安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 今御答弁がございましたが、この法律に関連して、警察官の権限が道路交通規制の面で強くなったことで、何か警職法が別な形で現われて、これが悪用されることによって、憲法に保障された表現の自由、たとえばデモ行進が規制されるとか、そういったような問題が起きるのではないかというふうな批判も出ているわけであります。私どもは、人間の命を大切にするという趣旨でもちろんこれは貫かれているということは十分理解できるわけであります。しかし、ただあの警…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 今のお話の中で、引き上げの問題も日程に上りつつあるということでございますが、何をいったって人間のとうとい命が三十万円では、幾ら何でも安過ぎると思うのです。五十万円だって話の外だと言いたいくらいであります。ですから、傷害その他についても、十分にそれにバランスをとったようなことで全体的な引き上げというふうな御措置を一つ早急にお進めいただかなければならないと思います。 それから特に泥よけの問題で、私、この間の小委員会の論議の中から…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 次に罰則の問題につきまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。自動車の膨大な増加と事故の激増、そういったようなものが背景になりまして今度の道交法案ができたわけでありますが、特に多数の死傷を出しているというところから、最もとうとい人聞の命を守るという点から考えますと、交通違反に対する罰則は幾ら重くても重過ぎることはないと思います。しかし半面に、運転者に対する罰則さえ強化すれは事故は全くなくなるという考え方もきわめて甘いと思いま…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 今の御答弁の中で、雇用者測に多分に責任のある問題によっての運転者の事故、あるいはまた道路が欠陥を持っておりましたことによって生ずる事故、その他いろいろな問題が、その運転者の事故という形に現われてきたというふうな御説明もお聞をするわけでございますが、たとえば労務管理が不十分なことから過労を生じている、その過労運転の禁止というふうな規定もあるわけでありますが、だれも好んで過労運転をやろうという人はないはずです。あるいはまた車両の…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 今の六十六条の過労運転の場合も、あるいは整備不良東の運転の場合も、そうでありますが、実際の例といたしまして、非常に疲れて帰ってきている。ところが、どうしても急ぐんだし、ほかの運転者もいないんだからお前行けというようなことで、無理やりやられてしまう。その際において、その運転者は二つの選択の問題にくると思うのです。つまりそこの事業主の命令にそむくことによって——その命令は違法かもしれませんけれども、彼の甘の問題にこれはつながって…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 運転者は、もうこの法律でさえ試験を通るのにやっとなんですから、刑事訴訟法までおそらく読んでいないでしょうから、それだけに非常に心配になるだろうと思うのです。だから、そういう面を一つ十分に説明をしてあげる必要がこれはあるのではないかと思うわけです。 さらに運転者側からの罰則の問題について特に不満の大きい問題は、事故が起きた場合には、罰金刑その他の刑事罰が一方にあるし、他面においては免許証の取り上げといったような行政罰もある。い…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 この講習は、期間はどれくらいで、経費はどういうことになっておりますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 行政罰については、今のような救済規定は一応あることはあるわけでありますが、その司法的な処分といい、行政的な処分といい、それはもうそれぞれの筋道を立てた形で行われるには違いないと思います。しかし、現実にそれは同一人の上において現われてくるわけです。と同時に、自分の勤め先においての処分ということによって、その間賃金がもらえないというふうな事態が起きてくるわけです。こういうことになりますと、オーナー・ドライバーの場合でありますと、…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 あとにおっしゃったような問題はほんとうに同感でございまして、事業主そのものが、交通事故という問題について、自分の運転者の行動は、そのもとになる経営の問題がきわめて影響があるということを常に理解して経営に当たってもらわなければいけないと思いますし、そういうところにもまたそういうふうな事業主自体、底の浅い日本経済の中小企業者の立場での苦しさもあるし、せんじ詰めたらずっとまた政治が悪いのだというような話にいってしまわないとも限らな…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 案の中にあるわけですね。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 いずれにいたしましても、これはまた新しい罰の規定ですし、罰はふえるばかりで、道路交通取締法から、名前は道路交通法となって、取締の二字が減ったわけですけれども、罰則の方はべらぼうにふえた。そういうふうな印象がきわめて強く、それをどう処理するかということについて問題はあろうと思いますが、ただ私、この罰則の問題について、たとえば五万円以下あるいは三万円以下というふうな規定がある点について、この当該条文に当たるものは、五万円以下とあ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 それはケース・バイ・ケースで、これはもちろん裁判の事項でありますが、大体スピード違反で従来二千円というのは今度は大体二万円になる。それくらいの——これは裁判官がここにおられるわけでないので、お尋ねするのはおかしいかもしれませんけれども、立法者の御意図としてはそういうようなことですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 といいますと、今まで二千円であったものが機械的に二万円になるということではなしに、新しい規定の、つまりマキシマムの範囲内で新しい観点から判断が下される、そういうふうに理解していいわけですね。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 罰則の問題は、時間もだいぶ過ぎて参りましたし、小委員会でもいろいろ論議があると思いますので、そちらへまかせて、最後に運転免許制度の問題について二、三お尋ねして終わりたいと思いますが、今度の制度改正によって、運転免許試験がむずかしくなるというふうに巷間言われているわけでありますが、むずかしくなるのですか、やさしくなるのですか、その点どうでしょう。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 現在やっております試験制度について、特にこういう点を改めなければいけないというふうにお考えになっております点がありますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 法規がずいぶん変わるわけでありますけれども、今度新しく再試験をするとか、講習をやるとか、それはどういうふうなお考えですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 適正検査の問題にも関係があると思いますが、身体障害者の場合、この資格は、九十六条に基づいて八十八条第一項第三号に、「政令で定める身体の障害のある者」というふうに規定がありますが、これはどの程度にお考えになりますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 さっき引用した週刊雑誌に、こういう記事があります。脊髄破裂による両下肢機能喪失ということで、生まれつき両足のきかない女子が、ふとしたきっかけで自動車の運転を習い覚えた。これは埼玉県の鈴木信子さんという二十才の美しいお嬢さんだそうです。この人は千葉医大の方とそれから自動車会社の方の協力で、特殊な自動車をこしらえたわけです。普通だとアクセルやクラッチ、ブレーキは両足を使って操作するわけですが、この特殊な自動車ですと、一つのレバー…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 道路交通法全体を貫くものは、やはり人間を大事にしたいというヒューマニズムだと思うのです。しかし、この足が全然悪くて表に一歩も出られないお嬢さんを、自分の力で大地を思う存分走り回ることができるようにしてやるのも、これも一つのヒューマニズムだと思います。ですから大きなヒューマニズムと、もう一つの個人的なヒューマニズム、それをからみ合わしたところに問題の解決点が出てくるのだろうと思うのです。特別な装置を自動車そのものに施すことによ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○安井委員 私、よくわからないのですけれども、各公安委員会ごとにだいぶ基準に差があるようですね。それを全体的に改善という意味は、一番基準のりっぱにそろっている方にそろえよう、そういう御意図ですか。