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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/25

第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○安井(吉)委員 製糖会社の超過利潤は、大蔵大臣もこれはすごい課税に上るだろうということを言っておりますが、農林省は一体どのくらいだとお考えになっておりますか。

日本社会党1961/03/25

第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○安井(吉)委員 大蔵大臣は幾らでしたか。七十億と言ったのですか。二年間百何億と言ったのですか。どうですか。この前の、つまりあなたの方でお調べになった数字が、大蔵大臣の答弁と一致しているというお話ですが、この前幾らというように御発表になったのですか。

日本社会党1961/03/25

第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○安井(吉)委員 二年間で百十四億というふうに私は何かで聞いた記憶があるのですが、この間言われたのはそんな数字なんですね。八十億という説もあり、七十億という説もある。これは、普通利潤じゃなしに、超過利潤という形で入っているという点です。ところで、一方、私もきょうこの資料をせっかくいただいたのですが、あまり利用できないで、この砂糖にだけ一つ利用させていただきますが、昨年の三十四年度ですか、関税収入の実績を見ますと、総額は八百八億七千万円、…

日本社会党1961/03/25

第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○安井(吉)委員 今お伺いいたしますと、砂糖の関税で四百億円、日本の関税総額のうちの五〇%、その上に消費税が三百億円近く、そして一方砂糖会社の超過利潤が百何十億円、それを日本の砂糖の消費者は払っているわけです。これはほかのだれも払っているわけじゃないのです。関税も、砂糖消費税も、この利潤も、全部私ども国民が砂糖を一なめするごとに払っている金額です。こういうおそるべき数字をわれわれ目の前にして、いろいろ深い感慨に打たれざるを得ないわけであ…

日本社会党1961/03/25

第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○安井(吉)委員 私がお聞きしているのは、今度きめられた関税についての農林省の御批判とでもいいますか、お考え、それを一つお聞きしたいわけです。

日本社会党1961/03/25

第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○安井(吉)委員 それじゃ、さらに据え置きになりましたこの関税率について検討をされるというふうな意味の御答弁だと思うのでございますが、私は、時間がかかりますので、手っとり早く結論だけを申し上げれば、国内産の甘味資源保護のためには、農民のための生産対策その他いろいろな方策があると思うのです。そういうような問題を全くしておかないで、すべてを関税や何かに問題をぶっかけてくる、こういう態度はやはり大きな誤りだと思うのです。だから、私ども農民を大…

日本社会党1961/03/25

第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○安井(吉)委員 各会社の意向等もいろいろ検討されているというのですが、しかし、一体それは会社が希望すれば許すのですか、それとも農民がビートを作ったら、そこで工場の問題が出てくるのか。生産の問題が先なんですか、会社の事情が先なんですか。どうですか。

日本社会党1961/03/25

第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○安井(吉)委員 早い時期と言われますけれども、大体いつごろを予定されているわけですか。それから、もう一つついでに、年次的に一ぺんに全部おきめになるのか、それとも新しい年度は何社で、その次は何社というきめ方でいかれるのですか。それから、もう一つは、農業団体の自主的な工場と、それから一般会社と、そういうようなものに区別をつけて処理されるおつもりか。その三点を重ねて最後にお尋ねします。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 ただいままでの堀委員の御質問の中で、緊急関税の問題について相当部分尽くされているようでありますが、なるべくダブらないような問題を取り上げながら、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 初めに緊急関税発動の要件の問題でありますが、第九条の二に「その他予想されなかった事情の変化」というふうな表現があるわけです。これはどういうことなんですか。予想されなかったものを今予想してくれというのは少し無理かもしれませんが、どういうような…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 予想することがなかなかむずかしいから、こういう表現になったのだろうと思うのです。それは特に突っ込んでお尋ねはいたしませんが、ここで低価格品ですね、これはどの程度のものを価格が低いものというふうに判断されるか。というのは、今の段階でもすでに差があるのです。そういうような物品がたくさんあると思います。 〔委員長退席、細田(義)委員長代理着席〕 そういうようなことも考えますと、この表現は、低落ですか、つまり価格差の問題ですね…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 さっき合成ゴムの話が出ましたが、今の段階で緊急関税に当てはまりそうな品目というのはどういうものでしょう。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 さっき法制局の方から存立を危うくするというような表現がありましたけれども、この設定の場合、そこまでいきますと、緊急関税というような事態はよほどの場合でない限りないと思いますが、先ほど来の質疑応答の中から考えられますことは、ごく簡単に適用ができるというふうな気もするし、こういうような事態はもうほとんどきやしないのじゃないか、そういうような気もするわけです。どうもその辺めどの置き方がきわめてあいまいだと思うのですけれども、…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 つまりゆるめた解釈じゃなしに、ごくシビヤーな行き方でいく、そういうことですね。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 私は、この緊急関税の問題が出てきたのは、何か貿易の自由化というような問題で、これによって関税が下げられる、何か非常に不安だ、だからこういうようなものを作るんだから自由化を納得しなさい、関税を少し下げるのも、こういうのがあるのだから一つ納得しなさい、そういうようなゼスチュアでお作りになったような気がするのですけれども、どうでしょう。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 緊急性はわかるわけですが、いずれにしても、国の産業経済の上に、あるいはまた国民生活の上に非常に大きく影響のある問題ですから、そう軽々しく処理される問題ではないと思うのです。その点は今のお答えの中から明らかになったわけであります。 そこで、適用の期間の問題でありますが、ガットでも必要な期間というような言い方をたしかしてあったと思うのですが、実際は最初から期間をきめた例はないようであります。ガットもその点期間をきめるという…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 アメリカの場合に、たしか二年たてばレビューを一回して、問題を一応解明して、その結果によって、あとを続けるかどうかということをきめる、そういうような慎重な態度があるようであります。その点どうでしょうか。そういうような考え方をこの中にお入れになるというふうなお考えはないか、その点一つ伺いたい。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 これもどこかの抜粋ですからよくわかりませんが、先ほど解除復帰したのはないというようなお話でしたけれども、私の調べでは、五二年適用の帽子製造用の皮が五八年に戻るという記録があるのです。さっきのお話とちょっと違うようですが、その点はあとでお調べをいただきたいと思います。 それはそれとして、日本の場合は期間のきめがないのですから、適用のしっぱなしでいつまでもいかれるのですか。その点どうですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 国内法措置はそれはいいですが、ガットの関係もそれでいかれるということですね。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 あとこまかい問題はありますけれども、一番問題になりますのは代償譲許の修正の問題だと思うのです。これは先ほど来堀委員から繰り返し言われた問題で、第一号あるいは第二号措置というのはある意味で納得し得る点がずいぶんあると思います。しかし、問題はやはり第三号の代償としての譲許の修正あるいは新譲許の設定、この問題であると思うわけです。 その前に、今おっしゃった第三項ですか、約一年というふうなことをお考えになっておられるそうであり…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○安井(吉)委員 そうすると、一時ちぐはぐになる場合が出てきますね。どうなんですか。