安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○安井委員 一般職員の場合と消防職員の場合とでは、内容は少し違っているのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○安井委員 危険度だとか、そういった面の考慮はないのですね。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○安井委員 そうすると、その基礎額の決定には、その特殊勤務手当も入って基礎額が決定されるわけですね。そうなっているのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○安井委員 やはり災害の危険度の高さといいますと、一般職員よりも消防職員の方が高いのではないかというふうな気がするわけでありますが、その点、さらに十分お調べをいただいて、一般の職員よりも消防職員の方に、勤務の実態に照らした補償の内容でありますような御配慮を一つお願いをいたしたいと思います。 それから支払いが二、三カ月おくれていて、それによって、せっかく早々ともらうというようなことにどちらも期待しているのが、その期待がはずれて困るというふ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○安井委員 いずれにいたしましても、たとえば、けがをされたり、あるいは殉職をされたというふうな場合には、一日も早く適期に補償が行われる。こういうことでなければ、この意味というものは半減してしまう。そういうふうに思いますので、その点特別な御配慮をお願いいたしたいと思います。 なお基金の掛金の納期につきましては、施行令の五条ですが、年度の初めに払わなければいけないのですね。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○安井委員 前年度末に払わなければ年度の始めからもらえないというのですが、ほかの市町村の仕事等については、大てい年度の半ばだとか年度の終りだとかいうのが、これだけはあくまでも前払いで、たとえば四月の十日ごろにようやく支払いがされた場合には、一日から十日までの事故については全然支出がされない、いかにも市町村を信頼しないやり方じゃないか、そういったような声がありますが、これはどうです。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○安井委員 消防の仕事は、市町村自治体の固有の仕事として、現在の段階ではきわめて重要な仕事であるわけでありますし、補償の仕事も市町村の当然の任務であるわけです。それを国が乗り出しまして、この基金制度をもって、その中におきまして各市町村ごとのアンバランスを直しましたり、あるいはまた基金の基礎を強くしたりという趣旨、これは非常にいいことだと思うのですが、ところが現実におきまして、今言いましたようないろいろな下からの不満がありますし、また基金…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 昨日、地方財政計画に関連いたしましていろいろお尋ねいたしておったのでありますが、なお一点これにつけ加えてお尋ねいたしまして、地方税法の問題に入りたいと思うわけでございますが、それは会計年度の変更の問題でございます。いつかも私、ちょっと問題として出したことがございましたが、国の会計年度の関係で、補助とかあるいは起債等がだいぶずれてくるわけであります。そういうことによりまして特に積雪寒冷地帯等におきましては、工事その他の事業がそ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 検討、検討というのがだいぶ続いてきているわけでありまして、もう少し具体的な面に入ってくるかという期待をいたしておったのが、まだそういうものかという気がするわけでありますが、その変更が具体的になされるにはどういうふうな措置が必要なんですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 これに対する大蔵省の態度はどういうふうなことなんですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 ただお互いの話し合いでやりたい、しかしめんどうだ、そういったようなことではこれはいつまでたったって足踏みのままで前進はないと思うわけでありますが、もっと具体的にそういう問題を協議会でも持って検討をするとか、適当な諮問機関に諮問をいたしまして結論を待って進めるとか、そういうふうな現実にかつ具体的に進めるというお考えはないですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 これは事務当局だけの問題ではなしに、政府が責任を持って問題の解決の方向を見出して押し進めていく問題だというふうにも考えるわけであります。その点事務当局だけでなしに、政府としてのお考えはどうなっておりますでしょうか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 それでは会計制度の問題につきましては、財政局長からもお話がありましたように、これは自治庁だけの問題でなしに、大蔵省がその気持に一番先になってくれなければいけないということでもあるわけでございますし、単に事務当局だけの問題でなしに、政府といたしましても一つ真剣に検討の方向に持っていっていただきたい、そのように要望をいたしたいと思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 だいぶ時間が過ぎまして質問の時間がなくなりましたので、質問が残りましたら、私来週はおりませんので、一つ再来週まで保留させていただきたいと思います。 きょう地方税の税法改正の問題に関連いたしまして、各税目につきましてもいろいろお尋ねを進めて参りたいというふうに考えておったわけでありますが、時間が少くなりましたので、それに入ります前に、若干全体的な問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の衆議院選挙におきまして自民党は、…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 ただいまのお答えでありますが、今度御提出になりました地方財政計画の中からいいましても、ふえたものを差し引きますと、帳じりは四十八億八千六百万円というのが地方税の税制改正による最後の数字になっているわけであります。一応表面は百一億の減税額というふうな御発表をなさっているようでありますが、しかし、国税の改正に伴う増加もございますし、あるいは軽油引取税は、これは公約の中になかったかもしれませんが、キロ当り八千円のものが一万二千円、…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 総額においてはつじつまが大体合っておる。地方税で少くても、たとえば所得税の方で増しておる。そういうようなお答えではあります。しかしながら、御承知のように農家の人々にいたしますと、所得税のかからない人が大部分です。ところが、固定資産税というのは残さずかかるわけであります。だから、固定資産税に対する期待は、たとい所得税が扶養家族の問題等によりまして減税になりましても、その人の期待はかなえられないわけです。そういうような点、全体的…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 しかしながら、今までの大蔵省側と自民党側と、あるいはまた税制についてのいろいろな懇談会や協議会、あるいは自由民主党内部におきましても、地方税の減税をどうするかというのは、結局一体公約をどうやって果すか、それを中心にしての論議なり論争なりじゃなかったのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 私先ほどから申し上げておりますように、その減税案のコメンタリーとでもいうべき、個人事業税は六十五億、法人事業税百億、固定資産税百八十億、法定外普通税十億、こういうふうな説明書の内容につきましても、これはあくまでも実現されてないと言わざるを得ないわけであります。ことに地方財政は政府だけで上げたり下げたりするという筋合いのものでも現にないわけであります。あとで時間があれば事業税の問題にも触れるはずでありますが、たとえば事業税にい…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 そういうふうに思うんだというようなところですから、地方公共団体は、一体今後の地方財政はどうなるんだ、そういったような不安におののいておる。そういう姿が今度の税制の改正措置の中から現われておる、かように私は思うわけであります。具体的な問題はさらに出てきた際にそのつどまたお尋ねしていきたいと思うわけでありますが、この間佐野委員が質問のときに言われましたように、減税の問題は地方財政への全体的な考慮から出発する。そういうところから零…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○安井委員 この間大蔵省の国税庁の発表で、宅地の賃貸価格の発表がありまして、たとえば日本で一番高いのが銀座の町かどで坪百五十六万円ですか、そういうのが新聞の社会面にも出ておったわけでありますが、そういうような相続税や贈与税に関連しての大蔵省の今のものと、自治庁の評価との調整を将来とっていくということになれば、結局固定資産税の膨大な値上りと評価の膨大な引き上げ、そういうところで落ちつくわけですね。