安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 一番最後の部内の威信を傷つけないということにつきまして、そのために部内に起きた問題——今のところは結論が出ていないわけでありますが、しかしながら、そういった問題を隠そうということだったら、これは大へんだと思うわけであります。その点についてどうです。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 この問題につきましては、まだ結論が出ているわけではございませんので、今過程にある問題でありますから、本日はこの程度でこの問題には触れないことにいたしますが、今長官のお話がありましたように、警察制度全体の中におきまして非常に重大な問題だと思いますので、御指導の万全を期していただきたいというように考えます。 次に、たとえば現在荒川事件というふうな事件が起きているわけでございますが、そういうふうな一つの問題が起きまして、それがセン…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 おそらく法務省関係におきましても、犯罪の発生原因の研究でありますとか、あるいはまたそういう防犯措置を積極的に講じていく、いわゆる刑事政策的な配慮が、社会政策、経済政策、あるいはまた心理学、社会学、そういったいろいろな分野について研究がなされるのではないかというような気がするわけでありますが、そういう面は二つの研究所がダブるわけですね。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 研究分野の協定でありますとか、連絡協調をどういうふうに遂げていくとか、そういうことについての具体的な考え方はまだできていないわけですね。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 たとえば同じ少年犯罪の研究にいたしましても、そういう大きな分野は一致いたした面があつても、それを内部的に区分をして、これだけは法務省の研究所でやる、こちらは警察の研究所でやる、そういうふうな区分の仕方も、これは非常に大切ではないかと思います。今のお話にありましたように、あくまで国民の税金によってできている施設でありますので、それぞれがセクショナリズムに陥つて対立し合うというようなことがないように、一つその点十分な御配慮をお願…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○安井委員 時間の制約があるようでございますから、私二点だけお伺いいたしたいと思います。 初めに、今回の改正案によりまして条文の表面に現われた問題もずいぶんあるわけでありますが、ことに私どもおそれますのは、その表現のあいまいさであります。たとえば「公共の安全と秩序」といったような、きわめて抽象的なあいまいな表現が随所になされているわけであります。それによる乱用こそが最もおそろしいものであります。私どものこういったような心配に対しまして、…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○安井委員 国家公安委員会が一応今日の警察制度の中で浮き上っているというふうな心配、そして政府と警察庁とがじかに結びつくような動きが、今日までの動きの中に随所に見られるわけであります。そういう点につきまして、よくわかったわけでございます。 次に今回の改正におきまして私どもは言論、そういったようなものに対する危機を感じておるわけでございます。しかし一方、今日までの説明の中におきましては、そういうものは全然心配がないものだというふうな説明が…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○安井委員 三十分の時間がありまして、あとにまだ質問者がございますので、岩井さんもおられますが、私はもっぱら長谷川さんの方にお尋ねを申し上げたいと思います。 先ほど岩井さんからも御指摘があったわけでありますが、この法案を作る段階におきまして、一年半も前からずっと検討が続けられていた。ところが、その検討の経過というものは全然公けにされないで、全く秘密のうちに運ばれておりまして、今度の会期の当初におきまして、また会期に入ってから突然出されて…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○安井委員 その点は全く同感でございまして、これは長谷川さんだけではなしに、日本全体の言論機関がみんなそう言っていることだと思います。そういう運びにおきましてわれわれは何かこの法案の裏に隠されているものがあるのではないか、そういう点まで勘ぐりたくなるわけであります。事実そういうものもあるんじゃないかと思うわけであります。 次にお伺い申し上げたいのでございますが、先ほどデモの問題等につきまして大へん御心配になっておるというお話があったわけ…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○安井委員 結局労働者の立場と資本家の立場を対等にしようということで近代労働法規というものはきめられているわけです。今日の段階におきまして、労働者の人が食えるようにしてくれなければいけない、あるいは農民が食えるような米価にならなければいけない、あるいはまた中小企業者の人に対しても、今日の政府におきまして日中貿易がちっとも進まない、だから、大阪から自動車を仕立ててデモ行進して東京までやってこなければいけない、こういったような事態が現実に起…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○安井委員 多くの人の人権が尊重されるという立場において、法律の運営というものがなされなければならないということがお話でも明らかになったわけでございますが、先ほどのお話によりますと、改正法には全面的に賛成だ。警察官の行き方には全面的に支持できるといったような、きわめて善意に満ちたお話がございました。ところが、あなたのような善意の方々ばかりが警察機関の上から下までずっと並んでいらっしゃればそれに越したことはございませんし、またそれだけじゃ…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○安井委員 乱用は少いのだと言われますが、その少い乱用でもわれわれはおそれるわけであります。それで心配をいたしておるわけでありますが、時間がありませんので、最後に一つだけ。 さっき内田委員から、ナマズですかマグロですか、いずれにいたしましても動物学的なお話があったわけであります。ところが今までの法律をずっと見ておりますと、日本の役人の人たちは、法案を国会で通すときはきわめて低い姿勢で通せるようなふうになさっております。この間までのこの案…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 新市町村建設促進法の一部を改正する法律案の趣旨につきまして、先般御説明を受けたわけでありますが、その内容の第一点は現在都道府県知事の勧告済みの合併計画で、さらに未合併分を明年三月末までの間に態様調整をするというようなお考えが、第一点にあげられているようでございます。そこで、ちょうど青木長官が御出席になりましたので、まず初めにお尋ねを申し上げたいのでございますが、今日この段階までお進めになるにつきまして、自治庁が一生懸命にいろ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 私が今お尋ね申し上げましたのは、もちろんそういったような技術的な進め方の問題もございますが、今、局長の御答弁の中にありましたよほどの決意が、ということであります。その御決意のほどを大臣からお伺いいたしたい。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 そういたしますと、また再延長、再々延長といったような御措置は考えていらっしゃらないと解してよろしゅうございますか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 それでは次にやり方にいろいろな問題があるわけでございますが、それに移りたいと思います。今の調整の方法でございますが、都道府県の方は、今までだいぶいろいろ苦労を重ねまして計画を作り、その計画を推進してきたものだと思うわけでございますが、もう一度同じ府県にやり直しをやらせるということでございますか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 今回残っております五百幾つの町村というものは、おそらく今まで残っていたのですから、もうこじれにこじれてどうにもならないといったようなものがだいぶ多いのじゃないか、そういうことで、これは思い過ごしになるかもわからないわけでございますが、今までは、とにもかくにも知事勧告を中心といたしまして、これはどこへ合併すべきだとか、あるいはしない方がいいとか、こういうふうにいろいろやってみましたのが、ここでもう一度最後的な変更を迫られてきて…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 資料の六ページに、今のその三つのグループの分類を一応お示しになっておられるようでございますが、具体的に、この三つのグループに分ける基準といったようなものはどういうところにあるか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 大体の傾向としては一応了解できるわけでありますが、具体的には、今のようなお話ですと、それぞれが自分の思うようなふうに問題をとるというようなおそれがあるんじゃないかと思うのですけれども、具体的にその基準を文書化したといったようなものはないのですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 もっと具体的にお話しが願えればよくわかるわけでありますが、私も北海道でございますけれども、ほかの県はよくわかりませんが、たとえば北海道は二十四くらい残っておるようでありますが、それは大体どういうふうな分類に今なっておりましょうか。