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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1960/05/16

第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○安井委員 つまり私は、普通の法人の場合は問題ないとして、国の場合、何かわかったようなわからないような内容であるわけなんですが、その点もう少しはっきりしていただきたいと思います。つまり任命権者ということじゃなしに、その金がどこから出ているというそういう意味ですか。法人の代表者という意味は、いわゆる雇用者ですか。

日本社会党1960/05/16

第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○安井委員 そこで罰金の金額のことにつきまして、この間もちょっとお尋ねしたわけでありますが、やはり運転者の立場からいうと罰金は重過ぎる。 一口に言ってこの法律についての印象はそこに尽きているようです。だから反対が出てくると思うわけでありますが、この間、この罰金の問題についての質問に対するお答えでは、ただ単純に十倍にするという趣旨ではない。それぞれのケースについて現実に考えていくんだ、そういうふうな新しい考え方で考えていくんだ、そういうふ…

日本社会党1960/05/16

第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○安井委員 私のお尋ねしておるのは、そのマキシマムだけがそういうふうに変わったわけですね。しかしその通りに現実の刑の判定、量刑もなされるのか、そういう点です。これは裁判所がきめるでしょうから警察がどうということじゃないにしても、やはり立法者としてきっちりこまかなところま できめる必要はないにしても、ある程度の予想というものは必要じゃないかと思うのです。そういうような意味で、たとえばマキシマムが三千円以下というのが三万円以下という方向に変…

日本社会党1960/05/16

第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○安井委員 つまり、新しくできた法案によって全く新しい観点から量刑が見直される、そういうように理解していいわけですね。

日本社会党1960/05/16

第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○安井委員 最後に、この法律案の表現の問題でありますが、小委員会でも、当該という言葉が三百幾つもあるので、これを何とかならないかということでずいぶん論議がかわされたわけであります。それは一例でありますが、その他にも理解にずいぶん難渋な点がだいぶあるわけです。ことに当該という言葉は、これは法律用語としてはもう相当長い沿革を持っておるわけで、それがそのまま機械的にこの法律の中にも出てきたんだと言えばそれまででありますが、しかし、罰則を各条項…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 道路交通法案につきましは、今日までずっと総括質問が続き、たとえば特に問題になる酒気帯び運転の問題、泥よけ、スピード制限、道路環境の浄化の問題、踏み切りの問題、あるいはまた道路の改良の問題等、いろいろな面から問題点がとらえられてきたと思いますし、さらにまた小委員会におきまして逐条について現在審議が続いているわけでございますので、私はなるべく重複しないような範囲で現在まであまり触れられていない罰則の問題だとか、あるいは運転免許の…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 積雪寒冷地帯におきましては、とにかく戦前においては、冬はむしろ自動車は通らないものだというふうな考え方であったと思います。ところが戦後米軍が入ってきて、ぐんぐん除雪をして車が走り出すというようなところから、急に目が開けたような形で、今日まで建設省の方でも今のようなお話の御努力を続けておられるということをお聞きするわけでありますが、ただ今の段階で、広い雪国の道路全部が今のような御措置で雪がはねられて、どこへでも車が入るというふ…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 それが言葉だけに終らないで、一つ積極的な御研究をいただきたいと思うわけです。 これと並んで大平なことは、除雪によって何ヵ月かの雪のある期間交通が確保されましても、雪がすっかりなくなってから、今度はさっき申し上げました凍上現象が始まるわけです。これは完全舗装の終りました道路につきましては問題はないにいたしましても、御承知のように大部分が砂利道であるわけです。その砂利道もすっかり古くなって、初めはマカダム式のきっちりした積み方で…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 いずれにしても、同じ日本の国のうちなんですから、一年の半分だけが普通の自動車の交通時期で、あとの半分はもう、寝て暮らさないにいたしましても、非常に苦労した交通状態、その中において運転をする人も苦労をしているし、車もずいぶんいたむわけです。そういうような事情が一日でも早く改善できるような御努力を積極的に一つお願いしたいわけであります。 そこで、これらの状況における交通規制の問題でありますが、先ほどもちょっと申し上げましたように…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 同じ雪といいましても、東京なんかの雪と違いまして地面がすっかり踏み固められているわけです。スピードを出して、たとえば急に左に回転をしようとしたりなんかいたしますと、ひゅうっと百八十度から三百六十度も回転してしまう。あるいはブレーキを踏みましても相当長い区間すべっていくわけです。そういうような問題が特殊な事故の原因になっていると思います。ですから、車両の面からもやはり何かの御検討が——何かの検討といったって、今の問題ではなしに…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 あと問題がたくさんありますので、この問題についてはこれくらいにいたしたいと思いますが、いずれにしても罰則が非常に強くなったということが運転をする人の頭の中にこびりついています。そういうものと関連して、今の交通規制がこのまま行なわれるというにおいては大へんなことになるといったような心配もあるようです。ですから、これは一つそれぞれの地方の公安委員会と十分御相談されて、それぞれの地域のいろんな特殊性を——これは北海道だけじゃない、…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 現在の自動車の運転免許試験でも、技術の方は通ったけれども学科で落ちたというふうな話をよく開くわけです。それくらい現在の自動車を運転するに足る法規を知るということはむずかしいということになるわけでありますが、それを知らなければ自転車にも乗れないし、リヤカーも引っぱれない、こういうことであります。そうかといって、一々自転車に乗る人に試験をするわけにいかないと思います。現実には、いなか道なんか行きましても、荷車は道路の右側を堂々と…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 この法案の審議も、衆議院段階でもだんだん終わりに近づいてきているわけでありますが、大体施行はいつごろというふうにお考えでございますか。

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 先ほど交通安全協会のお話がございましたが、この拡充強化によって道路交通についての啓蒙普及をしようという問題は、さきの衆議院の決議の中にも出ていたと思うわけでありますが、現在の全国的な活動の状況、さらに今後その組織の刷新や活動の拡充強化といったような面について、どのような御配慮があるか、その点一つお聞かせ下さい。

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 交通安全協会の全国規模のもの、あるいは地方規模のもの、それぞれ違うと思いますが、国やあるいは地方公共団体が財政援助をするという問題ですが、現状はどうなっておりましょうか。

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 地方なんかへ行きますと、大部分が車を持っている人、あるいは運転者、あるいは地方公共団体の財政援助とでも申しますか、そういったようなものでまかなっておるようでありますが、仕事の内容も、たとえば信号機を買って寄付するとか、あるいはまた道路標識が十分国や地方公共団体が手が回らないので、安全協会が金を出して準備をする、そういったような動きがありますが、その信号機の問題や道路標識の問題は、それぞれ国や地方公共団体の当然の仕事であって、…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 交通法規にいたしましても、国全体の道路における危険防止や、交通の安全と円滑をはかるというふうなうたい出しで、国の施策として強く打ち出されているわけです。ですから、このような考え方を国民全部に知ってもらって、それに協力してもらうということ、これは国の当然の仕事だと思います。また今言いましたように、信号機の問題や道路標識の問題にいたしましても、やはり地方団体あるいはときには国の場合もあると思いますが、これも国の当然の仕事です。た…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 そこで名案があるわけですが、交通取り締まりによってできた罰金をこっちに回したら、どうですか。大体現在でも罰金は一年間に、この交通取り締まりの関係でどれくらい上がっているわけですか。それから今度まただいぶ値上げをするようですが、だいぶ増収になるのじゃないですか。その点どうでしょう。

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 大体十倍に値上がりしておるようですから、平均十倍ですから、これは三百億くらいになるのかもしれませんが、その罰金をそっくりそのまま交通安全協会にというふうなことにはならないにしても、そうしてまた交通安全協会が一生懸命にやれば国の罰金収入が減ってくるかもしれません。しかしそれは減った方がいいのですし、それをそのまま回せということは申しませんけれども、岡が本来やるべき仕事をやっているのですから、そういう意味で積極的な財政確保の問題…

日本社会党1960/05/11

第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○安井委員 今、門司委員からも阪上委員からも、取締法か予防法かという問題が出ましたので、その点にちょっと触れたいと思いますが、この道交法の問題を中心にいたしましていろいろな人と会ってお話をしてみますと、特に運転者の人たちから出てくる問題は、この条文のそれぞれについての問題点よりも、警察官の取り締まりの態度といったような点に非常に大きく不満がうっせきしているというようなことを、私ども知るわけであります。最近警察は学生ともあまり仲がよくない…