安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 秋田と青森の局を一緒にするとか前橋と東京の局を統合するとか長野、名古屋局を統合するとか、いろいろな話が一ころ出ましたよね。これは全く白紙になっている、そう思っていいですね。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 これとかかわってくるのは、営林署の統廃合の問題があります。五十二年十二月の閣議決定で、当時の三百五十一署のうち一〇%を十カ年で統廃合するというようなことになり、五十三年には九署もうすでに実施されたというようなことになっているわけです。しかしこれも一局一署削減などという画一的なやり方で、現実の状況を考えないで、ただ減らしさえすればいいという全く子供だましみたいな考え方で今日まで、そういうような形の取り上げ方であったというふうに…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 当時の答弁と変わりがないということをさらに御答弁いただいているわけですが、私は、局、署あるいは事業所等の整理統合等が出ているそういう段階で思うことは、なるほど国の財政難だとかあるいはまた国有林会計の厳しさだとか、あるいはまた行政の簡素化が必要だとか、そういうことはよくわかります。それはいずれも大事な解決すべき問題だと思うのですが、しかし国有林というものについて国民が期待を持っている、その期待にこたえるような管理運営を長期的に…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 いまの長官の御答弁、私の指摘に対して半分しか答えていないのですよ。私がいま質問の中に入れた言葉の一部に対して、いまの御答弁は、それはそういう考えですということであろうと思うのですけれども、私が言いたいのは、国有林全体において造林が余り進んでいるように思えぬし、とりわけ間伐などは全く投げやりだし、指導行政も含めてやることをやっていないのじゃないか、つまり国民は、簡素、能率的な行政機構の要求もありますよ、ありますけれども、もっと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 私は林野庁長官を応援するつもりで言っているのですよ。単にいまやっていることについての弁解だけで問題が済ませるようなものじゃないのじゃないかと私は思うのですね。国民はもっと大きな見地から国有林への期待を持っていると思います。ただ単に目先の会計の赤字をどうするとかなんとかという、そのことだけにかかずらっていればいまのような答弁になってしまうと思うのですよ。大臣は政治家だから、もっといいお答えが得られるように思うのですが、どうです…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 わかりました。とにかく、国有林の面積は別に減っているわけでもないし、国有林に対する国民の期待も決して減退しているわけでも何でもないわけですよ。ただ、それに対して機構はどんどん減らされ、人間はじゃかじゃか削られ、何か縮小再生産をやっているような、そんな感じなんですがね。それはもう総体的な、今日の財政問題やら行政改革への国民の期待とか、そういうようなものはわかりますけれども、そういう中でも本来の使命というものに邁進する、そういう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 現地でいろいろな訴えを聞く中で私は思うのですが、さっき島田委員の指摘の中にもありましたけれども、どうしてもこの苗畑をつぶさなければいけないというようなことを前提に置きながらいろいろな操作を進めているという疑いを持たざるを得ないようなケースもあるようですね。さっき指摘もありましたように、ヘクタール三千本植えを二千本植えに落として、そうなれば苗木は要らないわけですから、苗木は余っている、だからここの苗畑は縮小するのだと、こう言っ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 さっきも、能率性に立った総合的に見た統廃合をという言い方をされているわけです。その能率性とかコストとかいう問題ですが、民間の苗畑よりはコスト高になるというような場合も多分にあるだろうと思います。たとえば、直接的経費はそう変わらぬにしても、間接的な経費は、福利厚生施設やその他が全くゼロに等しい民間の場合に比べればかかってくるということにもなろうかと思います。しかし、長期的に物を見た場合には、かつて方針が出ていたように、苗は自分…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 大臣、先ほど山に人間が住めるような、そういう林政の方向でなければならないということをおっしゃった。私はいい言葉だと思います。ですから、いま長官も言われましたけれども、こういうケースに当たっては、地元の皆さんと、それからまた労組とも十分話し合って、納得のいくまでの話が必要なので、そうでない限りはやみくもにつぶすなんてことはやるべきではないと思うのですよ。どうですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 とにかく、まず地元の納得のいく十分な話し合いをするということですね。納得がいかない限り、やみくもに廃止だとかなんとかというようなことを打ち出すべきではないということ、よろしいですね。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 私の質問にうなずいていただいていますから、趣旨はおわかりをいただけたものだと思います。 もう一つ、治山事業をもっと強化すべきだということ、とりわけ国有林野の中における治山事業の遂行が不十分ではないか、もっと一般会計から入れて思い切った対策を講じないと非常に困る事態が起きてきやしないかと思います。森林の持つ公益的な機能を充実するためにも、予防治山に重点を置いた予算措置が必要だ、こう思うわけであります。 そこで、一つ実例を挙げて…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 建設省側のコメントはありますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 私が特に言いたいのは、落ちる可能性はこれはあると思いますよ、ああいう絶壁ですから。しかしそれが予見できなかったのか、そういう体制がなかったのかということですね。 そこで、思い出すのは、三年前に旭川営林局が支局に格下げになって大幅な機構縮小が行われた。そういうような場合に、まず犠牲になるのは、山崩れだとか水害を防ぐための治山治水あるいは林道を統括するような課は統廃合されてしまう、そういうことがやはり造林や治山の手抜きということ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 その以前とはどうですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 いずれにしても、事故が起きてから、そしてまた今度の場合は幸いにして死亡事故がなかったのですね。それがないものだから安易に問題を考えていくということでは、これは困ると思うのです。こういうようなのは至るところで起きてくる可能性がある。二万立方メーターという膨大な国有財産、これは国有財産ですね、それが大変な事故を起こす原因になるわけですから、治山対策の強化ということこそ重大であろうと思うのです。 そこで、もう少しこの問題についてお…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 見舞い金はどれぐらいですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 いずれにしても、三十万円で片づけられてそれで満足ができるような、そういう事態ではさらさらないと思います。これは基本的な問題だと思いますから、きょうはそこまで詰めませんけれども、いずれにしてもこういうような事故がさらに引き続いて起きないような、これは天人峡だけじゃございません、層雲峡もそうだし、全国至るところにあると思いますよ。公益的機能発揮ということをうたっている以上、治山事業に対してもっと一般会計から金を入れてどんどん仕事…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 大臣に最後に。この外材の調整の問題、いずれにしても日本の林政の最大の課題になってきていることは間違いないと思います。国内の生産がどうなるか、これは育林の段階から製材の段階までずっと大きな影響を持つ問題であります。いま長官からもいろいろお話がありましたけれども、もっと積極的な取り組みが必要なのではないか。私たちの党もそれについて具体的な提案ができないかということで検討も進めているわけですが、大臣のお気持ちをもう一つ伺っておきた…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 終わります。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 ちょっと関連して、十分間くらいですから。 十月二十日の日韓漁業相互規制協定の成立は、長い間のトラブルが一応けりがついたという上において水産庁当局の御努力を多とするものですが、ただ、いまもお話がありましたように、北海道沖の今日までの韓国漁船は、あのでっかい船で海にブルドーザーをかけるような形で、漁具はめちゃくちゃにされるし、海の底が砂漠みたいになってしまって、魚はどうなるのか。そういうような中で、漁民の海上デモやトラブルで大変…