安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 大体の見通しは以上のお話で明らかにされたような気がするわけですが、こういうような需給状況で、来年度さらに二期減反をしていくというようなことになれば、いまぎりぎりな状況の中でこれは大変なことになりはしないか、米の輸入をしなければならないような状況になりはしないかという心配も出てくるわけです。五十六年は必ず豊作になるという見通しをだれがつけることができるのでしょうか。ことしと同じような状況がもう一年続くというようなことになれば、…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 その見通しは、来年はどれくらいの作柄を前提としているわけですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 ことしの需給の引っ込んだ数字は百三十三万トンですね。ですから、来年ことしと同じようなことになれば、来年の生産が需給計画より百三十三万トンダウンしていく。二百万トンストックがあったって、その次のランニングストックはどうなるのかという問題が出てくるわけですよ。だから、来年の作柄というものは大体平年作にいくのだろうという前提で農林水産省は物を考えておられると思うわけであります。したがって、そういう危険性があるということを前提に置い…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 奨励金を減らすというそういう考え方をお持ちなのもこの中で明らかになっているわけですが、それは全国目標を決めるときと同時に発表されるつもりなんですか、それとも府県別のときですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 五十五年度の目標の割り当てに対して全国的に転作が九%増という形であらわれてきているわけです。五十三万五千ヘクタールが五十八万五千ヘクタールというようなかっこうで出ているわけですね。それは内容を見ますと、転作が目標に対して非常に進んでいる県とぎりぎりの県といろいろあるわけですね。そういう実績は、これからの新しい目標決定の際にどう処理されるわけですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 今度出た答申等の内容を見れば、これからの日本農業の方向として、中核農家主体の生産性の高い地帯を中心にして考えていく、中核農家主体の農業生産の充実という、そういう方向を考えていくという考え方が一つあるわけです。それからもう一つ、米のところには、品質のよい米を確保したいという希望も書かれています。これはどちらをどうするかということで非常に問題が起きてくると私は思うのですが、その点どうお考えですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 大臣、この点が大事な問題だと思うのですが、私は地域的な問題をここで強く打ち出すつもりはありません。ありませんけれども、現在の中核農家主体の農業経営になっているのは、北海道のようなあるいは東北のような地帯の専業農家が大分大きな要素を占めているし、そうでないところは二種兼業の人が米をつくっていると言ってもいいというような状況の中にあるわけですよ。そういう中で、たとえば北海道などは半分の水田はもう転作させてしまっている。残り半分し…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 きょうはもっと大事な問題があるわけですからこれ以上この問題については詰めませんけれども、政策の重大な選択をこの機会に政府は迫られているということを念頭に置いた対応をひとつお願いしておきたいと思います。 農政審の答申に絡んでいままで行われてきた質疑を私全部聞く時間の余裕がなくて、若干ダブる点もあると思うのですけれども、総体的に言えることは、これは政府自身ではないわけですから、政府が進めてきた今日までの農政に対する批判というよう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 お題目だけでは農家の経済は成り立たないわけですよ。先ほども竹内委員からいろいろ追及があったわけでありますから私は多くを申しませんが、そういう現実の経済的な行為としての農業あるいは農民は、この答申の遂行の中で決していまよりもよくなるという可能性はないと思うのですね。そういう気がしてなりません。 そこで、農政審議会はこの答申を行うに際して、これまでの農政に関するさまざまな提言や意見等を参考にしたというふうに聞いておりますけれども…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 この間の決議をお読みになったのかな。お読みになって案をおつくりになったのかどうかということを私は疑うわけなんですけれども、ここには「海外からの農畜産物の輸入増加に伴い、食糧自給度は年毎に低下し、国民食糧の供給体制を先き行き不安定にしている。」こう書いてあるわけです。 ところが、六十五年度の目標で自給力は強化されたといま官房長おっしゃったようでありますけれども、果たしてそうなんだろうか。全体の穀物の自給率は落ちるし総合自給率は…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 いろいろ言われますけれども、外国からの穀物の輸入量はえさを中心にして五十三年度段階よりも六十五年度段階はふえるのでしょう。外国からの輸入はふえるのでしょう。その点はっきり言ってください。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 私が聞いているのは、総合的に現在よりも六十五年目標は外国からの穀物の輸入量はふえるのだろうということですよ。イエスかノーか言ってください。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 だから、そのことを一言だけ答えてもらえばよかったわけですよ。 というのは、われわれが国会で決議をしたというのは、世界的な食糧事情の厳しさが一つ前提にあって、農林水産省の資料を見たって、先進国はまだ余裕がある、しかし、開発途上国の方は人口もふえていくので、これはもうマイナス要素になって、だからみんなで食糧生産をふやしていかなければいけないということになっている。地球全体の穀物生産というものは、もう総体的に限界があるのですよ。そ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 大臣、少し答弁長過ぎると思うのですが、時間があとわずかしかありませんので、もっと御協力願いたいと思います。 今度のこの答申のありようというのは、まだまだ自給をどうやってふやすかということ、このえさ米の問題も、まだ六十五年目標ですから、それまでの間に何らかかっこうをつけるということにしてごらんなさい、えさの輸入が減るわけですからね。これは国際食糧事情への世界的に大きな貢献になるわけですよ。もしこれがうまくいけばですよ。そういう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 もう安全保障というのは味のよしあしではないのですよ。とにかく国内でどうしても食べていかなければいけないというぎりぎりの気持ちがこの安全保障という言葉になっているのじゃないですか。ですから、そういう言葉を使う以上は、思い切った投資がなしに何で安全保障になるのですか。アメリカが必ず食糧をいつも続けてくれると考えているわけにはいかぬと私どもは思いますよ。かつて大豆の例があったじゃないですか、豆腐が食べられなくなるような事態が。です…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 そういう努力をひとつ積極的にしていただきたいと思うわけですが、そういう意味合いで、えさ米のことについてどなたもみんな異口同音に触れているわけでありますけれども、しかし、きのうの大臣の答弁などでも、言葉では一生懸命やりますということでは困ると私は思うのですよ。ぼろぼろ粒が落ちるとかなんとか言いますけれども、民間ではあれだけ一生懸命なのですから、もう少し民間の技術と農業試験施設が交流していただいたらどうですか。私は、日本の農業試…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 予算はどうですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 大臣、やっぱりこれは項目ぐらい立ててくださいよ。そんな大きな款項にする必要はないですけれども、もっとえさ米というのは明確に出るようなそういう予算措置をしなければ、いま大臣が一生懸命やるなんというようなことにならぬのじゃないですか。どうですか、もっとはっきり。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 まだ時間がありますから、ひとつ明確な対応をしていただきたいと思います。 実はたくさん問題があるのですけれども、時間になったようですから自後の問題は別な機会に譲って、これで終わります。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 島田委員に引き続きまして、林業にかかわる問題についてお尋ねを続けたいと思います。 まず、いわゆる行政改革と林野行政とのかかわりの問題について初めに伺っていきたいと思います。 私は、党の行政制度対策委員会の責任者でもありますが、国民のニーズに従って行政制度そのものを改革していくということはきわめて重大な問題だと思います。しかし、この間本院を通過したブロック別支分部局統廃合の法案、あれは非常におかしな法案で、単なる数字合わせをあ…