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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/01

第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 先ほど、社会党の声明も渡海さんから発言がありましたが、自民党の声明にも、「数万のデモ隊が社会党の淺沼書記長、共産党の志賀義雄氏等を先導として国会内に殺到乱入し、」と書いて、「この集団的暴力行為は、社共両党の共同謀議に基づく計画的な革命的破壊行為であることは明らかであり、」……とあるが、結局明らかでないということをはっきりされたわけですね。

日本社会党1959/12/01

第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 ですから、明らかだというふうに断定していることが、一応きょうのお話の中で打ち消された、そういうふうに了解いたしたいと思います。 そこでもう一つ最後に、右翼の行動が当日若干あったように聞いておるわけですが、それについての御報告が先ほどの御報告の中になかったように思いますが、どうですか。

日本社会党1959/12/01

第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 やはりその右翼の挑発的な行動というものもあったように思いますが、時間がありませんので深入りいたしませんが、ただその後においても、社会党の幹部に対して右翼がいやがらせをやったり、まあそういったようなことがあるようでありますが、それは御存じであり、措置をされているわけですね。

日本社会党1959/12/01

第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 二十八日の日に、何か右翼の団体だと思いますが、委員長に面会に来たようです。かわりに佐々木総務局長が会いまして、そして話しているうちに、だんだん面会所から連れていかれまして、さらに外に出ていって、取り囲まれてつるし上げみたいにあっている事件があります。話しているうちに、陳情団でしょうが、その人たちのほかに、ずいぶんもぐりの人もみんな集まってきて、取り囲まれて、部屋に帰ってみたら、ちょうどポケットに財布が入っていたのがなかった。…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 先ほど門司委員の御質問の中で、道路と交通の危険防止の問題についてのお話がありましたけれども、道路法第四十七条第一項の道路と交通との関係の制限に関する基準ですが、これは今どうなっておりますか。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 道路法ができましたのは、施行が昭和二十七年十二月五日、今は昭和三十四年なんです。この間において自動車は膨大なふえ方をしておる。先ほど指摘されましたように、道路の幅よりも大きい自動車が通っているというふうな、そういうふうな段階にどんどん進んでおる際に、いまだにこういったような政令ができないということは、一つの政府の非常に大きな怠慢だと思います。どうでしょう。これは建設省かもしれませんが……。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 政府の中で、建設省にも、運輸省にも、それから警察庁にも、交通取り締まり、交通安全といったような問題は全部関連があるわけで、それらの中がお互いになわ張り争いをしているというふうな格好では、これは国民の交通の安全というものが期せられないと思います。いろいろな施設的な問題もありますけれども、これはもう政府部内でのお話し合いの中から当然できるわけです。国会は、そういうことができるように政令にゆだねて道路法をきめてあるはずです。ぜひこ…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 今の労働条件の問題を突っ込んでいきますと、ずいぶん時間がかかりますし、たしか国会のほかの委員会でも特別な委員会も持ったりして、問題の解決に進んでいるそうでございますので、私もきょうは深入りはいたしませんけれども、ただ労働条件を、そういったような監査なんか行なわれた場合に、それをもっと強く営業者に対しまして、それがきわめて劣悪なものは営業免許を取り消すとか、あるいは一定期間停止をするとか、あるいは新たに免許を申請する人について…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 その問題は今後とも積極的にそういった配慮をもってお進みいただきたいと思うわけであります。 この前の委員会のあった先週の木曜日に、あの日の夜、私はちょっと本郷の方に用があって行きまして、帰りに、家を出まして、すぐに通ってきたタクシーを拾ったわけです。それが百メートルか二百メートル行ったときに、前のトラックにぶつかりまして、フロント・グラスがめちゃくちゃになってしまいました。その日の昼間、この委員会で皆さん方とこうやって交通事故…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 今の事故の中における比率、こういうことからいいましても、やはり臨時やあるいはまた試採用者の人たちが相当多く使われており、そういう車が相当多く走っているというところに、今後いろいろな問題がたくさん出てくるのではないかと思うわけです。特に試採用の人たちは、おそらく本採用の人よりも固定給は低いでしょうし、能率給も歩合は低いと思います。特に臨時の人なんかは、全然歩合制で走っている、そういったようなことではないかと思います。だから、試…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 警察の方のお話によりますと、現実に試採用者なり臨時の人たちが走っておるし、実際において現実に事故を起こしているし、私のこの間乗ったのもそれなんですけれども、運輸省の方では、法規上そういうふうなことはできるわけがないというふうなお答えですが、どうもおかしいと思うのです。その辺警察の方のお調べが陸運局に行って、運輸省のはっきりした政策の面でも現われてくるということでなければ、これはいつまでたっても堂々めぐりで問題の解決にならない…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 ちょっと関連して。きょうの内容につきましてお聞きしたい点が数点ありますけれども、公安委員長は今お帰りの時間だそうでございますので、一点だけ石原委員長にお伺いしたいわけです。 交通事故の非常な増加、一年間に十四万人もの人が死傷するといったような事態の中にわれわれ置かれておりまして、もう、うかうか道路も歩くわけにもいかないし、車に乗ってもあぶないし、あるいは省線電車に乗っていても、都電に乗っていても、いつ何どきどうなるかわからな…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 今大臣の御答弁がございましたが、交通事故は表を歩いているときだけの問題ではなしに、家の中にいても交通事故があるわけです。トラックが飛び込んで来たりするわけですから、交通事故という言葉が当たるかどうか知りませんが、座敷の中で飢を食っていて交通事故にあうというような事態にまでなってきているわけです。そういうような意味において、今の話し合いをするとか、連絡を緊密にするとか、それもけっこうなんですが、もう少し恒久的な、機構的な立場で…

日本社会党1959/10/06

第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 私も一時間くらいあるのですけれども、時間がおそいですから、一つ三分間にまとめまして、政府に対して今度の補正予算を組む場合の要望を申し上げたいと思います。 その前に、もう作業がすでに始まっているでしょうし、これから本格的になるだろうと思いますが、けさの新聞にも出ていますけれども、大蔵省としてあるいはまた政府として、災害補正予算に対する態度をちょっとお話しいただきたい。二百億を組むとか、二段に組むとか、きょう出ていたようですが、…

日本社会党1959/10/06

第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 その額の方は多いに越したことはないし、そういう方向で一つお願いしたいわけですが、その二段がまえという考え方ですね。最初のものを組んで、しばらく模様を見てあとのものを組む、こういうことだと思いますが、どうも岸内閣は中共というと静観だということですが、これは中共と字が違います。日本の中京ですから、こちらの方は静観というふうな態度であとを見るというようなことじゃなしに、やはりどんどん次から次に申請が出てくると思うんです。一たんふと…

日本社会党1959/10/06

第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 見越して予算をたくさん組んでおいても、全部使ってしまわなくてはならないというわけじゃない、余ったものはあとへ残せばいいんですし、また実際問題として、余るような予算をお組みにならないんじゃないですか。ですから、これは思い切って今回御計上いただくというふうな方向でお進みをいただきたいことを要望いたしておきます。あとの問題は予備費だけのことですか。今ちょっと新聞を見ますと、今回は地方から出てくるいろいろな資料が直轄事業が大部分だか…

日本社会党1959/10/06

第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 今度組む補正予算は、直轄事業に対する災害復旧費が重点であって、つまり補助事業といいますか、地方が独自にやるようなものはあと回しになるんじゃないかということをおそれているものだから、予備費じゃなしに、今度組まれる補正予算をお尋ねしているわけです。

日本社会党1959/10/06

第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 結局、最後に一つ申し上げたいことは、地方財政は非常に悪かったのが、一たんようやく立ち上りかけた。ところが最近また情勢が悪くなってきているわけです。そこへもってきて、今度はむざんにも引き倒されたという格好です。愛知県や名古屋なんかは大体において富裕な自治体だと思います。それでもおそらく大へんですよ。今度の災害は、十五号だけじゃなしに、その前からずっとつながっていますから、寒村や、特に漁村なんかは沿岸漁業がどうにもこうにもならな…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 だいぶ質疑通告が多いようでございますので、簡単に暴力団の関係と中小企業の争議との関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 最近中小企業争議が頻発いたしておるわけですが、その際、たとえばメトロの争議だとか、成光電機の争議だとか、そういうような場合に、暴力団的なものの介入がありまして、そういうことから争議を一そう深刻にしているという場面が多いようでございます。それにつきまして二、三お尋ねをいたしたいわけでありますが、この前の要…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 実は私、もう少し精密な資料をいただけるかと思っておったのですが、暴力団のどういうふうな——何々暴力団と看板を掲げておる暴力団は、ないそうですが、何々組といいますか、そういうようなものがどこでどういうふうな形でたむろしているか、そういうふうなリストをもっといただけるかと思っておたつのですが、どうですか。