安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 取り締まりが緩ければ全く効果が上がらないわけですから、その点特に御配慮を願っておきたいと思います。 それからもう一つ、協定はできましたけれどもまだ後の交渉が残っているわけですが、その点だけ確かめておきたいと思います。 たとえば分散操業の問題、先ほどもちょっとお話がありましたけれども、操業海域の使い分けをどうするかというようなのがこれから大きな課題であります。ですから、現地の漁民には一ここまで譲歩してさらにまたここで譲歩を重ね…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 日韓漁業の規制の協定に関する私の質問は細切れになってしまって、いろいろな都合がありましてそうなってしまったわけですが、あとわずかの時間いただきまして、大臣がおいでの際に一つだけ伺っておきたいわけです。 午前中にも申し上げたように、この協定による北海道漁民の中の一種の安堵感、それと同時にかなりの不満感があるわけであります。そういう中で、補償の問題が出ています。これは補償という言葉が適当かどうかわかりませんけれども、たとえばこれ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 大臣、いままで三年有余にわたって荒れるままに任せてきたということなんですね。今回かなりの御努力で一応の決着を見たということになるわけですけれども、それまでの被害は、物の上において、心の上において非常に大きいものになっているわけです。こういう中で新しい秩序ができるわけだが、その中においても不満が絶えないというような状況にあるわけであります。 したがって、私のいまの質問に対して長官からそういうお答えがありましたけれども、私はここ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 日野君の時間はもうなくなったそうですから、あとはもう質問はやめますが、ただ最後に申し上げておきたいのは、科学的な資源量の調査や資源をもっとふやすというような対応策が、いままでの三年有余のあのあらしの中で非常に重大になってきていると思います。それらの措置を十分にやるべきだということ。 それから、沿岸と沖合いを含めた一つの漁業秩序がいままであったのが、韓国漁船というものが入ってくることによって崩れてしまって、しかも今度の協定の中…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 私の時間は二十九分ですから、端的に伺っていきたいと思いますが、まず、午前中の島田、新盛両委員と政府側とのやりとりを伺っておりまして、ぜひ大臣にお答えをいただきたいと思うのは、私は、時間がないものですから各品目分けて言わないで、いわゆる畑作三品の共通の課題、今度の段階における一番大きな問題は、やはり奨励金を基準価格の中に織り込むべきだという主張がこちらからあって、それに対する拒否回答といいますか、その点が一番大事なことであるよ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 各作物別のバランスということも一つあるわけですよ。そういう意味から言えば、大豆、バレイショの方は織り込み済みで、ビートとサツマイモの方はこれは別だ、そういう置き方をそのままにしておくことが私はおかしいと思うのです。だから、一階建てと二階建てにして、基準価格と奨励金を、まあ、サツマイモの場合はちょつと違いますけれども、いずれにしてもその一階建て、二階建てを足したものが農家としては手取りなんですよ。それから大豆についてもジャガイ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 それは納得できないのですけれども、仮に奨励金は別建てだというふうに認めるにしても、先ほどの局長の御答弁の中では、本体の基準価格に対してパリティを掛けていくのは当然だが奨励金は別だという、何か奨励金だけまま子扱いにしなければいけないということを強調し過ぎるような思いが私はするわけです、結論としてきちっとしたことじゃないのかもしれませんけれども。だから、それだけは別ですよということは、果たしてそれで作物別にバランスがとれるのかど…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 それについて特に言いたいのは、麦、なたねの場合に農林水産省は前科一犯をやっているわけですよ。パリティだパリティだと言いながら、五十一年までさかのぼって基準価格を分けてやる、何としてもこれを分けて、奨励金を落とす形で全体のレベルが上がるやつを抑えようとする、そういう苦肉の策を今日までやっているものですから、その前科一犯を今度また前科二犯ということで重ねられては困るのです。そのことで私は言っているわけです。まあ、麦の場合ああいう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 大臣に一つはっきりしていただきたいのですが、麦の例があるけれども、麦へならえという号令は困りますよ。そういういいかげんな仕組みじゃなしに、農家の手取りが問題なんですから、一緒に合わせて一本、こういう考え方を私は失っていただきたくない。どうですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 あくまで生産者の立場を十分考えてやるというお気持ちですね。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 抽象論じゃだめですよ。きちっと数字であらわしていただきたいと思います。 それから、てん菜あるいは芋類も、製糖過程あるいはでん粉製造過程が価格構成の上で非常に大事になるわけでありますが、これは同じようにどちらの場合も経費が物すごく上がっているわけですね。私どもの聞くところでは、たとえばビート糖の工場の製糖経費の中でも、特にC重油などは何と指数二〇六、燃料費、光熱費は全体のコストの中の五六%を占めるのだそうですからね。それがそん…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 砂糖売り渡し臨時特例法の延長が一応決まっているわけですが、これは一年半やそこらの延長ではなしに恒久化すべきではないか。そして、糖安法の中に当然織り込む、そこまでいかなければ基本的な問題の解決にならぬのではないか。特に砂糖の問題がどんどん重要さを増していくという段階において、そこまでお考えを持つべきではないかと思うのですが、どうですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 なお議論のあるところですが、短い時間では尽くせませんので、ぜひさらに前向きの検討をお願いしておきたいと思います。 次に、ことしの冷害の状況の中で幾つかの問題が出ているわけでありますが、たとえば北海道などは雑豆がかなり大きな要素を占めているわけですが、それが輸入物との競合で苦しむ状況もあります。そういう場合でも、できる限り国内産の雑豆を優先的に消流するという考え方で輸入の方を進めるということが必要ではないかと思うのですが、下期…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 同じく冷害で大豆もかなりの被害を受けているわけでありますが、さきにも例があるのですが、今回の場合も臨時に五等検を設ける等、新しい下位等級をつくるというような運びをぜひやるべきではないかと思います。 それからもう一つついでに、米の規格外の設定については大臣もすでに何度も言明されているわけです。ただ、現地で、規格外米の規格といいますか、その設定が余りきつければ、せっかく設定してくれてもありがたみがない、具体的なその設定規格がどう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 ここで言う着色粒というのは、精米をして白くなるものはそうじゃないのだということを明確にすれば、これはもうかなり着色粒という範疇から外れて等級の中に入っていく可能性もあるわけですね。だから、精米をして白くなるものは着色粒としないということでいいわけですね。特に政府買い上げの問題について、大臣、これは明確にしていただかなければ、自主流通米でと言ったって、たとえば北海道なら北海道で大変な量が出てくる。それを自主流通米で北海道の中だ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 結論はいつごろ出ますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○安井委員 最後に、畑作というのは、水田と畑とそれから畜産、酪農の部門と分けてみても、水田の部門はこれ以上さらに面積をふやしたりなどというような可能性は今日の段階では薄いわけです。したがって、日本農業の中でこれからの新しい戦略部門というのは畑作だと思います。水田をやめてでも畑にいけと政府は奨励しているのですよ。ですから、国会があの解散直前に決議した自給力の確保というのも、実は日本の畑作をもっともっと強力なものにしていくということに言いか…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 短い時間ですから、ひとつ端的なお答えを期待していますが、食糧庁長官、いま田中委員からもお尋ねがあってお答えがなかったわけでありますが、冷害によることしの米の単年度需給の見通しをひとつ数字で明らかにしていただきたいと思うわけです。たしか私どもが聞いている限りでは、五十五年度の政府の米需給計画は、五十三万五千ヘクタールの生産調整をして二百四十五万トン減らして、それで千百十五万トンを目標にしていままでやっているというふうに聞いてい…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 需要量の減少の方はこれからのいろいろな資料で明確になっていくと思うのですが、供給の方はいま言いましたように減反の割合が七%もよけい減反されることによって、私が計算してみても十七万トンくらい供給が減るわけですし、それから米の被害は現在段階で見ても百三十八万トンも減るという見通しなんですよ。しかも、被害量というのはさっきもいろいろ議論がありましたけれども、とれるという米なんですけれども、果たしてこのとおり売れるかどうかというと、…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 時間が短いものですから余りやりとりできないのですけれども、五十四米穀年度のおしまい、五十五米穀年度の初めの段階におきまして持ち越し量はどれくらいになるのですか。