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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 そのめどは、きょうはおっしゃっていただくわけにはいきませんか。

日本社会党1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 総理、オンブズマン制度という問題もいま出ていますね。とにかく国民の声を行政の中に反映しながら絶えざる改革を続けていくということ、これが非常に大切だと思うのですよ。何か行管の中にも、オンブズマン制度についての研究会をつくろうというような動きがあるとも伝えられていますし、自治体の方もずいぶんやっていますよ。もう少し国民とともに行革を進めていくという、そういう姿勢をこの際明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○安井委員 終わります。(拍手)

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 ただいま法務大臣から報告、そして大平総理から弁明があったわけでありますが、一応そういう経過を、つまりそういう総理大臣の言明があったということをひとつお聞きだけしておきます。 ただ、一点だけ総理に伺っておきたいのは、これで責任追及の問題はけりがついた、だからあとは処理の問題として、罰則を強化したり機密保護法をつくったり、そういうような方向に問題を持ち込まれては困ると思います。そういうようなお気持ちがないということをこの際明確に…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 ただいまの法務大臣並びに総理の御発言については後刻党の委員からさらに質問をすることにして、私はきょうの補正予算に関する総括質問に移ります。 今度の五十四年度補正予算について税の自然増収一兆九千億円の計上でありますが、これはかなり大きな額であります。当初予算のときの見積もりの誤りではないのか、あるいは隠し財源として大蔵省が持っていたのではないかという感じも受けるわけでありますが、会計締め切り期までには、いまの趨勢からいってもっ…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 いまの問題はもうそれ以上詰めませんけれども、必要に応じて財源がぼろぼろ出てくるという感じを受けるわけです。必要のないときは財源はないないということで抑えられていく。そういう何かからくりがあるのじゃないかという疑いを持たれざるを得ないような状況であるということを一つ指摘しておきたいのと、それからもう一つは、今度も五十四年度予算に計上されている公共事業費を五%執行留保するという閣議決定があったそうです。実はこれは毎年こういう仕組…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 大蔵大臣としてはそれより説明の方法はないと思いますが、不自然さを指摘しておきます。 それから、一兆二千二百億円の国債発行を削減するということになっているようですが、自然増収の大きさからいってもっと削れるのではないかという気もするわけです。そして特に五十四年度の公債の未発行額が年度内にまだあるのじゃないかと思うのですが、それはどれくらいですか。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 そのいま言われたそれで全部発行済み、終わるわけですか。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 一月末の三兆三千億はあれですが、二月の八千億を発行しても、まだ三月に至っても二兆五千億もまだあるわけですね。そういう発行が可能なのかどうか。それと、現在の条件で中期債のスムーズな消化はむずかしいのではないかという金融筋の話もあるのですが、どうでしょう。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 日銀引き受けという話が出ましたが、どんなことがあってもそんなばかなことがないように御留意を願いたいが、はっきりしためどをさらにお立てをいただきながら運営をしていただきたいと思うわけであります。 次に、地方財政との絡みについて伺います。 大蔵省は六十年度までの財政収支試算を出したわけですが、自治省も地方財政収支試算を国の計算に準じて出していただきたいと思うのですが、自治大臣、どうですか。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 五十五年度の地方財政計画では歳入、歳出の規模は四十一兆六千億円余り、久しぶりに国の一般会計規模より下回り、前年度と対比いたしますと、国は一〇・三%の伸び率であるのに対し、地財計画では七・三%の伸びで、国の伸びよりも低いわけです。地財計画全体でも七・三%の伸びにとどまって、これはもう昭和三十年以後の低い伸びということになっています。 中身を見ますと、地方税は一六・五%の増ではありますが、地方交付税は不足財源の操作を行って八兆七…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 いや、結構です。私はきょう総体論をやりたいと思って、事務当局の詳しい御説明はまた別の機会にお聞きをしながら、さらにお尋ねをしていきたいと思います。 もう一つ、五十五年度の地方債の元利償還金が三兆七百六十六億円、前年度より実に一六・六%も増加しておりますね。それだけ地方財政の総体的な硬直化が進んだということにもなるわけで、年度末の地方債の残高は二十八兆九千十九億円と書かれております。この地方財政も借金体質、国と同じようにそうい…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 次に、外交、防衛の問題に移ります。 この間、外務省欧亜局の兵藤東欧第一課長が北海道で、北方領土についての講演会で話されたという記事が新聞に出ていましたが、ソ連がアフガニスタンに軍事介入したというその法律的な根拠は、ソ連とアフガニスタンの両国の間の善隣協力条約の第四条、両国の安全と平和の維持に危険な場合、情勢改善にお互いに接触するという規定がある、この規定によってソ連軍はアフガンに介入したんだ、こういう説明がされています。とこ…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 私は、日本政府がこれからこの問題でとるべき態度というのは、直接にソ連に撤兵を強く要求するという具体的な行動をとるということが一つと、それからもう一つは、ソ連が撤兵しにくくなるような状況をつくらないということだと思います。幾ら撤兵しようといったって、アメリカの方がエスカレートしてどんどんいけば、なかなかそれは出られませんよ。だから、撤兵をしにくくなるような状況をつくらないという努力、これをもう少し日本政府は外交努力としてやるべ…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 なかなかむずかしい外交戦術だと思いますけれども、そういう努力が私は必要だと思う。 そして、ソ連もソ連だけれども、アメリカの対ソ制裁といいますか、それはまさに異常なエスカレートぶりだと思います。大統領選挙も絡んでいるのかもしれません。ペルシャ湾は武力をもっても守ると言ってみたり、まさに異常という言葉が当たるような状況ではないかと私は思います。 その頂点に位置づけられるのが、例の一月二十九日のブラウン国防報告だと思います。対ソの…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 大平総理、私はソ連のビヘービアがよくないことは明確だと思います。しかし、それに対するアメリカの態度もいささかエキセントリックだと思います。両方がこのまま推移したらエスカレートする一方で、戦争になってしまうおそれがある。ですから、そういう緊張の高まりの中にソ連とアメリカが次第に陥っていく、そういうことによって極東の平和も損なうことになり、日本の平和も阻害されることになるわけです。軍事衝突にならないようなあらゆる外交努力を重ねる…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 ニューヨークタイムズのケナン論文で、アメリカのいまの行動は政治的な配慮を欠くといった過剰反応を批判する論文もあるようでありますけれども、なかなかアメリカの現状はそうなっていないように思います。 大来外務大臣に伺いたいわけでありますが、東南アジアの国々では日本の防衛力の増強を必ずしも歓迎していないのではないでしょうか。東洋平和のためならばと言って侵略戦争を重ねていったあの記憶が生々しいからだと思います。大来さんは一月二十三日の…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 私は賛成だと思いますね。 総理、私はこの委員会の部屋でもあるいは本会議でも、かつて全方位外交という言葉をそのときの総理大臣からずいぶん聞かされました。その全方位外交という日本の外交方針はいまはどうなったのですか。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 そうすると、福田総理のときの全方位外交と大平外交とは大分変わってきたということですか。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 大分変わってきている、情勢の変化もあると思いますけれども、そういう印象を私は受けます。 とにかく、ソ連も困るけれども、しかし、力によってソ連に巻き返しをやるというそういうアメリカの世界戦略、その中に日本が巻き込まれては私は大変だと思います。とりわけ、アメリカとの間の日米安保条約というのは、日本を守るためだと私たちはいままで政府の答弁を聞いてきた。しかし、その日米安保条約があるために私たちはアメリカとずっと戦争までおつき合いを…