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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 質問の前に、いま新聞を読みましたら、昨日の大出質問におけるK・ハマダという人、その人が東京地検特捜部では浜田幸一議員だということで、同氏を参考人として事情聴取をした模様と書いてあります。そのとおりでしょうか。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 検察当局としてはそうかもしれませんが、ただ自由民主党という立場で、もしもこのK・ハマダが浜田幸一氏であったとすれば、自由民主党の要職にある方であります。新聞の報道によれば、党内でそのことをどうするかということで相談をしているとも伝えられていますが、総裁としての大平さんのこの問題についてのお考えをこの際伺っておきたいと思います。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 どの新聞を見ても、あるいは国民の世論も、この問題をめぐってきわめて大きな打撃を受けて、こんな事態を許していいのかどうかということについて世論は沸き立っている状況ではないかと思います。それだけに、この問題は早急に真相を明らかにして、総理としての対応をあるいは総裁としての対応を要求しておきたいと思います。 さらにまた、国会としても、これはわれわれ仲間の国会議員の重大な問題として関心を持たざるを得ません。このことを指摘して、きょう…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 その附帯決議の中には「法の総合的改正」という言葉もあるわけですが、いまの御答弁の中にはそれも含まれるわけですね。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 次に、原発事故に対する防災計画の問題であります。 アメリカのスリーマイル島の事故を他山の石として原発の防災対策を進めるべきだと思いますが、これも分科会においてかなり詰められておりますが、総理のお考えを聞いてくれ、こういうことであります。原発事故に対する防災対策を、総理はいつの時点で国民にお示しになるおつもりなのか、また、原発事故のとき、周辺住民の避難計画や避難訓練についてどのように実施するおつもりなのか、そのことを伺います。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 原子力安全委員長はおいでですね。 この前の分科会における石野委員の質問に対して、三カ月後には成案を得たいというお答えがあったそうでありますが、そのとおりですね。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 総理、これは地震の問題もありますけれども、地震についてもかなりいろいろ検討が進んでいるそうですが、それどころではないという問題もあるわけです。いま二、三カ月以内に鋭意検討を急ぐという話でありますが、これは一日も早く防災計画を国民に示して安心をしてもらう、こういうことでなければならぬと思うのですが、どうですか。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 次は、学校給食の問題であります。 各家庭では、現にパンも食べますけれども、やはり米飯が中心であるということではないかと思うのです。ところが、学校ではパン食だけというのではおかしいわけで、学校給食もやはり家庭と同じように、米食が主流になるということでなければならぬと思うし、それと米食の普及というのは、農業政策の課題とも合致すると思います。 そういうようなことで、谷垣文部大臣は大変御熱心に取り組んでおられるとお聞きするわけであり…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 長くこの問題だけに時間をとる余裕はきょうはないのですけれども、施設も拡充が必要ですが、やはり仕事をするのは人ですからね。現実にはこれ以上の、現在の基準以上の人がいて、自治体が持ち出しでやっていると思うのです。そういう実態があるし、あるいは過重労働に陥っているという状況であります。三十五年の基準が二十年もたって同じでいるというようなことはあり得ないと思うのですよ。やはりこれは前向きに御検討願わなければならぬ問題ではないかと思う…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 やはり安全でおいしく栄養のある楽しい学校給食の実現のために、さらに検討と御努力を願いたいと思います。 もう一つ、ソーラーシステムの住宅の問題について、ちょっと時間があれば建設やあるいは通産等の皆さんと議論をしたいことがたくさんあるわけでありますが、時間が十分ありませんので、ただ税金の問題を、もっと政府は積極的に取り組むべきではないかという一点についてお尋ねをいたしたいと思います。 仙台で私の知っている大学の教授がソーラーハウ…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 総理、これはこれから非常に重大な問題になってくると思うのですね。これは税金だけの問題じゃなしに、もう少し建設あるいは通産等の諸施策にいたしましても、積極的な取り組みが必要ではないかと思いますが、どうでしょう。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 次に、リムパックの問題について触れたいと思います。 この前の補正予算の総括質問の際に、私は、答弁がなかなか思うようにいっていないような感じを受けたものですから、政府としての統一的な見解を示せ、こういうことにしてあったはずでありますが、この際、防衛庁長官から伺いたいと思います。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 いまの御見解ではちっとも進んでいないように思うのですがね。足踏みをしておられて、したがって、きわめて歯どめのない形で、どこの国とでもやれる、そういう御見解のように伺うわけであります。その点については後で詳しく触れたいと思いますが、その前に、このリムパックはハワイ周辺の中部太平洋でいまたけなわに行われているときだと思います、二月の二十六日から三月の十八日だというから。ところが、ニュースも何もないわけですよ。一体何をやっているの…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 それは全貌を見せるのですか、記者には。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 憲法で認めていない集団自衛権の行使にかかわるような演習はしないとか、先ほどの防衛庁長官のお話にもありましたけれども、しかしこれは本当にそうなのかどうか検証する方法がないのですね、大事なところは見せないということですから。そういうところにまず問題があるように思います。 それから、二月の二十四日にリムパック80についての公表文があります。私もいただきましたけれども、この防衛庁の発表は、これを読む限り、日本とアメリカだけで別にやっ…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 その補足説明は私どもには渡っていません。これははっきり言っておきますよ。私のところには来ていません。 アメリカ以外の航空機とも互いに標的交流をするということもこの前御報告があったわけでありますが、政府の法解釈ではどこの国とでもこれはやれるわけですからね、そうすると標的交流というのは、日本と豪州、日本とニュージーランド、日本とカナダというそれぞれ別なものも考えられている、アメリカとのほかに参加している国々の一つ一つと交流は行わ…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 標的交流というのはどうですか。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 先ほどのどこの国とでもやれるそういう仕組みからすれば、いまのやつだって、ニュージーランドと日本がやっても差し支えないわけでしょう。豪州とやっても差し支えないわけでしょう。どこの国とやっても差し支えないわけですよね。そういうのが五カ国集まって、日本のほかに四つ集まって、どこの国ともやってもいいというのが集まって一緒にやれば、これは集団自衛権の行使に似たかっこうになっちゃうわけですよ。だから私は、どこの国とやっても差し支えないと…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 だから心配なんですね。先ほど長官がおっしゃったようなそういう見解の程度では、勝手に運用されるおそれがあるのではないかと思います。特に政府、とりわけ制服の方はできる限りフリーハンドでいたいというのはわからないわけではありませんけれども、しかし国民の方は、もっとしっかり歯どめがないと困る、こう思うのは当然だと思います。 私は私なりにこの合同訓練のあり方について四つのパターンを考えてみた。第一は相手国の選択の問題、第二番目は合同訓…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 私はもうそういうところとはやらないというふうにはっきり言っていただきたいのですがね。 この前の場合でも、韓国と訓練をやることについては、法的には可能だが、現在はやるつもりはないというような発言であったと思います。ところが、ただそれだけの発言ででも、朝鮮民主主義人民共和国の方は猛烈な反発を示しています。ですから、この前の韓国との問題についても、この際もう一度はっきりしていただきたいと思います。