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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 それにしても、農協も農民の団体ですから、そこで、全組合員にかけるなら、借りる人は利益を受けるのだから、あなた持ってくれというような方向に行かないとは限らない。そういう点に十分御指導が必要な点ではないかと思うわけです。 そこで、この補助率でありますが、先ほどの武藤君の御質問にもございましたが、将来増加するというお気持はないか。むしろ将来下げていくというお気持のようにうかがえるんですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 別のものによりますと、組合系統金融の金利の低下をはかるとともに、漸次国庫補助を低減するというようなことがあるのですが、こういうふうな御方針ですか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 私は、この法案の発想の問題から言っても、最大の問題というのはやはりここにあると思うのです。つまり、農協の組合金融の金利引き下げにウエートを置いて、その呼び水に今これをしていこう、だから、今は一応出しているけれども、だんだん下げていくんだ、そういうことでは、これはもう農業の近代化あるいは農業基本法の性格にもわれわれ初めから出直して言及していかなければいけないわけでありますが、農民だけの努力で、農協だけの努力で近代化の方向…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 議論がだいぶ続きますから、もうやめますが、ただ、農協がほんとうの農民のものとなってしっかりと自分の足で立ち上がって農民と一緒に苦労していく農業協同組合にならなければならぬ、そう仕上げたいというお気持はわかるのです。それはいいですよ。しかしながら、ここに農業近代化資金と書いてある。農協近代化資金ではないわけですよ。そういう点で、この二つの法律で、農協の近代化もはかっていこう、農業近代化の面もここで一つ農民をごまかしていこ…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○安井(吉)委員 今のお話に私意見もありますし、その他いろいろお伺いしたいこともありますが、一点だけ、現実的な出席の問題にしぼってお尋ねしたいと思います。 先ほど来ずいぶんこの点は指摘されておりますが、ほんとうに会期内に全議案を議了するという姿勢が、今までの出席状況の中に見受けられないのであります。さっきお話があったように、私どもずっと各委員会を回ってみてもそうですし、本会議などでも定足数をお集めになるのにずいぶん苦労をされておる、そう…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○安井(吉)委員 そこで一つ確かめたいわけでありますが、いろいろその理由があると思いますけれども、その中でも、与党のずっと高い重要な責任の立場にある人たち、実力者といいますか、師団長といいますか、それらの人たちが、会期中にもかかわらず、どんどん海外に旅行され、あるいは国内もずいぶん歩かれる、そういうようなことが、与党内の欠席の一つの理由にもなっておるのじゃないかという気がするのです。つまり、総司令官はどんどん下知を下し、激励をされるかも…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○安井(吉)委員 今の出欠表の問題については、議運の問題としてやるわけですか。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○安井(吉)委員 しかし、その発表がおくれるということは、そうしてまた、そういうものを拒否されるということは、自民党ではそういうものを発表されては困るのだというふうに国民に誤解をされるおそれがあると思うのですが、それでも差しつかえませんか。

日本社会党1961/04/21

第38回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○安井(吉)委員 ちょっとお伺いいたしたいのですが、その前に、このILOの問題は、自民党も、もちろん政府側と同様に賛成の意向だし、社会党も賛成だし、民社党も共産党もみんな賛成なんです。いつでも国会は全会一致の姿で通せる態勢にあると思うのです。ただ、それがどうしても一緒に特別委員会を設けなければいけないということで、二十八日間もこうやって時間を空費しておるのだと思うのです。だから、ILOそのものはいつでも通せる立場にあるという理解の上に立…

日本社会党1961/04/21

第38回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○安井(吉)委員 そこで、どちらも大事、大事でないという区別はないとおっしゃるわけですが、しかし、日本国憲法は明らかに条約優位の原則を立てておるわけです。つまり、憲法論として一元論と二元論があって、二元論を言う学者もありますけれども、大体通説は一元論で、つまり、法律よりも条約が優位にある、それが通説です。条約は憲法よりも弱く法律よりも強しというのが、今の通説です。政府の見解もたしかそうなっておるはずであります。それから考えますと、ILO…

日本社会党1961/04/21

第38回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○安井(吉)委員 私は、官房長官の御意見はちょうど正反対に、あべこべに考えなくちゃいけないと思うのです。あくまで大事なのは条約であって、条約に関連のないようなものまでそれにくっつけてお出しにならなければならないというところに、政府は今非常な無理を冒されておる。ですから、労懇のあの問題の中にも、明らかに二つに分けておるわけです。われわれは、別な関連法案と称せられておるものは、これには反対であるわけですよ。反対ではあるけれども、政府が御提案…

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○安井(吉)委員 初めに、この大阪湾及び堺港総合整備事業計画の外債に関する問題につきましてちょっと申し上げたいと思うのですが、私どもが今までにいただいている資料は、政府の提案理由の説明、この三ページのものだけなんです。大体この裏業主体がだれで、どういう事業計画で、どういう借款の内容を持つのかということについての資料は一切いただいておりません。これはいささか不親切な態度ではないかと思うのです。これはもうこの事案だけについて言うわけじゃなし…

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○安井(吉)委員 そういたしますと、当初の政府の財政投融計画、その中に地方債の計画があったわけでありますが、ことしは九十億円ですか、これはそのワク外なんですか、それともワクの中なんですか。

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○安井(吉)委員 そういうことになりますと、結局、これからあとも、外債というような問題が地方公共団体に提起されるといたしますと、そういうものがワク外でどんどんどんどんふえていく、そう理解していいわけですか。

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○安井(吉)委員 そういうことになりますと、結局、当初財政投融資計画といったような、もっともらしいような形を作って、一応全体的な規制をしようというふうな考え方が——私はそれがいいからそうすべきだというわけじゃありませんけれども、そういうようなものが一応今のお答えの中では意味がなくなってしまうような気がするわけです。全体的な計画というものがこわれてしまう。だから、将来とも、地方公共団体の地方債というものは、上からワクをきめて規制していくと…

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○安井(吉)委員 そこまでいきましたら、たとえば地方公営企業等の起債はもうワクははずすのだというようなところまで——それが一応当面の措置として現在は規制されたままになっておるわけですが、そういうようなものもこの際全部ワクを払ってしまう、そういうようなところまで踏み切るような段階にまできているように思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○安井(吉)委員 大蔵省の方では、今の地方債、の全体的な規制といいますか、ワクをもって措置していくというふうな問題につきまして、今度のこの借款の問題を含めてどういうふうなお考えを持ち、将来どういうふうな方向で進めて参りたいというお考えを持っておられますか、その点一つ伺いたいと思います。

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○安井(吉)委員 これは、一つ自治省の方に伺いますが、地方財政計画の中の部分ですか、公営企業の中の部分になりますか、どちらでしょう。

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○安井(吉)委員 今の場合を一つ特殊なケースとして扱いたいというようなことでありますが、現に、新聞で見ますと、東京都も副知事が近くヨーロッパへ行くんだそうですね。そういうようなことで新しい計画を持っているというふうな報道もありますし、それについて今自治省なり大蔵省の方とどういうふうな話し合いが行なわれているかということも一つお聞きしたいわけであります。さらにまた、そういうようなものは今後ともケース・バイ・ケースでいかれるのか、あるいはま…

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○安井(吉)委員 大蔵省の方一つ…。