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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 それでは、もう少し日本の周辺の国を挙げてみますが、中国とはどうなんですか、あるいはフィリピン、台湾、ソ連。どこの国ともできるというそういう解釈に立てば、ちょっとおかしいかもしれません、私の質問は。しかしそういうことになるわけですよ。どうですか。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 フィリピンも言いました。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 そうしますと、これはいまの御答弁の中で、あり得ないというものとあり得るかもしれないというのと二種類あるようですね。おかしいんじゃないですか。どうですか。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 その政策判断というのが問題になってくると思うのですけれども、そのあと、第二、第三の私の挙げた問題についてお答えを願いたいわけでありますが、第二番目に私は合同訓練の目的や態様の問題を言ったわけですが、それはかなり先ほどの政府見解の中で言われているように思いますけれども、もう一つ、核装備、核使用、この核は戦術核も含むわけですが、それを使用しての訓練への参加は絶対に許さるべきではないと思いますが、どうですか。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 それは戦術核も含みますね。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 さらに第三に合同訓練の時期と場所の問題でありますが、その時点における国際情勢を慎重に判断する必要があるわけで、そういう意味で、私は今度のリムパックは全く許すべからざるものだと思います。いままでリムパックには参加したらどうだという誘いがあったということもこの間お話がありましたけれども、それまでは参加しないで、なぜ今度参加したのですか。これはいまの国際情勢の微妙な変化の中で、いままでは出なかったやつが今度は出たのだというふうにほ…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 アメリカの意図は明白なんですよ。そしてまた国際情勢が、当初去年の十月ですか、秋ごろ政府が決めたときとずっと変わってきたわけですね。それだけに慎重でなければいけないんで、取り消して、また考え直しましたと言ったらそれでいいわけですよ。ですから、たとえ将来、合同訓練に参加するなどという問題が起きるという場合があっても、そのタイミングを十分に考えたものでなければならないということを一つ申し上げておきたいし、それから、ハワイ沖は別に専…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 それでは私どもが本質的に持っている疑念を晴らしてもらうような答弁になっていないと思います。 それからもう一つ、私は国内手続の問題ということをさっき申し上げたわけでありますが、今度のリムパックの派遣も、国会の私たちが何も知らないうちにどんどん進められてしまっている。既成事実をどんどん積み重ねることで、結果を聞いてみんなびっくり仰天、こういうことではやはり困ると思うのですね。今度特別委員会も国会の中にできるわけでありますけれども…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 総理に伺いますが、私たちは基本的には日米安保条約をなくさなければならないという主張であります。しかし、今日の現状の中では、この条約体制におけるさまざまな問題点をとりあえず解決をしていくということでなければならぬと思います。そういうことで、私はかなりバックしたような姿勢でこのリムパックの問題なりさらにまたこれから起こるべき問題について取り上げてきたつもりでありますが、いままでの御答弁の中では、このリムパック参加あるいは広く外国…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 きょうのいろいろな論破の中でも、私どもは満足できるようなお答えだとは思いません。いずれにしても、いま行われつつあるリムパックのそういう状態に対して私どもはあくまで反対だという態度を明確にして、時間の関係もありますので次の問題に移ります。 もう一つ伺いたいのは、公安調査庁とレポ船の関係でありますが、国会でも、いままでほかの委員会でもやっておりますけれども、余り中身に深く入った議論がありませんので、きょうちょっと伺っておきたいと…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 ところが、これは実に不可思議ないろいろな問題があるわけです。このレポ船に情報を流して、そのかわりにソ連側の情報を求めていたと言われている旭川地方公安調査局の船山第二課長は、一月三十一日に釧路地検で事情聴取を受けた後、一日置いて二月二日に自殺をしている。それだけではなくて、釧路地方公安調査局の蠇崎第二課長、それから函館地方公安調査局の菅原第一課長、この二人も相前後して釧路地検での事情聴取を受けているわけです。この三人とも釧路の…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 もう一つ伺います。 公安調査官とレポ船との間の接触があるということは警察は当然知っていたと思いますが、どうですか。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 私はそれを聞いているのじゃないのですよ。レポ船と公安調査庁は接触がありたということを知らなかったのかということです。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 破防法二十九条には、警察と公安調査庁とは情報または資料の交換をする義務があると書いてあるのですよ。できるじゃないですよ、義務があるのですよ、両方は。そういうような中で、公安調査庁に伺いますけれども、警察に対してどういう連絡を従来ずっととっていましたか。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 それはいつごろからですか。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 この問題ですよ。この問題は破防法の制定当時からあったの、レポ船。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 これは私だけじゃなしに北海道あるいは地元で、基本的な疑問、疑惑がここに一つあるのです。いまのその辺が怪しいわけなんですけれども、警察が清水船主をつかまえた。そして釧路地検において地検と警察と公安調査庁との合同会議をやっているわけですね。そのとき公安の課長が三人呼ばれているわけです。その場において、これは釈放、起訴は後回しというようなことが決まったということについて、こう言われているわけですよ。検察が清水を逮捕しながら起訴しな…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 この三者の会談というのが非常に怪しい。その中でいろいろなものが決まったのではないか。表の国会の場ではそんなようなことを言われるけれども、私はそのような疑念が非常に大きく残っているということを一つ指摘しておきたいわけであります。 公安調査庁の調査活動へのさまざまな制限があります。たとえば破防法の四十五条では、公安調査官が職権を乱用して人をして義務のないことを行わせたときは、三年以下の懲役あるいは禁錮に処す、こういうことになって…

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 そのレポ船というのは、暴力的な破壊活動を行うというおそれがあるから調べているのでしょう。何のためにレポ船を調べているのですか、公安調査庁は。

日本社会党1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○安井委員 では、この人は何のためなんですか。レポ船というのは犯罪行為だと思っていないのですか。