安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 つまり去年の米穀年度の十月末は六百五十万トンと言われましたね。今度はどれくらいになるのか。百七十万トンのプラス、それから去年の消費もあると思いますから、ちょっと教えていただきたいと思います。 いままでも六百五十万トンも米が余っていて、そして、これは一年分も食わせるだけあるんだというような言い方で、みんなそのつもりでいるのですけれども、実際は、私ども調べてみたって五十年産米から五十一年産米、五十二年産米、五十三年産米とあるわけ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 もう少し状況が進んだ段階でこの数字の問題は伺っていきたいと思うのですが、いずれにしても六百五十万トンが全部食糧にできるような、そういう印象を与えるような言い方は私はやめていただきたいと思います。 そこで、いずれにしてもことしとれたお米だけで一年間賄いができないということは大体において明らかになったわけですね。いずれにしても来米穀年度は古いお米を食べなければ間に合わないというところまでいっているわけです。それだけ食い込んでおる…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 冷害対策に全力を尽くすために、九月末のものを十月の末ですか、延長したというのは、私はきわめて賢明だったと思います。その点は敬意を表しますが、その間においていろいろ意見を聞く、こう言うのですけれども、それから麦作までにということですが、十月の末になったら麦のまきつけば終わりますよ。ですから、新たな減反をふやすということに関連して麦作までに早く決めたいというその一つの問題だけは消えると思うのですよ。ですからわりあいに気楽になって…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 冷害農民の首絞めだけはやめてください。 それから、自治省からおいでいただいて悪いのですが、冷害によっての地方財政措置を、先ほど来いろいろ答弁があるのですが、自治省のサイドから特交の増額や起債の弾力的な運用について、ちょっとだけでもお話しいただきたいと思います。 特に救農土木だとか減免税の問題の財政措置もありますし、救農土木には私は特別な起債枠を設定する、そういうことが必要だと思うのですが、どうですか。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 亀岡農林水産大臣にまず申し上げたいのでありますが、社会党の私たちとしては、今日の米をめぐる経済情勢、とりわけ生産費の問題やあるいは農家の生活の安定というようなどの側面から考えても、三年間も据え置きをしてよいというような情勢ではなく、かなりな引き上げを諮問米価の中で示すべきだと考え、そのことを大臣にもしばしば申し上げ、あるいはまた六野党も共同戦線でそのことを政府に申し入れをしていたのは御承知のとおりだと思います。ところが、いま…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 いまお話はございましたけれども、一般のわれわれの目に見える亀岡さんの姿というのは、前半は官僚、財政当局の言うままになって、後半は与党に無理強いされたというような印象しかないわけであります。 私たちは、この前の解散前の国会で食糧自給力強化に関する決議を全会一致でやった、そういう経過があるわけでありますが、その決議をこれから実行に移してもらうという最初に、御就任いただいた農林水産大臣があっちへよろよろ、こっちへよろよろでは、これ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 じゃあもう上げるだけ決めて、後はどうなろうとそのときの状態任せ、そんなことで国会の中済むと思うのですか。与党の中ではいろいろ話をしたと新聞は伝えていますが、どうなんです。もっとはっきり言ってください。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 大臣それでいいんですか。そんな見通しのないようなかっこうでお過ごしになっていいんですか。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 最終的にはもちろんそうだろうと思いますけれども、どうも、きのうの段階で、この財源には、いわゆる品質格差の激変緩和のお金の八十三億円をやめてそっちに回すし、あるいはまた減反の特別交付金もそちらに回すんだ、新聞やラジオも皆伝えていますよ、そういう経過の中で生まれた二・三じゃないんですか。どうですか。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 じゃあ私の指摘だけは、その二つはそっちへ向けるというお考えを持っているという、そのことだけは間違いないんですね。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 変にわざわざそう奥歯に物をはさめたような言い方をなさらなくてもいいと思うのですがね。これは後で、ひとつ午後の段階でもっと詳しく詰めていただきます、ほかの問題もあるものですから。 それからもう一つ申し上げたいのは、二・三%という数字が先に出て、算式は後から来たのじゃないか。きょうの報道の中でもあるのは、二・三%というものは決まっておるわけですよ。初め政府が二%提案したが、それがだめだというのでさらに〇・三%上乗せした、経過はど…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 これはどうもそのとおりには理解できませんね。とにかく生産者のあるいは国会のわれわれの信頼を失うような算式いじりはもうやめてもらいたいということ、そのことをひとつ明確に申し上げておきたいと思います。 算式のさまざまな問題についても私は準備をしていたわけですが、時間がありませんからやめますが、たとえば必要量生産費方式そのものにもこれはもう問題があるのだし、労賃のとり方、あるいはまた企画管理労働をぜひとも入れてもらいたいという農民…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 五十五年度だって生産資材の値上がりは非常に大きいし、この間発表された分だけだって、七月以降肥料は一五%、農機具の四・五%のアップ、賃金も金利も上がっていますよ。ですから据え置きをされているうちに、一五%近くの生産費が上がっている上に、ことしまた追い打ちが来るわけですよ。そういう中で、これぐらいで頭をなでておこうというような気持ちでは困るということを私はここで指摘をしておきたいと思います。 いまの生産費調査の中で一つ問題なのは…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 現実に統制小作料というのがうまくいっているんですか、これは。実際は標準小作料だとか特別な実納小作料というようなもの、そういう実勢があるわけなんですから、それは食糧庁の次長はいまそう言われるけれども、同じ役所の農林水産省の統計の方では、ちゃんとこれだけ小作料はかかっていますよという数字が出ているじゃないですか。その数字を一方では出していて、一方の食糧庁はそんなものは無視して、昔からの一番安く出る統制小作料で数字をはじくという、…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 自主流通米の関係は。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 特にいまのお話の中の品質格差の問題に関連しての激変緩和措置の問題でありますが、大体品質格差ということ自体がおかしいので、食味というきわめてあいまいな非科学的な基準で、それで米価の上下を決めてしまうというやり方、これはまだ等級間格差なら物理的な状況を科学的に判断していくわけですから納得できるのですけれども、いまの一類から五類というものは、これはまさに何もないのですよ。食味などという、そういうあいまいな基準。しかも、生産段階でそ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 その裏でどこかの取引やら約束があったと聞いていますが、どうなんですか。それについての文書があるのですか。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 その前に何かあるらしいね。それはきょうここであとの五分間の中でやりとりしてもしようがないから、それは後の問題にいたします。 しかし激変緩和というのは、この大きな変動を緩和するためというのですから、一年じゃなしに二年春三年もでやる。税金なんかは大抵三年ですよ。一遍に上げたりするような場合の激変緩和というのは三年ぐらいでやるのですよ。それを去年だけやってことしはもうぽいしてしまう。そういうやり方では、激変緩和なんというのは単なる…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 大臣、そこまでよくお考えになって決断されたのだろうと思うのですが、どうなんですか。つまり上げたようなかっこうだけはするけれども、一方の負担においてこれは上げたようなかっこうをするだけだし、それからいまの減反の交付金にしたってこれはなくなっちゃって、左のポケットから右のポケットに入れただけなのですよ。そういうようなことで、さも自民党が大騒ぎをして、党全体でこんな大騒ぎをしたのは恐らく米価について初めてじゃないかと思います、特に…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 いまの御答弁に不満ですけれども、時間ですからやめます。