがどうも欠けているように思う。だからそれが単に一律削減というような形であらわれているわけですが、これも単なる行政改革の技術論だけで…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○安井委員 総理、あるべき行政制度についてのビジョン、どのような行政制度をあなたは目指しておられるのか、それをちょっと伺います。