安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○安井委員 次に現在国庫の補助金あるいは支出金の交付遅延という問題が常に地方公共団体の間におきまして論議されているわけでございます。たとえば義務教育関係の金等もずいぶんおくれてくるようであります。そういうようなことで、一時借入金でつじつまを合せている。そういうような姿でございましてその金利がばかにならない額に上りまして、そういうことで地方財政への締めつけが、そういうような面からも行われているような傾向にあります。このような金利の問題は、…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安井委員 私、昨日消防組織法の改正法案に関連いたしまして、主として第十九条の法案の背骨になる問題につきましての御質問を申し上げておったのでありますが、本日続きまして消防力強化に関しまして、人的な方面の強化が必要だというような考え方からお尋ねを二、三いたしたいと思うのであります。 消防人に対する教養訓練の措置を強化していくということは、きわめて大切なわけでございますが、今度消防大学校設立の運びが法案でもきめられているわけでございます。従…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安井委員 もう少し内容につきましてお尋ねいたしたいのでございますが、あとの時間の関係もありますので、端折って次に進めたいと思いますが、消防幹部のための大学の設備もよいわけでありますが、実際現地におきまして働いております団員が大学校にそんなに行けるというわけでもないと思います。だから、そういうことから都道府県の消防学校の問題、あるいはまた各市町村における現地での団員、署員の教養訓練の向上の問題、ウエートはむしろそちらの方にこそ置いていく…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安井委員 都道府県の消防学校につきまして、財政的な裏づけはどういうふうになさっておられますか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安井委員 次に、消防長につきましては、今度の改正案で資格要件がだいぶはっきりしてきたようでありますが、資料で、おそらくこれは政令にきめられることを予想されるような資格要件の定めもいただいておるわけでございますが、こういうことになりますと、消防長の待遇なんかもだいぶ考えていかなければいけないのじゃないか。あるいはまた地方の町村によりますと、消防長は実際は町村長とか助役なんかが兼ねてやっているところがだいぶあるようでありますが、これらに対…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安井委員 ここに管理職何年というような規定がありましたね。市町村長なんかもそれに入るのですか、入らないのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安井委員 そういたしますと、趣旨はよくわかりますが、ただ財政的な問題から専任の人を置きしぶっているというような向きについては、はっきりそれだけ財政支出がふえるわけですね。その点についての措置は全くなされていないわけですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安井委員 これなども、本質的には、地方財政計画の中における消防財政の確立というものがなされていないというところに非常に大きな原因があると思う。だから、そういう面で根本的な解決をはからなければいけないと思いますし、そのような際に私はさらに自治庁の方のお考えもただして参りたいと考えております。 次に、消防団員の給与の問題でありますが、今年じゃなくてもときどき聞く話は、どうも消防団員が出ぞめ式などの飲みしろを作るために町並みを寄付を仰いで歩…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安井委員 私は、消防団員の綱紀粛正とでも申しますか、そういう問題に触れておりまして、だいぶ間が間遠になってしまったわけでございますが、寄付をねだるというような行為は、やはり昔からの火消しかたぎとでも言いますか、たとい火の中水の中でも飛び込んで民衆のためにその火を消す、そういったような意気込み、これは非常にいいことでありますが、そこに何か封建的な親分子分の関係とか、そういうものが生じがちであります。そんなような姿の中から今のような気のゆ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安井委員 今のお答えで大体了解できるわけでございます。しかし、消防団員の前近代的な精神から近代消防への脱皮ということを私申し上げたわけでありますが、その精神的な脱皮を単に要請しても、その給与待遇の面は弁当代にも足りないような前近代的なものなんです。だから、精神的な脱皮を要求する反面に、われわれは裏づけとして、その人たちがほんとうに命がけで働けるような給与、待遇の改善措置を積極的に講じなければ意味がないわけです。片方に精神的な面の要求だ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井委員 消防組織法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、消防についての若干の問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。 これまでの三つの国会の中で消防の問題が取り上げられたのは今度が初めてでございます。それだけに今日の自治体消防をどういうふうにしてよりよくするかということについての政府の積極的な御見解の御発表もあろうかと考えておりましたところが、それがございませんで失望を感じたわけでございますが、国家消防本部の「わが国の火災の…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井委員 大臣の今の全体的なお考え方の筋はわかるわけでございます。ところが、今度提案されておりますものは、消防組織法の改正と消防法の改正であります。この中におきまして、国や都道府県の消防関係の機関や権限の強化といったようなことがうたわれております。しかし、消防についての国だとか都道府県の機構や体制の改正が意味がないと言うわけでは決してありませんけれども、もっと進みまして、消防についての人的な、あるいは物的な、いわゆる消防力そのものの強…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井委員 今のお話は結局、この改正法の十九条の問題にからんでくるわけでありますが、それの方からもう少し内容に入って参りたいと思うわけであります。この十九条の規定は、「市町村の消防は、国家消防本部長又は都道府県知事の運営管理又は行政管理に服することはない。」と、きわめて明確な調子できっぱり表現をしております。これくらい自治体消防の本質あるいは基本的な性格というものを明確に言い切った基礎的な規定はないと思います。いわば市町村消防の金科玉条…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井委員 自治体消防に対する国や都道府県の協力がきわめて大切であるということについては、これは全く同感だと思います。しかし、法律の改正によりまして、市町村消防の権限を一部国へくれ、都道府県へくれ、くれたら協力しましょうという態勢は、どうも私は通らぬような気がいたします。特に財政的な問題につきまして大臣は言われたわけでございますが、これは消防組織法の第二十五条を一つお忘れになっているのではないかというような気がするわけです。第二十五条に…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井委員 それでは消防施設強化促進法の改正も——これは消防三法といって二本の柱でありますが、そちらの方をどうしてお出しにならなかったのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井委員 財政の問題はまたあとでさらにお尋ね申し上げたいわけでございますが、いずれにいたしましても、そのような、ほんとうに強化しようという御意向がどこにあるかわからないで、ただ消防の制度そのものに改正の面を向けていく。ことに市町村消防の権能の一部を国や都道府県の方に吸い上げていく。そういう行き方だけが表面に出ておるということから、私どもにいたしますと、何か昭和二十九年の警察法改正のときの趣旨や考え方に相通ずるものがあるのじゃないか、そ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井委員 第十九条の問題については、これはあくまで消防組織法のバック・ボーンだと思います。そういうまん中の背骨だけがいじられてしまえば、あとの骨はばらばらになってしまうわけです。それだけに、私どもはこれは大切にしていかなければならないと思います。ただ協力関係を緊密にしなければいけないというのは、これははっきりした問題であります。そういうような措置の進め方につきましては、さらに検討を進めていくべきだ、かように考えるわけでございます。 さ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○安井委員 今日は時間がだいぶ過ぎましたので、この辺で一応打ち切りまして、次会に譲りたいと思いますが、国家消防本部からの資料をお願いしたいと思うのが一つあります。消防団員等公務災害補償責任共済基金法の基金の加入状況その他運営に関する資料を一つ御提出いただきたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 このたびの警察法の改正案の上程の機会に、警察制度の全体的な問題につきましていろいろお聞きしたいと思っておりましたけれども、大臣もおいでになりませんので、当面の問題であります科学警察研究所の直接の問題にしぼりましてお尋ねをいたしたいわけですが、憲法三十八条で、供述の不強要、自白の証拠能力につきましての規定がはっきりできまして、拷問や脅迫、そういった暗い雰囲気の中で捜査が続けられるのではないということをはっきり国民がきめたわけで…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 この問題は、私ども、今の御説明と新聞報道くらいしか内容はよくわかつておらぬわけでありますが、二重逮捕といいますか、三重にいろいろな問題が重なり合つておるような気がするわけであります。まず第一には、本来の二重逮捕という問題で、ほんとうの犯人じゃない者を犯人とした。そういったような二重逮捕の問題が一つ。それからもう一つ重大なのは、ほんとうの犯人じゃない者を犯人に仕立てる際に、一種の拷問的なことがあったということ。もう一つ、これも…