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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 一体どの品目がその犠牲品目になるのか。そういうような点については、これは協定ももちろん制限がありませんし、法律はただ単に必要な限度だとか、国民経済云々といったような、その対象になるものの犠牲の限度については触れております。しかしながら、一体何が犠牲として選ばれるのかという、その選定の基準については何もないじゃありませんか。ここで国会は一応委任事項としてきめてしまえば、オーソドックスの意味合いからすれば、国会はもうこれで…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 それはまたあとで議論をすることにいたしますが、このそばづえ組の譲許の問題であります。これはガットのエスケープ・クローズの規定の中にあるわけではないのですね。一般規定の中の問題ですね。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 しかし、具体的には十九条にはないでしょう。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 そこで、私の疑問が誤りかどうか一つ御判断を願いたいのでありますが、そういう解釈だとするならば、第三号の譲許の問題は、一応定率法の第二号の譲許のものと一体的なものであるか。分離されたものとして扱われる場合もあるわけですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 そういたしましても、二号の方は十九条の規定ではっきり条約事項に入りますが、三号の場合には、これは新協定ではないのですか。どうでしょう。暫定的かもしれませんけれども……。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 これはガットの規定の問題かもしれませんけれども、そういたしますと、いわゆる私の言うところの、第二号措置というのは暫定的だから、ガットの税率表は改正にならないわけですね。ならないで済むのでしょう。その場合、従って第三号も税率表の中に修正を加えなくてもいいという規定はガットの中にどこかにあるのですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 私は、どうも第二号措置の方は問題ないような気がするのですか、第三号措置は——第二号、第三号というのはちょっと言い方がおかしいかもしれませんが、この法律条文でごらんいただきたいわけですが、何か別協定のような気がして、だから国会承認手続なんかも要るんじゃないか。一体的なものであるということはわかる。ガットの場合はこれは一体的ですよ。それはわかります。しかし、国内法的にはやはり別措置が要るんじゃないでしょうか。国内法としての…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 一時的にも一応条約は条約なんですね。条約の中の協議に基づいた新しい条約、そういうような解釈はどうですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 それはいいのです。条約の内部的な問題はそれでいいのだけれども、しかし、国内的には、政府だけの話し合いによって国民に非常に大きな影響を与えているわけです。ですから、その点、国内法措置とそれから国際的ないわゆる条約措置と、その点もう少し区分をして考えなくちゃいけないような気がするのですが……。少しわかって参りましたけれども、その点どうですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 それにしても、第二号の方は納得しやすい方向にあると思いますが、しかし第三号の方は——この二つのニュアンスというか、こちらの方は、何かそばづえを食っただけで、緊急性も何もない。ただ一方の産業を助けるために犠牲になっている。それだけに、たとえば条約の認証措置とか、また法律上も単に簡単な委任規定だけではなしに、もっと犠牲になるものに対する思いやりのあるような表現なり、取り扱いなり、そういうものがあってしかるべきだと思うのです…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 この論議はだいぶ長くなりますから、委任立法のあり方の問題について若干お尋ねしてみたいと思います。 このような緊急措置は国会で長々と審議をしているのに適当でないということで、こういう措置になっているのだろうと思います。なるほど、国会の審議というのは、時間的にもだいぶ長期を要するし、何としても公開主義ですから、その公開している間にスペキュレーションも入ってくる、また特定の産業にひもがついた議員が何か暗躍するということもある…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 私は、国会がこの問題にタッチをして、この問題を引き受けて立法措置にすれば何もかもうまくいく、そういう言い方で言っているわけじゃ決してありません。また、そういうやり方、政令でやって政府限りで失敗をすれば、あとで国会がしっぺ返しに政府をいじめる、そういうつもりでそういう前提として今ここで言っているわけじゃありません。これはやはり民主政治のあり方の基本的な問題だと思うのです。民主主義というものはやっぱり時間がかかるし、あるい…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 資料要求で……。あした十分に一つ一つの細部に入る時間がないかもしれませんので、二つばかり資料をお願いしたいと思います。 一つは、最近年度の関税徴収実績。それは九百何品目従来のものでもあるのですから、一つ一つといったら大へんですから、適当な分類でお調べをいただきたい。それから、第二番目は、輸入減免税額です。それもいろいろな減免の種類があると思いますから、その項目別に。特にMSAの関係だとか、駐留軍関係だとか、それから主食…

日本社会党1961/03/15

第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○安井(吉)委員 ただいま御説明をいただきました税制調査会のこれまでの作業の結果につきまして、ごく大まかな点で二、三お尋ねを申し上げたいと思います。 初めに、私ども社会党の立場も、配偶者控除だとか専従者控除の白色への拡大というふうな問題について、従来主張しておりましたのが、今度取り入れられておりますわけですが、その中井はもう私どもの主張とはだいぶ違って、不満はきわめて多いのですけれども、制度的な取り上げ方をされたということには敬意を表す…

日本社会党1961/03/15

第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○安井(吉)委員 私の今のお話の申し上げ方から言いましても、全然要らないという意味で申し上げておるわけでは決してないので、千四百億をこえておりますが、実際はおそらく二千億近くもあるのではないかというようなことが考えられるわけでありますが、そういうようなものが中小法人と大法人とのバランスをくずしている、あるいはまた個人所得者とのバランスをくずしている、そういうところに問題があるわけです。しかし、今のお話の中から、その二〇%という考え方は租…

日本社会党1961/03/15

第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○安井(吉)委員 一方において、二〇%という税負担の制限といいますか、そういったような数字をお出しになっておられないで、ただ目的税なら幾らでもいいというふうな——幾らで もいいというのは語弊があるかもしれませんけれども、目的税という趣旨のものであれば、あまり高くなければいいじゃないかというふうな言い方も、一方二〇%という出し方がなければいいと思うのです。しかし、一方にそれをお出しになっておって、こちらの方ではただ目的税だったらというふう…

日本社会党1961/03/15

第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○安井(吉)委員 ほんとうにそういう気持で、あまり弱気を出されないで、シャウプのようなつもりでやるくらいのお気持でないと、今の調査会はおっしゃる通り確かに逃げ道です。それだけです。そうして、大蔵省の方、自治省の方でつまらぬけんかをして、ようやくまとめた段取りが税制調査会というところでオーソライズされた形で出てくる。そんなところが今の落ちじゃないかと思う。それじゃいけないと思う。ただ手直し、手直しもいいと思いますけれども、手直ししておるう…

日本社会党1961/03/14

第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○安井(吉)委員 関税定率法改正法案その他の法案に関しまして、きわめて関心を持って今日まで関税率審議会の中等で御活躍いただいておりました堀江さんのお話を今お聞かせいただいたわけでありますが、これに関連いたしまして、二、三お尋ねを申し上げ、御意見をお聞かせいただきたいと思うわけであります。もっとも、これらの法案について、立法技術だとか、そういう点について私もだいぶ疑問を持っているわけでありますが、そういったような問題は、たしか来週委員会の…

日本社会党1961/03/14

第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○安井(吉)委員 そういたしますと、IMF八条国移行の時期は、日本にとっていつごろが適当だというようなお考えでおられますか。

日本社会党1961/03/14

第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○安井(吉)委員 今最近の日本の国際収支の問題についても若干お触れになったわけでありますが、ケネディがどう出るかわかりませんが、つまりアメリカのドル防衛、あるいはもっとそれの背後の景気後退、あるいはヨーロッパでもむしろ停滞ぎみであるし、それがいわゆる低開発国においてもドル不足というような形で現われている、そういったような要素がこれからの日本の国際収支の上にもだいぶ現われてくるのではないかということも心配されるわけです。今この間のやつは大…