安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 そういたしますと、ことし課税対象額がずっとふえましても、それは今度の計算には影響がないということですね。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 それからもう一つ、去年は全然なかった。極端な場合を言いますと、去年は零であった。ところが、ことしは非常に木材の伐採が進みまして、非常に多くの石数が出てきたというような町村が北海道にあるようであります。清里町というのがそうでありますが、それの場合はどうでしょう。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 つまり、今のような場合は、これは極端な場合でありますが、昭和三十三年度のその市町村の予算編成は、もう二月ごろから進んでいたわけです。それによりまして、すっかりそろばんが合っておったのが、後に税法の改正によりまして減ったんだ。つまり期待しておったものが減ったんですから、それだけ大きな穴があいてしまう。ですから、もし特別交付税をくれなければ、村有財産の処分をしなければならない、そういったところもあるそうであります。それだけに一つ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 それは、ほかの市町村に対する特交のワクには影響なしに措置されるということですね。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 いずれにいたしましても、大きな固定資産を持っております市町村では、たとえば占冠村の場合には、千四百万円も特別交付税を当て込んだ計算を現にしておるようであります。それだけに一つ実情に即した御措置を十分に願いたいと思うわけでございますが、今後の対策であります。昭和三十三年度におきましては、一応そういった措置がとられるにいたしましても、今後の恒久的な対策、特に木材引取税に非常に大きくおぶさっておりましたところの市町村に対する対策が…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 三十四年度には三分の二を見ていく、三十五年度には三分の一を見ていく、それから三十六年度以降は全部自分の財政でやれ、そういうような御措置があったように聞くのですが、いかがですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 それに関連いたしまして、今の地方交付税で埋めるという方法から、さらに前進して、国有林野の所在市町村に対し、国は、その国有林木の処分のつど適正な交付金を交付する、こういったような制度も考えたらどうかというふうな意見もあるわけでございますが、これについていかがお考えでしょうか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 これは既往の法律との関連もありますのでちょっとめんどうなようでありますが、木材引取税というものがだんだん少くなっていくということになりますと、国有林や、あるいは大きな公有林の所在市町村は困ってくるわけであります。ですから、伐採したときには、それにかわるものを交付金という格好で国有林野特別会計の方からくれればいいのじゃないか、そういうような単純な考え方も出てくるわけであります。木引が減ることによって、林野の特別会計の方が少しも…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 時間の制限があるようでございますので、それらの点の御措置を十分に願うことにいたしまして、最後に、国有林野の関係でございますが、新市町村建設計画によるところのそれらの措置において、払い下げ価格が高過ぎるというような声が一部にあったわけであります。それについて特別な措置がなされないかということでございますが、地方財政の立場からどうお考えでしょうか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 国有資産等所在市町村交付金及び納付金の納付期限が非常におくれているというような話を、釧路支庁管内だったと思いますが、聞いております。これは三十一年四月に創設されましてから、市町村財政の上に相当大きな割合を占めております。特に山村におきましてはそうで、釧路地方においては、財政総額の中の一一・八%ぐらいを占めているそうです。ところが、これがなかなか期限が守られませんで、健全なる財政の運営をそこなっているようであります。これは固定…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 延滞金あるいは延滞加算金等を付するように、法律を改正する御意思はございませんか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 まだ問題はありますけれども、こまかくなりますので別な機会に譲って、これで一通り終りたいと思うわけでございますが、北海道の地方財政の問題は、それの後進性やら、あるいはまた地理的な自然的な条件、さらにまた開発計画の進行の途上にあるといったような、いろいろな問題から、北海道以外の都道府県に見られないようないろいろな矛盾や隘路があるわけであります。そこで地方交付税の問題、国の補助率の問題、起債の問題、さらにまた超過課税の問題、こうい…