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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○安井委員 そうすると、ことしの交付税の算定の場合には、一人ふえると何人になりますか。三十何人になりますか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○安井委員 交付税についての、ことしとりあえずの措置について今お話があったわけでありますけれども、現地の実際の市町村の状況で、それはいろいろ市町村によってニュアンスはあると思いますけれども、現実に置かれている立場というものは、非常に困難な状態にあるというふうに私聞くわけであります。たとえば寒冷地補正でありますとか、種別補正でありますとか、そういうような問題を初め、これはまた地域々々における特殊性もあると思います。そういうようなものが十分…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○安井委員 今の四十三億は市町村ですか、都道府県だけですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○安井委員 先ほどの御説明の中の高等学校の基準、これは七百五十人、十五学級という基準そのままですか。七百五十人、十五学級という基準自体に問題があるんじゃないですか。実際の場合はもっとこれよりも数が少なかったり多かったりして、これとそぐわないような形で実際の高等学校がある。その最も基礎的なものから問題があるんじゃないですか、どうなんですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○安井委員 基準の内容自体七百五十人というのは今でも動かないのですか。この点もう少し御検討願いたいと思うのですが、七百十五人が実際の姿にきっちり合ったようなものかどうか、その点もう少し知りたいのです。 それからもう一つ、定時制通信教育手当というやつは予算化されたのですね。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 去る十一月二十日に東洋化工株式会社横浜工場の火薬大爆発事件が世間の耳目を驚かしてから、全く間もたたないうちに十二月十一日同じく横浜市の第二京浜街道で火薬運搬中にトラックの事故によりまして大爆発を起こしたわけであります。全くこの間一カ月もたたないといううちの問題であります。この国会におきましても火薬の問題やあるいは交通事故の問題を、われわれの地方行政委員会はもとより他の委員会におきましても、今日まで大きく取り扱いましていろいろ…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 通産商側からもお答えをいただくわけですけれども、私のお聞きいたしておりますのは、いつもこういう事故のありましたその際には、急速に善処しなければいけない、そういうような御答弁がなされるわけでありますけれども、ちっともその後何にもなされていないということが問題だと思うわけです。ですから、これからあと、一体火薬の問題やあるいはまた交通事故の取り締まりの問題にどういうふうな措置が必要かというような問題、さらに補償の問題等をお尋ねを続…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 関連質問でだいぶあちこちへいきまして、ようやく戻って参りましたが、この問題の一番中心は、現在の火薬取り締まりの法規の中の、特に輸送についての盲点がここで暴露されたということになろうと思います。ですからたとえば火薬庫につきましては、一級、二級、三級というふうに火薬庫の順位がつけられていて、たとえば二級火薬庫の場合でも、それは五十キロ以上二十トン以下の火薬庫だそうでありますが、国道から千メートル離れるとか、市街地の建造物から二百…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 今後の対策は、これは今までだって同じことでありますけれども、あくまで人間を大切にするという立場で法律がきめられ、そして運用されなくてはいけないと思います。もちろん、運搬のためのいろいろな経費がかかることによって、火薬のコストにもこれは響いてくるでしょう。しかしながら、それによって、何も関係のない多くの人たちが、あるいは火薬を取り扱う人たちまでが危険な目にさらされるのを黙っておくというふうな、そういう法律のきめ方は間違いだと思…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 それでは警察だけですね。そうすると、運搬の問題についていろんな規制を設けて、それを押えるというけじめはどこでつけるわけですか。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 今も御指摘がございましたけれども、やはり火薬取り締まりにつきましては、管轄がきわめてまちまちだというところにも一つの盲点があろうと思います。たとえば製造だとか販売の面は、これは通産省で所管し、あるいはまたその運搬の届出その他は知事について行なわれる。その証明書の発行も知事ですね。それからトラックが出てから運ばれていく経路においては、これは交通取り締まりという面で警察の所管になるでしょう。ところが危険物の予防だとか災害の予防と…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 管轄の件の問題につきましては、法規の中で予防措置はどうあらねばいけないとか、規格がどうだとか、これはこうだというふうないろんなきめがありましても、実際それを執行する機関がきわめて不統一のままであるということが現在の問題点だということにもなるわけです。いかに規則だけはどこからつついても抜け目のないような、手ぬかりのないような、そういった姿でありましても、執行そのものは、きわめて不備な姿であるということは現在も反省しなければいけ…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 警察の方はどうですか。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 砂利トラックの問題につきまして、検問所を設けて、いろいろ措置されておるということも聞いておりますけれども、たとえば一つの検問所でとめられて、積載制限のことで大へんお目玉を食いますと、それを通り抜けたあとは、一つスピードで取り仮さなければいけないというわけで、ものすごくまた八十キロも出してすっ飛ばしていく、それでマイナスになったのを取り返そうとする、そういったような動きもあるというようなことも聞くわけであります。だから私は、こ…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 今の自動車局長の御答弁はまだまだ徹底ができてないと思います。この問題の重要性にかんがみまして、もっと真剣に取り組んでいただかなければいけないと思います。特に衆参両院とも運輸委員会で、今の運輸行政の一番重要な問題だという取り組み方がなされているように聞くわけでありますが、そういうあり方からしても、政府の方はもっと真剣にやっていただかなければ、火薬だけの問題じゃありません、走る火薬庫という言葉がありますけれども、これは走る凶器だ…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 それでは今まだ結論が出ないで捜査段階にあるわけですね。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 火薬会社の側につきましての容疑は、どういうことなんでしょう。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 通産省側の意見も先ほどありましたけれども、当該火薬会社については全く責任がないというふうな御見解を今おとりなのですか。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 先ほどの被害の報告の中にもありましたように、死者の四人は当該運転手、助手でありますけれども、しかしながら重軽傷合わせて百九人、家屋の全半壊それから小壊まで入れまして五百四十四戸という、これはちょっと類のない大きな事故であるわけです。これだけの事故が、当事者の人たちがあまり責任を感じないというふうなままで放置されるということは、非常に大きな社会的な影響のある問題だというふうに私考えるわけです。これらの損害についての民事的な補償…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安井委員 自動車損害賠償の関係ですが、この死傷という意味は、今言いました百九人に及ぶ人たちまで入る意味ですか、どうでしょう。