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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○安井(吉)委員 大蔵省で、今アメリカの市中銀行から借款をするという準備あるいは交渉をされているというふうな報道を新聞に見るわけでありますが、今どういうふうな形になっているわけですか。

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○安井(吉)委員 しかし新聞は相当具体的な表現になって、外貨準備縮小対策で、ファースト・ナショナル・バンク、チェース・マンハッタン、バンク・オブ・アメリカ、この三行に話がついて、実質的にはもう成立しているというふうな報道もされておるのです。その金額は約二億ドル。しかし今臨時国会の最中で国会がうるさいから、臨時国会が閉幕してからそれをもっとはっきりさせよう、こういうような報道があるのですが、その点はどうですか。

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○安井(吉)委員 それはもちろんおまかせいたしますし、大臣の権限の範囲内でおやりになるのは差しつかえないわけですが、ただ国会が、今一体どういうふうな形なのかというふうなお尋ねを申し上げた場合に、こうなんだというふうに率直にお話しをしていただくというふうなことも、これもよいことじゃないかというふうな気持から私は申し上げたわけでありますが、何か一方が隠していて一方があばき立てようという、そういうのが日本の国会の姿で、だから常に敵と味方になる…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○安井(吉)委員 ただ、あまりおそくなりますと、今度は国会の審議にまた差しつかえて、今までの段階でもおそ過ぎるおそ過ぎるというふうな批判があるわけでありますが、国会正常化の上からも、できるだけ早目にお出しをいただくということでなければならないと思うわけでありますが、今度の新しい予算の編成の問題で、経済成長率の見通しだとか、財政規模の問題等ずいぶんありますけれども、率直に言って国民が一番注目しておるのは、明年度編成についての政府のかまえだ…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○安井(吉)委員 問題にそれぞれ入りまして深くお尋ねをしたいと思っておりますうちに時間がなくなって参りましたので、最後にこの点だけ一つ伺いたいのでありますが、例年政府の予算編成に際しまして与党が深く入り込んでしまって、例の予算のぶんどり合戦に参加をいたしております、圧力団体も含めて。そこでごしゃごしゃになるという姿が毎年あるわけであります。そういうような姿では困るということ、それじゃだめだということは国民の大きな声でありますが、本年は一…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○安井(吉)委員 大臣の力強い御決意を今伺って少し安心したわけでありますが、しかし今までの例からいいますと、与党の方ではとにかく審議の中に入り込んできめてしまうものですから、国会というほんとうの審議の段階に参りましたら、与党の方は審議するどころか、もうできるだけ野党の発言を封じて、それをとにかく無傷で通すことだけに夢中になるというのが現在の国会審議の姿だと思います。特に来年は参議院選挙なんかがあるものですから、党利党略が持ち込まれたりし…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 この間自民党の諸君は農業基本法を無理やり通してしまいました。まさに無理無体というような表現の方が当たるかと思うのでありますが、これはおそらく参議院でつぶれると思いますが、それにいたしましても、政府案の農業基本法の中にも農林の制度金融の問題についても触れているわけでございますが、今回さらに農業近代化資金といったような新しい仕組みを今までのきわめて複雑なシステムの中にまたお入れになる。最近の報道によりますと、農地集団化のた…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 農地集団化資金につきましてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 私に与えられた時間があまりにも少な過ぎるものですから、この問題は一つの課題という形で持ち出すだけにいたしますが、農業基本法もさることながら、一つ農業金融基本法といったようなものをお考えになる必要があるのじゃないかと思うのでして、この点はがっちりした態度でこの問題に取り組んでいただきたい。とれからの委員会の審議の中でそういった問題についてもさらに突っ込んだ検討が行なわれるべきだと思いますので、その点はその程度にいたしまし…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 次に、個人施設の借り入れ限度額が二百万円ですが、これも、政令でいろいろ段階をおつけになって、規模の小さいものは二百万円をさらに百万円に縮めるとか、そういったような仕組みをお考えになっているそうでありますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 これも政令の案というようなものがないと議論のしょうがないのですが、しかし、全体的に、近代化の方向というのは何としても大きい規模のものが要請されてくる。これは一がいに言えませんけれども、そういったような方向が強いと思うわけです。そんなことを十分にお考えをいただいて、特殊な場合には二百万円なら二百万円の限度までは必ず借りられるのだ、どういうようなものであっても借りられるのだという仕組みだけを打ち立てておく必要があるのじゃな…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 据置期間はどうですか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 ずいぶん下の方の農協の段階等では、今後償還年限・据置期間を含めてそういうようなものが農林漁業金融公庫資金の条件を下回るような方向になるのじゃないか、大きなワクはきめてありますが、具体的な決定の場合にそうなるのじゃないかというような心配がなされておるようでありますが、その点は、今までよりも絶対に悪くならない、具体的な個々の決定においても悪くならない、そういうふうに理解して差しつかえありませんね。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 先ほど武藤君の質問にもありましたが、鶏のように耐用年数の非常に短いものについて対象にしないというふうなお話でございましたが、農業経営の近代化のために、集団飼育だとか、そういったような方向が打ち出されていかなくてはならないのは当然のことで、その場合に、たとえばケージだとかバタリーだとか、そういったような施設についてセットで借りるといったようなこともあり得ると思いますね。そういうような具体的な施設ができる場合には、もちろん…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 それは見解の置き方によっていろいろ考えようがあると思うわけでありますが、その点もう少し御検討いただきたいと思うわけです。 さらに、牛馬等の大家畜の購入資金の償還年限は五年ですか、これは従来と今度とはどうですか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 その二年というのは、五年の内ですか外ですか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 大家畜の償還年限が常に短過ぎるという苦情を私どもよく聞くわけでありますが、生産効率が特に低いような地帯では、乳が十分でないうちにすぐ償還年限に入ってしまう。そういうようなものが新規導入の障害となっているというふうな事情がずいぶんあるわけです。ですから、北海道の信用協同組合連合会などでは、八年貸し出しとして現実にはやっているわけです。そういうふうな現地で苦労をしてその苦労の中から導き出した結論、こういうようなものをもっと…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 ただ、現実に今やっていますね。たとえば北海道の信連なんかでやっている。そういうようなところに今度利子補給といった形の新しい仕組みを入れ込んでくるわけですが、そういう場合に矛盾が起きないでしょうか。今すでにやっておるものと、今度の仕組みと、それをどういうふうに組み合わせていけばよろしいというようにお考えでしょうか。御指導の方針を聞かせて下さい。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 選択制度だからそれでセレクションが行なわれればいいと単純に考えて、それは国の段階ではそれでいいかしれませんが、現実に農協で貸し出しをし、その農協そのものは農民の出資で成り立っているわけです。そういう立場で現実に問題が処理される場合、相当トラブルも起こりやすいし、いろいろな問題点になるおそれがあると思います。そういうような意味で、これはきょう私が指摘いたしました問題の中でも重要な問題だと思いますが、さらに御検討をお願いい…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○安井(吉)委員 そういたしますと、九分五厘をオーバーしている分は、農協の負担になるのか、あるいは農民の負担になりますのか。直接農民の負担にされるというお気持でないと思いますが……。