安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 すべての災害は天災というより実のところ人災だという大局論はあることはありますが、しかしそのような言い方は別といたしまして、水による災害というのは大体自然的な要素が非常に多かったと思います。ですから従来の河川法などの考え方もダムがこんなに一ぱいできるというふうなことまでは予想してなかったのではないかというふうな気がするわけです。一般の河川と違って、ダムはその自然的要素の上に、人為的要素というものが一つプラスされているわけです。…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 時間がだいぶ過ぎておりますので、ごく簡単に農業構造改善事業と地方自治法との関係につきまして自治省に伺いたいと思います。 農林省は、昭和三十七年六月八日の閣議了解をもちまして、農業構造改善促進対策を進めつつあります。この事業内容は、「国は、」「農業生産の選択的拡大、主産地形成を図りつつ、自立経営の育成と協業の助長に資するため、農業生産基盤の整備及び開発、農業経営の近代化のための施設の導入、環境の整備等農業構造の改善に関し必要な…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 その義務づけか義務づけでないかという考え方でありますけれども、実際のところはこの要綱の中にも明らかにされているように、農林省は全国の市町村のうち、工業化が予定されている地域を除きまして、三千百の全市町村にわたってこの構造改善事業を進めようということを明らかにしているわけです。ですから好むと好まざるとにかかわらず、当然この仕事が全部の市町村にかぶさってくるわけであります。ですから私は、政府の段階では義務でないというふうなことで…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 先ほど私あげました別表の中には、たとえば急傾斜地帯農業振興臨時措置法、畑地農業改良促進法、特殊土じょう地帯災害防除及び振興臨時措置法、こういうふうな農業関係にもいろいろ特殊立法があるわけです。これに基づく事業の実施につきましては、これはもう法律にはっきり規定があるわけですから、別表の中にもはっきりきめられているわけであります。ですから、特別に特殊土じょう地帯災害防除及び振興臨時措置法というような、こういうもう特殊中の特殊の事…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 ぜひ御検討を願いたいということがきょうの結論になりそうでございますけれども、しかし、私は特にこの際申し上げておきたいことは、憲法の番人が最高裁判所だと言われますけれども、地方自治法、地方自治のやはり番人という形で自治省がしっかりやっていただかなければいかぬのじゃないか、こういうふうに思うわけです。現在の段階におきまして、各省はまちまちな姿で次官通牒や単なる要綱、要領程度の刷りものを渡して、それで都道府県知事や市町村長を指導し…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 これについての地方財政計画上の措置がどうされておるかというので、私は何もないんじゃないかと実は思っていたわけでありますが、さっきちょっと調べていたら、三十七年度の地方財政計画の中にこれは乗っているわけです。今の法制化の問題とその地方財政計画あるいはまた特に地方交付税との関係について一つ財政局長に伺いたいと思います。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 私、いろいろな必要から、実際指定をされた地区を二、三歩いてみました。その地域で特に感じましたことは、この計画の費用がとても農林省の補助対象になるような額どころではなしに、とにかく農業の構造を改めようということなんですから、これは大へんなことであり、大へんな経費がかかるという実情を見てきたわけであります。日本の農業はわらぶきで、昔ながらの建物だから、わらぶきをトタンぶきくらいにかえるという話ならこれはわかりますけれども、構造を…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 ぜひ今のお気持をお続けいただいて、それは言葉だけではなしに、特に農村と都市との地域的な格差が開いてきている実態もございますので、明年度の地方交付税等において特段の御配慮を願いたいと思うわけであります。 それからなお時間があればもっといろいろ問題があるのですが、端折りまして、この問いろいろあちこち歩いているうちに、こういう事例にぶつかりました。交付税の関係ですが、北海道の北部の村です。そこに渡船場が今でも六カ所ある。今度の北海…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 もうこれは技術的には非常にめんどうなことであることは確かでありますが、山の奥の非常に不便なところにあって財政的にも動きのとれないというような町村の問題であるだけに、都会のまん中で話をするとちょっと妙な問題のように聞こえるわけでありますけれども、この地域にしたら大問題なわけです。普通交付税の対象にするには技術的にめんどうだというお話もありますけれども、これはやはりもう少し地域の都道府県等とも御相談をされて、もっと有効な方法があ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 特に給与所得者からの不満が非常に大きいようですね。今度の改正で実際やってみると若干給与のベース・アップがある、そういうものが今度の改正でものすごく大きく増税という形で響いてきておるようです。給与が若干ふえたという程度なら従来の法制でありますとそれほど伸びないのが、今度はただでさえも伸びるのが、少しのベース・アップでそれがものすごく大きくふくれ上がったような形になっている、こういうような例があるようであります。私はこの問題につ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 住民税負担の総合的な問題について、技術的に今いろいろ解明されたわけでありますが、そういうような面については、私もわからないではありませんけれども、しかし今度の改正そのものが、先ほども指摘いたしましたような事情もございますし、さらにまた累進税率が比例税率になったというふうなこともだいぶいろいろな形で影響が出ているようでありますし、私は当面の問題は当面の問題として、社会党が主張しておりますような方向で一つ解決をすべきだということ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 きょうは大豆、菜種の交付金に関する問題につきまして、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 最初に、三十七年産菜種の、大豆なたね交付金暫定措置法による基準価格の告示があったわけでありますが、その内容や決定に至る経緯等につきましてお伺いいたしたいと思います。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 その価格は、やはり銘柄、格差別の価格を示さないで、いわゆる総和平均価格という、そういったような方式のわけですね。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 この大豆、菜種の基準価格の問題につきまして、この委員会あるいはその他の委員会でも、数度にわたりまして取り上げた経緯があるわけでございますが、それらの際に、価格が十分に生産者の生産費や所得を補うに足るような方向でなくてはいけない、あるいはまたその内容におきまして、いわゆる総和平均方式ではずいぶん矛盾が多い、こういうような指摘もずいぶんされたわけでございますが、これらの問題につきまして、何らかの配慮がなされたかどうか、その点を一…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 私、けさこの菜種の基準価格算定に関する資料を御提出願いたいとお頼みしたのですが、時間的な余裕の関係で、現在の段階では提出を拒否されておりますので、これはあとでいただけますね。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 今それがないので、ちょっと論議がしにくいわけでございますが、いささか問題はこまかくなりますけれども、若干その数字にわたりまして伺って参りたいと思うのでありますけれども、三千百八十円といいますと、去年とちっとも変わりがないわけです。ところが最近一番この問題につきまして関連が深いのは、米価や麦価の決定の問題でありますけれども、物価の値上がりという事情があの中に織り込まれて相当な引き上げがなされたという経緯があります。一体物価やあ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 そうなりますと、私どもの計算でも、三千百八十円というふうな数字ではなしに、三千六百五十三円くらいの相当高い数字が出るはずです。今の長官の計算からいえばそうなるわけでありますが、だから三千六百五十三円というふうな決定にすべきではなかったのですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 これもあとで資料としていただきたいわけでありますが、菜種に関する作付面積、反収、価格、そういうようなものの推移を田畑別に一つ別につくっていただきたい。これもお願いしておきます。それが今手元にありませんので、話が進めにくいわけでありますが、先ほどのお話の中で、三十一年六月から、三十一年、三十二年、三十三年、そういったような年の実収、反収等も考慮の中に入れたというふうなお話でございますが、私どもの手元の資料でそれをいろいろ検討し…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 今のその反論に対しましても、また私どもも議論はあるわけですが、そればかりで時間をとっておってもなんですから、先に進みますが、しかしいずれにいたしましても、去年は三千百八十円、ことしも三千百八十円ということは、物価がどんどん上がっている実際の状況から見れば、農家手取りは明らかに去年より減ったということです。これは明らかに減っていますよ。そういうふうな事実を私どもは見のがすわけにはいかないと思うわけです。 そこで、一体菜種の生産…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 今統計部長のお話で大体の傾向をのみ込むことができたわけでありますが、つまりサンプル数が少ないものですから、その絶対額についてはそれほど自信はないけれども、しかし傾向としては正しいというふうな方向を私も理解することができるわけでありますが、それにいたしましても、三十五年と三十六年を比べれば絶対額において三千五百四円から三千七百八十一円というふうに上がってきております。その絶対額が十分に信頼できるものでないかもしれませんけれども…