安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 今、新島問題についての質疑が繰り返されておりますが、それに関連いたしまして私からもお伺いをいたしたい。警視庁の第一機動部隊を向こうに派遣されたわけでありますが、こういったケースは従来もあったわけですか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 警視庁始まって以来、島に大ぜいの部隊を派遣するのは初めてのことだということに伺うわけでありますが、やはり警視庁としては、それまでに事態が重要だというふうにお考えになったわけですね。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 何しろ離れ島のことでありますから、私ども新聞その他の報道でより知る道はないのでありますが、十二月七日付の朝日によりますと、新島ミサイル闘争、これのデモは平均年令六十才のデモだと書いてあります。いわゆるデモの先入観念とおよそかけ離れたもので、たとえば臨時村議会に押し寄せた反対派のデモを見ると、ほとんどがインジイとウンバアだ、インジイというのはおじいさん、ウンバアというのはおばあさんだそうですが、しかも圧倒的に女の人が多い。平均…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 そういうふうな御答弁の内容もわからないではありませんけれども、しかし今までは親類同士の口争いといった程度であったのが、今度は賛成派のバック・アップというわけではないでしょうが、一応そういう形で相当大きな部隊が来ることによって、それが挑発されて暴力化してくる。そういうおそれを私も持たざるを得ないのでありますが、どうでしょうか、その場合責任をとりますか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 役場占拠でありますとか、役場に対してデモをかけるとか、すわり込みをするといったようなことは、町村合併あるいはまた学校を統合する場合に、よく世間にもあるわけでありますけれども、今度のこの場合だげ大きく問題を取り上げるというふうな特殊な見解なりお考えが裏にあるのではないでしょうか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 議会主義という形式でありましても、そこに住む住民は、がまんのできるだけはがまんをして、きめられたところの統治の方式に積極的に反対はしないということだろうと思います。しかしながら、それにもかかわらず反対に立ち上がろうというのは、よっぽどのことがあるからだ、そういうことでないかと思います。ですから住民の自由な発言というようなものは、一つ議会の中でも特に強く尊重さるべきが当然だと思います。ですから議会の機能というものをこれは無視す…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 つまり住民の世論を聞くために村長なり、村議会が、一体皆さんどう思っておるのだという自由な意思を書いてもらう。つまり法律によろうとよるまいと、そういうような方法が私は無効だとは考えられないわけであります。一般的な住民の意思が、たとえば投書という形であろうと、どんな形でありましょうとも、そこの理事者や議会はそういうものを尊重して、自治行政の上に現わしていくというのが当然だろうと思うわけであります。そういうような意味で、法律論より…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 私は村議会の議決を無視しようというわけでは決してないわけです。そういうふうに村議会が議決をする場合に、そこに住んでいる住民の意思を反映することによって議決が行なわれるべきです。住民の自由な意思を反映できないような村議会は、もう住民の信任を得ることはできないと思うわけです。そういうような意味において住民の意思を聞くことは、別に拒むべきことでも何でもないし、そういうふうな法律上の見方を越えて、政治的な見地においても、これは当然に…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 住民投票の問題は、現在の法律解釈の中においての有効、無効の問題が一つと、もう一つは、いわゆる世論調査を長なり議会なりがやるということについての法律上の行為でなしに、政治上の行為としてのあり方の問題と、この二つにはっきり分けて考えるべきだと思うのでありますが、さらにこれはあとから御質問もあると思いますので、その御検討にまかせたいと思います。 そこでこの島の様子は私もよくわからないわけでありますが、聞くところによりますと、昔、軍…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 私の知っている限りの離島振興対策では、たとえば経済企画庁が主管だといっても、今までその主管課もなかったわけであります。ことしようやく離島振興課という課が一つできたそうです。しかし発令されたのは課長がただ一人、あとは全部兼任の補佐官以下事務官だそうです。ですから、課長一人にまかせて、それで振興課が離島振興の方法を——日本全部で百六十一市町村、百二十五万人に上る人たちがこういう離れ島に住んでおるそうでありますが、これらに対する措…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 私きょうは地方財政の昭和三十五年度の動きにつきまして、自治庁がさきに発表をいたされておりますものが、その後においていろいろと災害の問題やら、あるいはまた自民党の新しい予算編成への方針等によりまして変わってくるであろうということが予想されますので、それらの全体につきまして、いろいろな面からお伺いをいたしたいというふうに考えておりましたけれども、だいぶ時間が過ぎておりますので、そういった総体的な見通しの問題は日を改めてお伺いをす…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 一わたりのお話を今伺ったわけでありますが、現在競輪に従業しておる人たちが相当たくさんいるわけでありますけれども、廃止ということになりますと、そういったような労働問題があるということ、それからもう一つは、車券売り上げの一部が、自転車産業の育成とでもいいますか、そういったような方向にもだいぶ向いているようでありますが、廃止とそれらの関連について少し伺いたいと思います。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 それから全体的なお話の前に、もう少し地方財政上のいろいろな問題を先に伺いまして、競輪問題の背景を明らかにして、それから問題点に入りたいと思うわけでありますが、自治庁に対しまして最近いろいろ申請が行なわれていると思いますが、最近における情勢はどういうことになっていますか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 いろいろお話がございましたけれども、それらの中で競輪に対する政府の考え方がまだもぞもぞしているという気がするわけでありますが、自転車産業の面からの問題と、地方財政の面からの問題と、一体どちらが踏み切りを悪くしている原因になっているでしょうか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 いずれにしても奥歯にもののはさまったという言い方が確かに当てはまると思うわけでありますが、自転車競技法の改正の問題も存廃の問題をも含めてということになりますと、自治庁長官は漸減の方向だと言うし、しかし今度の競輪審議会は存廃の問題をもということになりますと、何か自治庁の方が少し先へ進んでいて、通産省はまだまだ未練が多いような、そういったようなニュアンスですけれども、そういうような気がするわけです。勘ぐるわけではありませんけれど…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 その金額はどのくらいですか。競輪のあれから直接入ってくるわけじゃないということですか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 先ほど自治庁側の御説明の中でも、健全財政を建前にして、その中で漸減していけというようなことになり、あるいはまた普通交付税で特交の減額率をだんだん引き上げていくとか、そういうふうなことから競輪をやめさすということになりますと、これはむしろ逆じゃないかと思うのです。つまり、競輪におぶさっておる率の少ないところは、それはやめましょうということになるかもしれません。しかしながら、公共団体によりましては競輪に非常に大きく依存しておると…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 社会党は、この競輪廃止についての態度を一応きめまして、それらの法案も、競輪だけではなしに、オート・レースやモーターボート・レース等も含めまして、それそのものを、公営だけを廃止するわけではなしに、そういうものを廃止するというふうな考え方を一つ打ち出そうと考え、それにつきましては、もちろんこれは過渡的な整理、たとえば労働問題もありますし、その他地方財政についてのいろいろな考慮も必要でありますから、若干の期間、一年ぐらいの期間を置…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 八月十日付の自治庁の「地方財政の見通し」というプリントによりますと、「固定資産税の制限率の引き下げに伴う減収額については、固定資産税減税補給金による補てん措置を引き続き講ずること。」と書いてあります。さらに地方財政措置要領には、「固定資産税の制限税率の引き下げに伴う減収額については、固定資産税減収補給金により補てんすることとして引き続き補てん措置を講ずる。」こういうふうに記されているわけであります。漸減するというふうなことは…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 そういうことになりますと、この表現はその点若干ごまかして書いたというふうにしかとれないのですがね。引き続き補てんするという考え方が、漸減するというふうにいつの間にか——きょうははっきり表現をされたわけですね。つまり八月十日から今日までの段階では、あのときはそういうことが明らかにされていないままであったのが、きょうの御答弁の中ではっきりそれが出てきたわけです。ですからそういうことからすれば、それまでの間にいろいろ関係市町村の財…